最近、寒くなったよね・・・・・・炉ちゃんねる(仮)CCさくら総督府
■ スレッドが大きすぎます。残念ながらこれ以上は書き込めません。 ■
1 名前:遥といいます^^ [2006/03/31(金) 16:52]
1人身の遥にはキビシイ季節でちゅ><
バイトばっかりで全然遊んでないし〜
誰か遥をカマってください〜ちなみに趣味はPC!
遥のMYペ−ジがあるの。日記&その日の気ままな
お写真もUPしてます(目から下側のね・・・w)
遥の寒くなっちゃった心と体ごと暖めてくれるような人
いないかなぁ?

http://s2.muryo-de.etowns.net/~marma/

101 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/07/11(木) 00:12]
まどか☆マギカif...V(81)
その頃、佐倉杏子は徒歩で隣町風見ヶ丘に向かっていた。
激しかった調教の刻印は彼女の心身を蝕(むしば)み、精神的ショックが原因でバスに乗るという選択肢を忘れたらしい。
(ちくしょう...私は何をやっちまったんだ...魔法使い共め...)
心は後悔と繰り言で満たされ、足取りは重い。
バスなら1時間と掛からない道のりを、数日も掛けて到着できないでいるのだ。
(魔法使い...あぁ...意識が飛ぶほど、弄(もてあそ)びやがって...)
後悔は追憶を呼び覚まし、様々な道具で責め立てられた経験が蘇(よみがえ)ってしまう。
記憶に反応して体の芯が熱くなり深淵から花蜜が滲みだす。
杏子は慌てて人目に付かぬ場所を探して駆け込み、着衣のホットパンツを降ろして、パンティーの上から秘裂を探る。
既にクロッチ部分は濡れていた。
「こんな..こんな体にしやがって...」
指先で花芯を捉え、軽く捏ねていく。
「んッ...ぁ...ぁあ.....」
声を押し殺しながら自慰に耽(ふけ)る杏子。
その脳裏には張形に貫かれ、アナルプラグで責められた自分の姿が浮かんでいるのだろうか。
「ぅッ、うッ、ぅッ、うぅ〜ん...」
強弱のテンポを利用し、花芯を弄(いじ)り続けて杏子は喘ぐ。
そして軽く果てると、再び重い足取りを風見ヶ丘に向ける。
(私は...私はあそこへ行かなきゃならないんだ...親父、モモ...)
過去への決着を付けんと生家へ向かう杏子の行く先に待つものは何か。
(82)へ続く

102 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/07/12(金) 01:27]
まどか☆マギカif...V(82)
杏子はようやく生家である父の教会へたどり着く。
追憶の中にある寂れた建物は確かにそこに佇(たたず)んでいた。
しかし入り口には立ち入り禁止のテープが張られ解体工事を告知する貼り紙まである。
(ど、どういう事なんだ、これは?・・・)
事態を理解出来ず立ち尽くす杏子。
そこへ工事関係者と思しき数人の人物がやって来た。
関係者から事情を聴いた杏子は驚く。
なんと父が施工主で教会を取り壊し、教団施設に建て替えるのだという。
(親父の教団、あれからも大きくなってたんだ・・・)
教会を後にした杏子は教団本部へ向かった。
それほど離れていない場所にある『風見ヶ丘家族教会』本部会館は真新しいビルである。
本部会館の受付に赴(おもむ)いた杏子は父と妹への面会を要求した。
「私だよ、佐倉杏子。親父とモモに取り次いでくれないか?」
受付嬢はすぐさま内線電話で事務所に連絡を取る。
すると父は不在だが、妹はいるらしい。
応接間に通されて妹を待つ杏子。
程(ほど)なくしてドアがノックされ、妹が応接間に入ってきた。
「モモ!」
「お姉ちゃん!どこ行ってたの?探したよ。」
久々の再開に喜ぶ姉妹。
(83)へ続く

103 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/07/13(土) 01:08]
まどか☆マギカif...V(83)
それから杏子は妹に近況を聞かされた。
父は教祖として全国の信者集会を廻っている事、教団は今や10万人単位の全国組織になっている事、
毎年寄進される金が億単位となり財力に物言わせて政治の世界にまで影響力を持つ様になった事などである。
「教祖様ねぇ。親父も大したもんじゃねぇか。」
かつての父を思い出した杏子は苦笑いを浮かべた。
「でも、お父さん理想を語らなくなっちゃったよ。現実を受け入れた結果だって言ってるけど、これでいいのかな?」
妹がふと見せる昏い表情。
「まあな。夢で飯を食えるわけじゃねぇし・・・」
諌(いさ)める杏子としても内心、父の変節に異議を持っている為、言葉の歯切れが悪い。
「隣街の美国とか言う代議士に政治資金を提供して中央政界とかいう所へ送り込みたいんだって。」
モモの何気ない一言(ひとこと)に杏子は我に返る。
(美国・・・美国信男の事か!あいつが国会議員になるっていうのかよ!?)
杏子はアナルセックスを強要した男の名前を忘れていなかった。
(冗談じゃねぇ・・・うちの家族まで騙して金を無心してるのか、あいつ!)
その瞬間、家族を守るという方向性で杏子の決心は固まる。
ソファーから立ち上がって歩み出す杏子。
「ちょっと、お姉ちゃん。どこ行くの!?」
慌てて止めようとするモモ。
「悪(わり)ぃ、ちょっと用事思い出した!見滝原へ戻る!」
妹を振り切って教団本部を後にする杏子。
(84)へ続く

104 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/07/15(月) 00:33]
まどか☆マギカif...V(84)
一方、ほむらは在校中の、まどかを護衛し続けていた。
使い魔、魔法使いの気配は無く取り越し苦労とは思ったが度々裏をかかれている事を想い返せば、やめるわけにも行かない。
休み時間に、まどかが寄って来る。
「ほむらちゃん、怖い顔してどうしたの?」
「まどか、貴女は狙われているの。でも心配しないで。私が力の限り守るから。」
ほむらは数日前からの経緯を話し、まどかに警戒を促す。
魔法少女達と度々行動を共にしてきた、まどかにとって怖れていた事態が遂に身辺を脅(おびや)かしていると実感した瞬間だった。
(ほむらちゃん、ずっと私を守ってくれてたんだ・・・)
思わず、ほむらの手を取って感謝の意を伝える、まどか。
「ありがとう、ほむらちゃん。」
思わず顔を赤らめる、ほむら。
だが次の瞬間には緊張を取り戻して、まどかに伝えた。
「今後の事について話しておきたい事があるの。放課後、私の家に来てくれる?」
まどかは快諾(かいだく)し、やがて放課後を迎える。
2人は、ほむらの住むアパートの部屋へ行く。
ほむらがドアを開けると中に人の気配が無い。
(ゆま、部屋で待つ様に言っておいたのに・・・)
玄関から部屋に進む2人。
すると部屋の中央にあるテーブルの上に書(かき)置きがあった。
それを読んだ、ほむらの顔色が変わる。
(85)へ続く

105 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/07/16(火) 00:49]
まどか☆マギカif...V(85)
ゆまの残した書置きには近くをパトロールに行くとあり、昨日の日付けになっていた。
つまり、ゆまも丸一日部屋にいなかったという事なのだ。
(確かに、まどかの警護に注意力を割きすぎた・・・ゆまが盲点になってしまっていたわ。)
思わず後悔する、ほむら。
「どうしたの?ほむらちゃん。」
心配して寄り添う、まどか。
ほむらが事情を説明すると、まどかは一緒に探すと言った。
「1人より2人の方が探せる範囲も増えるよ。」
ほむらは、まどかが狙われる事を危惧したが、他に手が無いのも事実なのだ。
2人は、ゆまを探す為に部屋を出る。
その頃、魔法使いの結界に囚われた、ゆまは使い魔の若者たちに弄(もてあそ)ばれていた。
ベッドに拘束され1昼夜に渡って凌辱を受け、様々な玩具で責められ、朦朧とした意識の下で救いを待つ。
(杏子、ほむら...早く助けに来て...ゆま、このままじゃマゾになっちゃうよぉ...)
そう思っている時にも、ゆまの陰部には電マが宛がわれ低周波振動に花芯が踊る。
「うぅッ...」
精神的抵抗も甲斐なく、ゆまは逝く。
すると、ゆまを囲む若者のうち、誰かがベッドに上がり、力なく横たわる、ゆまの身体に覆いかぶる。
若者は怒張した逸物で軽々と、ゆまの深淵を貫いた。
圧倒的な力の差による蹂躙だ。
抵抗も出来ずに呻(うめ)く、ゆまの心に被虐の昏(くら)い翳(かげ)りが生じはじめる。
(86)へ続く

106 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/07/18(木) 00:39]
まどか☆マギカif...V(86)
ほぼ同時刻、見滝原市内にある巴マミの自宅では、優木沙々がベッドの上でマミに組み敷かれ、犯されていた。
「沙々、いいの?良ければいいと言いなさい...。」
「うぅ〜、姉さん、いい、いいっすよぉ〜...」
前回犯された時にマミの男根触手から脳内麻薬ドーパミンの誘導体を大量射精され、その快感から逃れる事が出来ずに駅前で
ウロウロしているところをマミに発見されて捕まり、数日前に部屋に連れ込まれ、弄ばれ続けているのだ。
「ほら!出すわよ!」
マミの植え付けられた触手は、いよいよ強盛な性欲を発揮し、飽くことなく沙々の肉体を貪(むさぼ)る。
沙々は射精される毎(ごと)に通常の女性オーガズムの10倍を超える強烈な快感を受け、脳神経が麻痺していく。
「あぁぁぁぁァ〜ッ...き、気が狂いそうッす...」
思わずベッドの表面を掻き毟る沙々。
その有様を見ながら嫉妬に震えて佇(たたず)む百江なぎさ。
(今のマミは、あの女に夢中で、なぎさを見てくれないのです・・・。)
沙々が来てからマミに相手をして貰えず、麻薬精液の禁断症状で苛立っているのも手伝い、我慢も限界だった。
マミを心配させてやろうという心理もあって、なぎさはマミの部屋を出る。
その後ろ姿に、触手に意識を乗っ取られたマミは気付こうとしない。
マミの住むマンションを出て繁華街へと向かう、なぎさ。
その足取りは重く、マミへの未練に満ち溢れていた。
ふらふらと歩く小さな姿は監視カメラを通じて魔法使いの目に留(と)まる。
「あれは百江なぎさ。資料にあった小学生魔法少女だな。」
姿なき狩人に狙われた、なぎさはどうなるのか。
(87)へ続く

107 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/07/19(金) 01:33]
まどか☆マギカVif...(87)
在処(ありか)も知れぬ魔法使いのアジトで複数の存在がモニターに映る百江なぎさの姿を見ながら評定していた。
「周りに他の魔法少女の姿が無いか確認するのだ。」
「あいつが単独行動しているとして、如何なる手段で仕掛けるのか?」
「すぐ資料を当たり、なぎさに近い人間関係を調べろ。」
組織的な力に狙われているとも知らず、なぎさは傷心を抱えて街を行く。
(マミ・・・なぎさに振り向いて下さいなのです・・・。)
その姿は街のあちこちに設置されている防犯カメラに写され、魔法使い達に監視されている。
カメラの制御アプリにバックドアが仕込まれ、映像情報をアジトへ流しているらしい。
資料を調べていた魔法使いの一人が叫ぶ。
「あったぞ。百江なぎさに近い人物は巴マミ、美樹さやか、鹿目まどかの3人だ。」
「確かマミは既に触手を植え付けられて、こちら側の人間になっている。」
「美樹さやかもマゾ化して触手の苗床にされた筈。」
「すると残りは鹿目まどかか。前回使ったオブジェクトでなんとかなりそうだな。」
魔法使い達は、なぎさを捕らえる為の緻密な作戦を計画していく。
「よし、オブジェクトに連絡するぞ。」
魔法使いの1人がスマホを取り出すと電話を掛けた。
「あ、もしもし、鈴木さんですか?不思議さんです。」
電話を受けたのは、まどかと同じ中学生年齢の少女、不思議さんというキーワードを聞いた瞬間に掛けられていた暗示が動き出す。
「はい、鈴木です。不思議さん、何か御用でしょうか?」
この問い返しこそが少女が入眠状態になった証しなのだ。
(88)へ続く

108 名前:品川くじら [2019/07/21(日) 00:34]
まどか☆マギカif...V(88)
「鈴木さん、仕事だ。また鹿目まどかの役をお願いしたい。」
スマホから聞こえてくる魔法使いの声に相槌(あいづち)を打つ少女。
少女は部屋の片隅に置いてある紙袋からピンク色の鬘(かつら)と見滝原中学制服を取り出した。
「目的は我々の指示する場所で、ある少女と接触する事だ。相手は駅前を移動中なので詳しい指示は追って連絡する。」
鈴木さんは手慣れた様子で服を着替えて鬘を被(かぶ)り、まどかと同じ外見を作り出す。
そしてスマホを片手に家を出て駅前へと向かった。
魔法使いの言う『オブジェクト』とは洗脳され催眠暗示下にある人間の手先を指す言葉なのだ。
一方、自分が狙われているとは露(つゆ)ほども知らぬ百江なぎさは駅前広場のベンチに腰掛け、ぼんやりしている。
(ママが入院してから家には誰もいないから帰っても仕方ないし・・・なぎさ、これからどうすれば・・・)
女を作って出奔(しゅっぽん)した父、ショックで精神に変調を来し精神科に長期入院している母が頼りになる訳も無かった。
溜息(ためいき)を吐(つ)いて地面を見つめる、なぎさ。
そこへ何故か、まどかが現われる。
「なぎさちゃん、どうしたの?」
優しく呼びかける、まどかの存在は、なぎさにとって救いの神に思えた。
「実は・・・」
マミが最近現れた優木沙々に夢中である事、それにいた居たたまれずにマミの家を出て来た事などを話してしまう。
「辛いんだね、なぎさちゃん。」
同情的に耳を傾ける、まどか。
しかし彼女の胸ポケットには収音マイクが、なぎさには見えない側の耳にはイヤホン受令機が装着され会話を
魔法使いのアジトへと送信していたのだ。
(89)へ続く

109 名前:品川くじら [2019/07/21(日) 01:04]
まどか☆マギカif...V(89)
偽まどか『鈴木さん』から送られて来る音声情報を頼りに、なぎさを捕獲する手段を模索する魔法使い達。
「さすがに駅前では人目が多すぎる。迎えの車を送るのに適した場所は無いか?」
「それなら駅から5分くらい離れた住宅街に前進基地がある。」
「では、百江なぎさをそこへ誘導するのだ。」
魔法使いは作戦の手順を、偽まどかに伝える。
すると駅前で、なぎさと話している偽まどかは話を切り出す。
「なぎさちゃん、よかったら私の家(うち)に来ない?今晩泊まるところ無いんでしょ?」
確かに、なぎさは計画も無く、マミの部屋を飛び出した為、宿に困っている所だった。
「ありがとう。お言葉に甘えるのです。」
提案に感謝する、なぎさ。
「じゃ、早く行こうよ。」
まどかはベンチから立ち上がり歩き出す。
なぎさも慌てて後を追う。
5分ほども歩くと閑静な住宅街に入った。
そして1件の家(いえ)の前で立ち止まる。
以前何回か会っただけで、まどかに付いて詳しくは知らない、なぎさはそこが本当に、まどかの家なのか確かめようも無い。
まどかは玄関のドアを開け、なぎさを促して家に入っていく。
そこは何の変哲も無い住宅だったので、なぎさも怪しめない。
居間に、なぎさを待たせて台所に立つ、まどか。
これから何が起きると言うのだろう。
(90)へ続く

110 名前:品川くじら [2019/07/22(月) 00:50]
まどか☆マギカif...V(90)
ロフトに絨毯(じゅうたん)を敷(し)き、テーブルを置いただけの居間で、なぎさは待った。
そこへ、まどかが飲み物のコップが2つ乗ったお盆を持って戻って来る。
「なぎさちゃん、まずは冷たい飲み物でも飲んで。」
まどかは、なぎさの前のテーブルにコップを置き、自分も、なぎさの向かい側に座った。
なぎさは何の疑いも無く、勧められた飲み物を飲み干す。
するとどうだろう、なぎさは急激な睡魔に襲われ、床に臥(ふ)して眠ってしまう。
まどかは、なぎさが完全に寝込んだ事を確認するとスマホで何者かに連絡する。
「作戦成功です。対象は寝ました。回収お願いします。」
すると近くで待機していたと思(おぼ)しきワゴン車が偽まどかの居る家の前で止まり、数人の男が降りて来た。
彼らは居間で寝ている、なぎさを縛り上げ、ワゴン車に押し込んで走り去る。
その有様を見届けてから偽まどかは鬘と制服を私服に着替え、隠していた紙袋に詰め込んで現場を立ち去っていく。
一方、なぎさは意識の無いまま魔法使い達の結界に連れ込まれ、指輪に変形しているソウルジェムを奪われてしまう。
ようやく意識を取り戻した、なぎさが耳にしたのは幼い少女の喘ぎ声だった。
(こ..ここは...どこなのです?...)
起き上がろうとして手足に衝撃を受ける、なぎさ。
(う、動けない...これはどういう...)
動かせる範囲で首を動かし手の方向を見ると革製の手枷に繋がれていた。
「まどか!まどか!いるのですか?」
なぎさは大声で、まどかを呼ぶ。
しかし、まどかに代わって彼女の顔を覗き込んだのは見知らぬ若者の顔だった。
(91)へ続く

111 名前:品川くじら [2019/08/12(月) 01:00]
まどか☆マギカif...V(91)
「ようやく気付いたみたいだね、百江なぎさちゃん。」
見知らぬ若者が何故か自分の名前を知っていた。
得体の知れない恐怖心が、なぎさを包み込む。
(な、何故この人は、なぎさを知っているのですか・・・)
だが若者は無遠慮に、なぎさの肌に触れる。
その時初めて気づいたのだが、相手から肌を遮るべき衣服が無かったのだ。
(まさか、なぎさ、裸なのですか?)
羞恥心で顔を紅く染める、なぎさ。
若者は、なぎさの起伏が無い体を撫で回す。
「や、やめるのです、なぎさは何故、服を着ていないのですか?」
強い調子で抗議した。
しかし若者は愛撫を止(や)めようとはしない。
「愛し合うのに服なんていらないだろ?」
それが若者の答えだった。
(こうなったら非常手段なのです・・・)
なぎさは魔法少女に変身するべく指輪のソウルジェムに念を籠める。
しかし変身出来なかった。
(まさか・・・)
大慌てで左手の親指を使い、中指の内側を探る。
そこにある筈の指輪が無かった。
(92)へ続く

112 名前:品川くじら [2019/08/12(月) 01:34]
まどか☆マギカif...V(92)
ソウルジェムを奪われた事に気付く、なぎさ。
焦る、なぎさに遠慮も無く、若者は幼い肉体を愛おし気に撫でまわす。
「ま、待つのです。貴方は、なぎさをどうするつもりなのですか!?」
幼いとは言え母親が男に捨てられた経験を間近に見て育った、なぎさには肉体を愛される事の意味が解っていた。
「心配しても無駄だよ。君の体は僕たちの自由に出来るんだからね。」
その言葉を聞いて、なぎさの顔から血の気が引いた。
(つまり、なぎさは、こいつらに捕まってソウルジェムを取られ、裸でベッドに手足を繋がれてるのですか!?)
若者がその気になれば、いつでも貞操を奪われてしまうという事なのだ。
「うう・・・離すのです。貴方は嫌がる相手を無理矢理犯して平気なのですか?」
なぎさは相手の心の動揺を狙って問いかけた。
しかし若者は無言で、なぎさの肉体に覆いかぶさって来る。
恐怖心で顔を歪める、なぎさ。
その唇を奪う若者。
(こ、こんなの...なんとも感じないのです...)
強がって反発する、なぎさだがキスの感触が彼女の何かに火を付けた。
口付けの直後、若者は、なぎさの頬に舌を這わせ、それを次第に首筋へと移動させていく。
柔らかで、こそばゆい感覚が肌から脳に伝わり、少女は震(ふる)える。
(そんな...好きな人でもないのに...)
若者は体位を変えながら、なぎさの首筋から肩、そして胸へと舌先の狙いを変えていった。
その巧みなテクニックに翻弄(ほんろう)されてしまう、なぎさ。
(93)へ続く

113 名前:品川くじら [2019/08/13(火) 01:34]
まどか☆マギカif...V(93)
思えば、なぎさはマミと同衾する事で性感を開発され続けて来たわけだから若者の愛撫に反応しても不思議は無かった。
若者は左肘と両膝で体重を支えながら右手と舌先で、なぎさの体を丹念に弄ぶ。
右手は、なぎさのボディーラインをなぞり、太腿、内腿を撫で回す。
舌先は胸の中心点を意識させるよう、乳首目指して同心円運動していく。
「ぅう〜...や、やめるのです...ぁはぁ...」
悲しきかな、なぎさの精神に反して肉体は官能に燃え上がってしまう。
全身の肌を桜色に染めて身悶えする少女。
既に彼女の秘裂は花蜜を滲(にじ)ませ、性的な興奮状態にある事を示していた。
内腿を撫で上げた手を、なぎさの股間に滑り込ませた若者は濡れている事に気付く。
「なぎさちゃん、感じてくれてるみたいだね。」
冷やかす様に言う若者。
「ぁッ..あぁんッ...は、恥ずかしい.....」
なぎさは思わず若者から顔を背ける。
若者は一旦、なぎさの体から離れると、なぎさの左右の足枷を外す。
そして、なぎさの両足の間に自分の体を割り込ませて、足を閉じられない様にした。
既に若者の逸物は限界まで勃起し、挿入の時を待つばかりだ。
小さな少女の身体に圧し掛かる若者。
太い両腕で、なぎさの股を大きく開き、男根の先端を秘裂へ押し付けていく。
(うぅッ...)
思わず覚悟を決める、なぎさ。
(94)へ続く

114 名前:品川くじら [2019/08/14(水) 01:53]
まどか☆マギカif...V(93)
いきり立った若者の逸物は決然たる意志で、なぎさの体内に侵入してきた。
マミの男根触手である程度は慣れているとは言え、男相手は始めてなので戸惑う。
「!...うぅ〜」
瞬(またた)く間に深淵を貫かれ悶絶する、なぎさ。
続けて若者は腰を振って男根を前後運動させ始めた。
「ぁッ、あッ、ぁッ、あッ...ぁあ〜ん...」
思わず喘ぎ声を上げてしまった。
(こんな...こんな事で...なぎさは負けないのです...)
気丈にも、なぎさは抵抗する精神を捨てない。
若者は自身の恥骨を使って、なぎさの花芯を刺激する様に腰を使う。
男根が抽送される度(たび)に花芯に触れられ、なぎさは官能を昂(たかぶ)らせていく。
「あぁ...いい、いいのですぅ〜.....」
思いがけずに口を衝いて飛び出したのは悦(よろこ)びの言葉だった。
(そんな...そんなバカな...)
一瞬、自分の耳を疑った。
しかし確かに言葉を発した事は記憶されていたのだ。
若者が精を吐くまで数回は同じ言葉を口にしただろうか。
ようやく若者が、なぎさの体から離れるまでに彼女の意識は朦朧とした状態になってしまった。
息も絶え絶えに横たわる、なぎさの頬を伝う涙。
それも継ぎの若者がベッドに上がって来る間の話でしか無かった。
(94)へ続く

115 名前:品川くじら [2019/08/15(木) 00:08]
あ、すいません。
93話が2回ありましたので、訂正したものを貼り直します。

116 名前:品川くじら [2019/08/15(木) 00:09]
まどか☆マギカif...V(94)
いきり立った若者の逸物は決然たる意志で、なぎさの体内に侵入してきた。
マミの男根触手である程度は慣れているとは言え、男相手は始めてなので戸惑う。
「!...うぅ〜」
瞬(またた)く間に深淵を貫かれ悶絶する、なぎさ。
続けて若者は腰を振って男根を前後運動させ始めた。
「ぁッ、あッ、ぁッ、あッ...ぁあ〜ん...」
思わず喘ぎ声を上げてしまった。
(こんな...こんな事で...なぎさは負けないのです...)
気丈にも、なぎさは抵抗する精神を捨てない。
若者は自身の恥骨を使って、なぎさの花芯を刺激する様に腰を使う。
男根が抽送される度(たび)に花芯に触れられ、なぎさは官能を昂(たかぶ)らせていく。
「あぁ...いい、いいのですぅ〜.....」
思いがけずに口を衝いて飛び出したのは悦(よろこ)びの言葉だった。
(そんな...そんなバカな...)
一瞬、自分の耳を疑った。
しかし確かに言葉を発した事は記憶されていたのだ。
若者が精を吐くまで数回は同じ言葉を口にしただろうか。
ようやく若者が、なぎさの体から離れるまでに彼女の意識は朦朧とした状態になってしまった。
息も絶え絶えに横たわる、なぎさの頬を伝う涙。
それも次の若者がベッドに上がって来る間の話でしか無かった。
(95)へ続く

117 名前:品川くじら [2019/08/15(木) 01:22]
まどか☆マギカif...V(95)
同じ姿、形をしたアニメプリントTシャツの若者達が次々と、なぎさを凌辱していく。
どうやら相手の正体が魔法使いの使い魔だと気付いたが既に対抗できる手段が無い。
3人目から先は誰を相手にしていたかさえも記憶が無いのだ。
もう恐怖心も羞恥心も麻痺して、漠然(ばくぜん)と心に想い浮かんだのは、マゾに堕ちた美樹さやかの姿だった。
(なぎさも...なぎさも、あんな風になるのですか...)
官能の誘惑に屈して魔法使い達の思うがままにされた姿。
情けないと見下すと同時に、妖艶(ようえん)な美すら感じさせられて戸惑った事を、なぎさは思い出す。
(い、嫌なのです...なぎさは..あんな、あんな風には...)
なりたくないとは言い切れなかった。
なぎさの体の中の何かが妨げているのか。
ようやく若者全員が、なぎさを犯し終えた時には彼女の肉体が薄紅色に火照り、性行為に反応してしまっている事を表していた。
「はぁッ..はぁッ..はぁッ...」
鼓動は早鐘の如く高鳴り、荒々しく呼吸しながら、快感の余韻に戸惑う、なぎさ。
ベッドの脇で何かの支度をしている若者が話しかけてくる。
「なぎさちゃん、前だけじゃ面白くないだろ?これから後でも感じられる様に調教してあげるからね。」
性に無知な、なぎさは、その言葉の悍(おぞ)ましい意味に気付かない。
準備が整うと3人の若者が、なぎさのベッドを囲む。
うち2人が左右からベッドに上がり、なぎさの両手の枷を解いた。
「さあ、起きて。なぎさちゃん。調教を始めよう。」
抗(あがら)おうとする動きも虚しく、なぎさは後ろ手に縛られてしまう。
(96)へ続く

118 名前:品川くじら [2019/08/16(金) 01:08]
まどか☆マギカif...V(96)
若者2人は、なぎさを扶(たす)けてベッドから降りさせる。
もう1人の若者はベッド脇で何かの支度をしているが、なぎさは知りたくも無かった。
なぎさは若者に促されベッドに向かって跪く姿勢を取らされてしまう。
そして上半身をベッドにうつ伏せにして、両足を開く姿勢を要求される。
(な..なんなのです、こいつら...なぎさをどうする心算なのですか...)
若者の1人が先程まで、なぎさに填められていた足枷を手に取り、その革の枷で、なぎさの両足首を拘束した。
これで、なぎさは足を閉じる事が出来ない。
次に若者は右手に外科手術用手袋を填めて、その指先に、どこからか取り出したワセリンを絞り出す。
そして、なぎさの菊門に指先で丹念にワセリンを塗りこむ。
奇妙な感触に思わず表情を歪める、なぎさ。
ワセリンを塗り終えると若者はソフト拡張棒と呼ばれるシリコンゴム製の淫具を手にとった。
細い棒の先に小さな球状が連(つら)なる拡張用だ。
その表面に、たっぷりとローションを塗る。
背後の様子が解らず不安に駆られていた、なぎさは菊門にソフト拡張棒の先端を押し付けられて悟った。
(こ、こいつら...お尻の穴に何かするつもりなのです...)
容赦なく拡張棒を菊門にねじ込む若者。
「や、やめるのです...そんなところ...汚いのです...」
なぎさは叫んだが侵入は止(や)まなかった。
まず前後に棒を出し入れする。
ワセリンとローションの潤滑効果で抵抗なく菊門は蹂躙されていく。
(97)へ続く

119 名前:品川くじら [2019/08/17(土) 01:06]
まどか☆マギカif...V(97)
拡張棒で菊門を弄(いじ)られ、なぎさは異様な感覚に啜(すす)り泣く。
連珠が出入りするたびに菊門が刺激され嫌でも意識せざるを得ない。
前後の運動がしばらく続いたと思うと、左右への動きに切り替わり玩弄は続いた。
「ううッ...こんな事、何が楽しいのですか...」
呻くように、なぎさは問いかける。
「なぎさちゃん、これはね、括約筋を解す為のマッサージなんだ。」
若者は平然と言ってのけた。
「君を痔にしない為にも必要な事なんだよ。」
無理矢理しておいて恩着せがましい若者である。
前後左右の拡張運動が、およそ10分近くも続いた頃には、なぎさの菊門に対する感覚が異様に研ぎ澄まされていた。
「もういいだろう。これからお腹の中をきれいにしようね。」
そう言うと若者は、なぎさの菊門からソフト拡張棒を引き抜く。
若者が替わって手に取ったのは、既に50%グリセリン溶液が充填されている300ccの浣腸器だった。
しかしその姿は、なぎさからは見えない。
物音と気配で何かが起きている事を察した、なぎさは不安に駆られた。
「な、何をしているのですか...なぎさ、痛いのは嫌なのです...」
言葉を返さずに若者は浣腸器の嘴管を、なぎさの菊門に挿入する。
硬い感触を感じて、なぎさはそれが浣腸だと気付く。
「い、嫌ッ...そんな臭くて汚いのは嫌ッ...」
喚(わめ)く、なぎさを無視して若者は注腸を始めた。
(98)へ続く

120 名前:品川くじら [2019/08/18(日) 01:11]
まどか☆マギカV(98)
浣腸器の内筒を押して薬液を、なぎさの体内に押し込む若者。
「うぅぅ...お腹痛い...気持ち悪いのです...」
しかし躊躇などされるわけも無く、2分とせずに300ccの浣腸液が注腸された。
「苦しい...トイレ、トイレへ行かせて欲しいのです...」
呻く様に懇願(こんがん)する、なぎさ。
「なぎさちゃん、始まったばかりなんだよ。」
若者はニコニコと笑いながら願いを撥(は)ね付ける。
そして準備されていたゴム製の責め具を手に取って、そのずんぐりとした先端を、なぎさの菊門に押し当てた。
表面にローションが塗られているそれは、ゆっくりと、そして容赦なく、なぎさの体内に挿入されていく。
萎(しぼ)んだ風船と思しき部分が菊門の内側に収まると、若者はゴム管で繋がっている送気球を操って風船を膨らませるのだ。
アナルバルーンと呼ばれる排泄防止型の責め具が、なぎさの直腸いっぱい膨らみ、自力での排泄が不可能になる。
「な、何をするのですか...こんな事をして楽しいのですか?...」
抵抗する術(すべ)を持たない、なぎさは若者の良心に問いかけようとした。
「これも愛だよ、愛。」
なぎさの問いに若者は、そう答える。
(こ、こんな苦しい事が愛なんておかしいのです...)
常軌を逸した行為に、なぎさはまったく納得できない。
問答(もんどう)を打ち切り若者は無言で、なぎさの秘裂に電マを当てスイッチを入れた。
低周波振動が花芯を直撃する。
「あぁぁぁぁァ〜ッ...や、やめるのですゥゥッ.....」
(99)へ続く

121 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/08/19(月) 00:51]
まどか☆マギカif...V(99)
まだ輪姦の余韻で性感が高ぶったままの花芯を刺激され、なぎさは絶叫した。
「でも、お腹が痛いのは気にならなくなっただろ?」
若者は恩着せがましく言い放つ。
何か言い返したくても、なぎさの脳は溢れ来る快感を処理するのが追い付かず考える事すら出来ない。
「んぁああぁぁ〜ッ...ハァ、ハァ、ハァ...」
まるで獣の様に唸り、荒い呼吸を繰り返す、なぎさ。
何事かを考え付いた若者は、なぎさの股間から電マを外す。
少女の股間は淫らに花蜜を滴らせ、花芯は秘裂から突出するほど勃起していた。
「なぎさちゃんってエッチ好きなんだね〜」
冷やかす様に言う若者は、近くに置いてある道具箱から何かを取り出す。
それはクリキャップと呼ばれる小さなゴム製の玩具だった。
キャップを人差指と親指で強く摘んで中の空気を抜き、なぎさの花芯に近づける若者。
そして指を放すと中が真空になっていたクリキャップは花芯に吸い付いて飲み込んでしまう。
「!...な、何を...」
言葉にならぬ、なぎさの驚き。
だが彼女の花芯はもう秘裂へ戻る事が出来ない状態なのだ。
結果を確認した若者は指先で花芯を弾く。
「!!...つっ...」
衝撃を受け、表情を歪める、なぎさ。
満足げな笑みを浮かべた若者は次の責め具を道具箱から取り出す。
(100)へ続く

122 名前:品川くじら [2019/08/20(火) 00:41]
まどか☆マギカif...V(100)
それは通称ピンクローターと呼ばれる小型のバイブレーターだった。
若者は2個のローターを手に取り、うち1個を、なぎさの花芯の根本当たりに医療用テープで固定する。
そして残る1個を、なぎさの深淵に入れて医療用テープで入り口を塞ぐ。
ローター本体からリモコンに向かって伸びるコードがまるで尻尾の様だ。
「んんッ..な、何をするのです?」
股間の違和感に驚き声を上げる、なぎさ。
「すぐに解かるさ。」
そう答えながら若者は2個のローターのスイッチを入れる。
振動が花芯を、そして深淵を心地よく揺り動かす。
「!!ぁあ〜ん...や、やめるのです...」
浣腸による腹痛、アナルバルーンが醸し出す違和感、更に花芯と深淵を同時に振動で刺激されて、なぎさは呻(うめ)く。
しかし彼女の肌は薄紅色に火照り、官能に上気しているかの様に見えてしまう。
(おかしい...苦しくて気持ち悪い筈なのに...気持ちいい...なぎさ、どうなってしまったのですか...)
なぎさは理性が捉える感覚と肉体が受け取る感覚の違いに戸惑う。
「下ごしらえは、この辺でいいだろう。」
そう呟くと若者は、なぎさの足枷を外した。
意外な行動に、なぎさは理解出来ない。
「起き上がれるよね?なぎさちゃん。」
若者は、なぎさを促してベッドに臥せていた上半身を起こさせ、立ち上がらせた。
「お友達のところへ行こう。」
(101)へ続く

123 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/08/31(土) 23:55]
まどか☆マギカif...V(101)
その頃なぎさがいる結界で、先に捕らえられていた千歳ゆまは同じ顔をした若者達に犯され続けていた。
体格差のある体との交合は幼い肉体にとって負担以外の何物でもなく、深淵を無理矢理押し広げられる痛みに泣き咽ぶ。
何人と何回交わったかも憶えていないほどの回数の姦通を経験させられた後、拘束されているベッドの上で横たわっている。
心なしか自分に近い世代の少女の声が聞こえてくる気がした。
(あれ?...誰の声だろう...ゆま以外にも誰か捕まってるのかなぁ...)
しかし次の若者が、すぐに圧し掛かってきてしまい、考えるゆとりを失う。
どうにも出来ない男根の挿入を感じながら意識が遠のいていく、ゆま。
急に手枷が外され、ゆまは呆然自失の状態で若者に起こされた。
「さあ起きるんだ、ゆま。付いておいで。」
ベッドを離れて歩き出す、ゆま。
その前後には若者2人が付いて誘導、監視している。
3人が移動した先には奇妙な構造物があった。
それは左右に三角形の台座があり、台座の中心から垂直に棒が立ち、2本の棒の頂点が水平に渡された棒で連結されている物。
更に水平棒からは革製と思しき手枷が鎖でぶら下がり、台座からも足枷の鎖が伸びている様だ。
明らかに良からぬ目的に使われる道具と察知して、ゆまは逃げ出そうとそたが、背後を固める若者に捕まってしまう。
「やだよ...ゆま、痛いの、やだよ...」
涙ぐんで哀れみを乞う、ゆまだが若者2人は容赦しない。
1人ずつが、ゆまの左右の手を取り、構造物へ引き立てていく。
碌(ろく)に抵抗出来ぬまま、ゆまの両手は手枷で拘束されてしまう。
両足も足枷に繋がれ、全裸でX字型に磔(はりつけ)された。
(102)へ続く

124 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/09/10(火) 00:41]
まどか☆マギカif...V(102)
哀れにも若者達の手で奇怪な磔台(はりつけだい)に繋がれてしまった千歳ゆま。
その眼前(がんぜん)に百江なぎさが引き立てられて来る。
同世代と思しき少女が現われた事で、ゆまは若者達の目的が幼い少女を凌辱する事だと悟った。
(ゆま、こんなの嫌だ・・・助けてよ、杏子、ほむら・・・)
しかし救いの手は現れない。
目の前の、なぎさは腹部を庇(かば)いながら苦し気な表情を浮かべ、時折喘ぎ声を漏らしていた。
若者は、なぎさに向かって指示する。
「さあ、この子を舌だけで逝かせてごらん。拒むとトイレさせないぞ。」
なぎさは若者に哀願の視線を送るが無駄だった。
仕方なく磔台の、ゆまの方へと近づき話しかける。
「こんな事をお願いするのは、なぎさも嫌なのですが、あそこを舐めさせて欲しいのです・・・」
ゆまは初対面の相手に、いきなり際(きわ)どい願いを突きつけられ、反発してしまう。
「ちょ、ちょっと、やめてよ!なんで、ゆまがあんたの為に!?」
だが、なぎさは浣腸による腹痛と深淵、花芯に装備されたローターの振動で醸(かも)し出される快感で限界だった。
磔台の前に跪き、そのまま膝を使って、ゆまとの距離を詰めていく。
「ふ、ふざけないで!」
いくらレズプレイ経験者と言っても恋仲でも無い相手といきなりは酷すぎた。
抗議にも関わらず、なぎさは、ゆまの股間に口の位置を合わせ、近づけて来る。
狙い済ました様に、ゆまの秘裂へキスする、なぎさ。
「や、やめ・・・ぁッ...」
(103)へ続く

125 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/09/10(火) 01:23]
まどか☆マギカif...V(103)
なぎさは嫌々ながら、ゆまの秘裂に舌を這わせる。
テクニックだけはマミ相手に磨いていたので、舌先の感覚で花弁の中から花芯を探り当てるのは容易だった。
「ぅ〜ッ...ゆま、無理矢理なんてやだよぅ...」
体を捩って抵抗する、ゆま。
「なぎさだって本当はやりたくないのです...」
舌を休めて本音を吐露(とろ)する、なぎさ。
しかし便意に急き立てられ、責め苦から逃れんと再び舐(ねぶ)り責(ぜ)めを継続した。
緩急強弱のテンポを駆使した巧みな舌技(ぜつぎ)に、ゆまは悶え喘ぐ。
「あッ、ぁッ、あッ...嫌なのに感じちゃうッ...」
それを見ていた若者達は思案する。
「ちょっと、これでは一本調子すぎるね。」
若者の1人が、なぎさの深淵と花芯に接続されているローターのスイッチを強にしてしまう。
「あぁッ...な、何をするのです...」
いきなり肉体への刺激が激しくなり、なぎさは思わず責めを中断した。
激しい快感が花芯と深淵から突き上げて来て理性を保(たも)つ事すら難しい。
ゆまには眼下で蠢(うごめ)く、なぎさが絶頂寸前で我慢している事が手に取る様に解(わか)る。
(この子も何か細工されて逝くのを我慢しながら、ゆまを責めてたんだ...)
そう考えると何故か興奮し、花芯が勃起してしまう。
舐り責めを中断して官能に抵抗している、なぎさの尻に、若者は玩具の鞭で叩く。
「ほら、命令は何だった?早く続けるんだ。」
(104)へ続く

126 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/09/11(水) 06:19]
まどか☆マギカif...V(104)
「いッ、痛いッ...鞭はやめて下さいなのです...」
なぎさは背後に立つ、鞭で叩いた若者を振り返って哀願する。
「だったら言う通りにしろよ。」
若者は無感情に言い放つ。
渋々ゆまに対する舐り責めを再開する、なぎさ。
先程より、ゆまの股間が濡れ、秘裂から花芯が飛び出している様だった。
そこで花芯を舌先に載せる様にして前後に舐(な)めてみる。
「ぁあんッ...」
ゆまが甘い嬌声を上げた。
チャンスと見た、なぎさは花芯に舌を絡める様に強く舐(ねぶ)る。
「ぁッ、あッ、ぁッ...あ〜ん...」
断続的に善がり声を上げて四肢を動かし身悶えする、ゆま。
チャリチャリと鎖の軋(きし)む音が響く。
ここぞとばかりに強弱のテンポを変えた舐り責めで、ゆまを追い詰めていく、なぎさ。
だが、浣腸液と2個のローターで責められている、なぎさも限界だった。
「ウッ、逝くのです...」
耐えかねた、なぎさは瞬間的に失禁してしまう。
それでも、なぎさの舌は花芯を転がし続けた。
「い、いい..いいよぉ...ゆ、ゆま、逝っちゃうッ...」
それを最後に気を遣ったのか、急に脱力して手枷にぶら下がる、ゆまの肉体。
(105)へ続く

127 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/09/12(木) 01:07]
まどか☆マギカif...V(105)
「よし、命令を遂行できたみたいだな。約束どおりトイレさせてあげよう。」
鞭を持った若者が、なぎさに告げた。
他の若者数人が近くの床にビニールシートを敷き、洗面器とトイレットペーパーを準備している。
なぎさは若者に引き立てられてビニールシートの場所に移動した。
「おトイレは...おトイレはどこなのです?」
今だ続くローター責めで朦朧とした意識の元、なぎさは目の前の洗面器に不安を抱く。
「この洗面器が、なぎさのトイレだよ。」
少女のデリカシーを無視して平然と答える若者。
「そ、そんな...これでは丸見えなのです...」
なぎさは、もじもじと足摺りして羞恥心を表す。
「じゃあ、もっと我慢したいのかい?」
若者は、なぎさの便意が限界である事を見透かして無理難題を吹っ掛けた。
「い、いいえ...おトイレ、おトイレさせて下さいなのです...」
便意に耐えかねた、なぎさは若者達に従うしかなかったのだ。
「それじゃあ、この洗面器を跨いで。」
いかにも安物らしい洗面器を指さして、若者は言った。
渋々洗面器を跨いで腰を落とし、排泄の姿勢を取る、なぎさ。
「お尻の力を抜いて!これからバルーンを抜くから。」
そう言うと、若者はアナルバルーンの送気球に付いている小さなバルブを開く。
すると空気が抜けて、なぎさの直腸の直径いっぱいに広がっていたバルーンは、見る見る縮んでいった。
(106)へ続く

128 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/09/15(日) 01:40]
まどか☆マギカif...V(106)
堰き止めていた存在が無くなれば腸の内容物は一気に駆け下る。
若者がすっかり空気の抜けたバルーンを菊門から引き出すと同時に腹圧に押された浣腸液が噴出した。
「うぅぅ...見ないで...見ないで下さいなのですッ...」
目を瞑(つむ)り顔を背(そむ)けて羞恥から逃れようとする、なぎさ。
だが薬液の力で無残にも泥流を排泄してしまう。
そんな苦悶の中でも花芯と深淵に仕掛けられたローターは彼女の肉体を淫らに責め苛(さいな)む。
(嫌な...嫌な筈なのに...気持ちいいのは...おかしいのです...)
なぎさの花弁は溢れんばかりの花蜜を湛(たた)え、性的興奮を示していた。
(浣腸されて...他人に見られながらウンチして...感じちゃうなんて、なぎさは変態さんですか?)
使い魔達の意のままに肉体を弄(いじ)られ辱められて感じてしまう自分が情けない、なぎさ。
泥流が出尽くすと若者はトイレットペーパーを手に取り、なぎさの菊門を清拭する。
有ろう事か、なぎさは紙を通して菊門に触れる若者の指に感じてしまう。
「ぁッ...ぅ〜ん...」
思わず喘いでしまった。
若者の指は泥流の残滓を残さぬよう菊門の中を動き回る。
それに反応して、なぎさの官能は高まっていく。
「あッ、ぁッ...やめ、やめて下さいなのです...」
やめてくれと哀願しながらも、彼女の全身の皮膚は桜色に上気してしまっているのだ。
当然、それを見抜いている若者が手を止める事は無く、清拭が終わるまでに、なぎさは気を遣ってしまう。
「さあ、次は洗腸だよ。上半身を屈めて!」
(107)へ続く

129 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/09/15(日) 23:46]
まどか☆マギカif...V(107)
若者の指示に従い、身体を丸めて尻を突き出す姿勢を取る、なぎさ。
(おかしい...恥ずかしくて悔しい筈なのに気持ちいいのです...)
なぎさは肉体の芯(しん)から湧き上がる快感に疑問と不審を覚えたが考えている時間は長くなかった。
いつの間に準備していたのだろう、ビニールシートの片隅に500ccの大型浣腸器を入れたポリバケツが置かれている。
若者はバケツを引き寄せ、浣腸器を手に取り、その内筒を引いてバケツに満々と湛えられた微温湯(ぬるまゆ)を汲(く)み上げていく。
浣腸器を充填した若者は、その嘴管を無遠慮に、なぎさの菊門へと差し込む。
「つッ...」
硬い嘴管が肉体に割り込む違和感に、なぎさは表情を歪めた。
そして若者は内筒を押しながら、なぎさの肉体に微温湯を注腸するのだ。
「うぅ〜んッッッ...何を...何をするのですか...」
精一杯の言葉を若者に投げかける、なぎさ。
「これはね、アナル調教の為に君のお腹を綺麗にしておく作業なんだ。」
事もなげに答える若者。
どうやらこれで終わりでは無く、後に続く責め苦の為の準備作業だと気付く、なぎさではあったが既に防ぐ手段も逃げる手段も無かった。
500ccを2本注腸された後、排泄させられる。それが数回。
ようやく若者の満足する水準まで腸の内容物が無くなり、洗腸は終わった。
なぎさは遠のく意識の中で菊門を清拭する若者の指を感じ、絶頂してしまう。
(うぅ...またなのです...なぎさ、お尻が好きだったのですか...)
惨めな境遇であるにも関わらず官能を昂(たかぶ)らせてしまい、なぎさは自分を恥じる。
だが次の瞬間には新しい玩具が、なぎさの菊門に突きつけられていた。
(108)へ続く

130 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/09/17(火) 01:22]
まどか☆マギカif...V(108)
ひんやりとした硬さを感じて尻の方を窺う、なぎさ。
「なぎさちゃん、これは電動アナルプラグというオモチャだよ。」
菊門にアナルプラグを押し付けながら若者が言った。
小さな男根の姿をしたそれは、表面にローションが塗られていたのか、すんなりと菊門に入ってしまう。
そして若者がスイッチを入れると、プラグはブルブルと振動を起こして菊門を刺激し始める。
花芯と深淵のローターと合わせて3点責めが形成されたのだ。
「あッ、ぁッ...そんな...いや、いやなのです...」
体内で蠢く玩具達に追い上げられ、否応(いやおう)なく官能を高められてしまう、なぎさ。
「気に入ってくれたみたいだね。」
ニヤニヤと笑う若者。
(こ、こんな事でこいつらに膝を着く訳にはいかないのです...なんとか耐えないと...)
なぎさは気合で快感を打ち消そうと努力する。
「ぁ〜んッッッ...」
精神力での抵抗も虚しく、なぎさは小さく気を遣ってしまった。
(やっぱり...なぎさ、お尻で感じてしまっているのですね...恥ずかしい...)
羞恥と悦楽の入り混じった奇妙な感情が湧き上がり、なぎさは驚く。
(マゾは...マゾは嫌なのです...さやかみたいには成りたくない...)
かつて見たマゾ堕ちへの嫌悪感をバネに、なぎさは3点責めの快感に抵抗し続ける。
しかし若者は意に介さず次の責めを告知した。
「1人じゃつまらないだろ?ゆまちゃんと遊んで貰うよ。」
(109)へ続く

131 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/09/18(水) 01:26]
まどか☆マギカif...V(109)
時間は少し遡(さかのぼ)る。
なぎさがトイレの為に連れて行かれた後、意識を回復した、ゆまは股間の違和感に気付く。
例の磔台に拘束されたまま、体の前後に1人ずつ若者がうずくまり、何かしている。
前側にいる若者は今だ勃起を続ける、ゆまの花芯にクリキャップを装着し、その根元に医療用テープでローターを固定していた。
後ろの若者は、ゆまの菊門にアナル拡張棒を差し込み、ぐりぐりと動かして括約筋を解している最中だった。
「やめて!何するの!?」
慌てて叫ぶ、ゆま。
だが、若者達は訴えに耳を貸す事無く作業を続行する。
ゆまの深淵にもローターが挿入され、入り口は医療用テ−プで塞がれた。
菊門がある程度、解(ほぐ)れると、ワセリンを塗られ、表面にローションを塗した電動アナルプラグを挿入されてしまう。
花芯、深淵、菊門の3カ所に電動玩具を取り付けられた、ゆまは怯えを隠すかの様に吠える。
「ちょっと!これ、何の心算(つもり)!?あんた達、ゆまの後ろに杏子や、ほむらがいるって知ってるの!?」
精一杯の脅しの心算だったが、若者達は笑いながら玩具のスイッチを入れた。
花芯と深淵が振動に弄(もてあそ)ばれ、菊門が蹂躙されていく。
「!!...ぁあ〜ッ...」
強気から一転、善がり狂う、ゆま。
3点責めの快感に脳を支配され、全身の肌を火照(ほて)らせて嬌声を上げ続ける。
若者は、ゆまが数回気を遣ってからスイッチを止めた。
「試運転はこの辺でいいだろう。さあ、なぎさちゃんのところへ行くよ。」
手足の枷を外され、磔台から解き放たれた、ゆまは若者に連れられて行く。
(110)へ続く

132 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/09/19(木) 01:05]
まどか☆マギカif...V(110)
まるで示し合わせたかの様に2組の若者は担当する少女を連れて合流した。
なぎさは3点責めの効果で意識が朦朧とした状態のまま、マゾは嫌だと呟き続けている。
ゆまも3点責めで肌を上気させ呼吸を乱しながら若者に付き従う。
若者は2人の前に敷かれた薄いマットレスを前に告げた。
「まず、なぎさちゃんがマットに仰向(あおむ)けで寝ころんで。」
手首の縛(いまし)めを解かれていた、なぎさは罰を恐れて若者の指示に従う。
するともう1人の若者が言った。
「ゆまちゃん、さっきのお礼をしないとね。なぎさちゃんにキスして。」
ゆまは渋々マットに上がって、なぎさの傍らに腰を降ろし、姿勢を変えながら覆いかぶさっていく。
「なぎさ、ゆまとキスしよう。」
なぎさは気力を振り絞って問いかける。
「ゆまは使い魔に命令されるのが悔しくないのですか?マゾになるのが怖くないのですか?」
少々戸惑いながらも、ゆまは答えた。
「悔しくても今は変身できないし、助けが来るまでは従うしかないよ。」
そして、なぎさに顔を近づけて唇を重ねるのだ。
柔らかく温かな感触が伝わり、なぎさは少し救われた気がした。
キスが終わってから、ゆまは答えの半分を告げる。
「ゆまだって、マゾになるのは嫌。でも、いつかは今じゃないよ。」
刹那的(せつなてき)とも、逞(たくま)しいとも取れる答えだった。
それを聞いた、なぎさの心から翳(かげ)りが薄(うす)らいでいく。
(111)へ続く

133 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/09/22(日) 01:14]
まどか☆マギカif...V(111)
「だから今は楽しもうよ。ね?舌入れていい?」
ゆまはディープキスを申し出る。
「えっ、さっき会ったばかりなのに?...う〜ん、断る理由はないのです...」
なぎさは一瞬戸惑ってから受け入れた。
2人は唇を合わせて口を開き、舌先を相手の口に入れて舌を絡めていく。
甘酸っぱい臭(にお)いが口の中に溢れ、舌の触れ合う、こそばゆい感触に初々しい肉体が共鳴する。
3点責めで何度も逝かされながら幼女達は数分口付けを交わしたのだ。
息切れしたのか、2人が唇を離した時、両者ともに茹蛸(ゆでだこ)の如(ごと)く顔を赤らめていた。
「あは。あははは!」
「プッ!キャハハ!」
2人は互いの形相を笑いあう。
「なぎさ、真っ赤っかだ〜」
「そういう、ゆまも真っなのです。」
しかし2人の口の間には唾液が銀の糸を渡している。
ようやく笑いが止んだ時、ゆまは誤魔化していたエクスタシーの潮(うしお)に突き上げられてしまう。
「うぅ...体が..体が熱いよぉ〜」
それは、なぎさとて同じ事だった。
「んんッ...これは!?...ハァ、ハァ...」
耐えかねた、ゆまは、なぎさの体の上に崩れ落ちる。
2人を取り囲む若者達は不気味に笑う。
(112)へ続く

134 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/09/25(水) 01:42]
まどか☆マギカif...V(112)
どうやら2人をキスさせたのは3点責めに対する精神的抵抗を捨てさせるのが狙いだったようだ。
快楽堕ちを防ごうと気力で頑張っていた、なぎさと、ゆまはキスを終えて気が緩み、ローターとプラグが作り出す快感に突き上げられてしまった。
「あぁ〜、このままじゃ頭がおかしくなっちゃうッ.....」
「嫌ッ...マゾは嫌なのです...」
2人はそれぞれ髪を掻き毟りながら、マットの上でのたうっている。
その姿は隣の部屋から隠しカメラでモニターされていた。
映像を見ているのは結界の主(あるじ)と思しき魔法使い。
彼の傍らには何かの計測装置に入れられた、ゆまとなぎさのソウルジェムがあり、強烈に明滅する。
装置にメーターは針が振り切れんばかりの反応を示し、魔法使いは満足げに微笑む。
「小娘どもが性的絶頂を迎えるとソウルジェムの表面から重力波ビームと共に電磁波が発生するようだな。
この電磁波部分を電力化できれば大きなエネルギーを得られるというわけだ。」
どうやら魔法使い達の思惑は、魔法少女を自分達の道具として利用する所まで来ているらしい。
一方、そんな陰謀を露(つゆ)ほども知らない、ゆまと、なぎさは断続的なエクスタシーと戦っていた。
「ぁッ、あッ、んんッ.....」
「あぁぁぁぁァ〜ッ...いく、逝っちゃうッ...」
悶絶し、絶叫する2人。
「もういいだろう。十分出来上がった頃だ。」
若者達が2人の花芯と深淵を責めていたローターのスイッチを止め、テープを剥がしてローターを取り去る。
責められ続けた陰部は、ぐっしょりと花蜜に濡れて男根の訪れを待つかのようだ。
力無く横たわる幼女達に若者達が襲い掛かった。
(113)へ続く

135 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/09/30(月) 00:49]
まどか☆マギカif...V(113)
力無く並んでマットに横たわる、ゆまと、なぎさ。
1人の若者が、ゆまに圧し掛かり両手で、ゆまの両足を大きくX字型に持ち上げて陰部を露呈させ、挿入する体勢を作る。
その傍らで、なぎさも同じように大開脚させられ秘裂に男根を押し付けられているのだ。
幼女達の股間にはクリキャップが装着された花芯がそそり立ち、菊門には蠢くアナルプラグが刺さったままだと言うのに。
ほぼ同時に2組の挿入が始まった。
「ぁあぁ...いや、入れちゃやだようッ...」
「何を、何をするのです...やめて...」
当然の如く拒絶の意思は無視され、男根の先端が深淵へと滑り込んでいく。
「ぁはぁあんッ...き、きついのにィ...」
「うぅぅ...痛い...」
男根に肉体を割(わ)り割(さ)かれる苦しみに呻く、ゆまとなぎさ。
若者は容赦なく男根の付け根(ね)、恥骨と呼ばれる部位がクリキャップに当たるような位置まで挿入した。
「ハァ、ハァ、ハァ...」
「酷い...こんな事をして平気なのですか?」
既に意思が途切れ途切れの、ゆまに比べて、なぎさは気丈だった。
続いて若者達は腰を使い、男根を運動させる。
するとクリキャップが若者の恥骨に弾かれ、刺激されていく。
「あっ、ぁん、あッ...」
「うッ、う〜ん...ハァ、ハァ...」
なぎさと、ゆまの苦悶が、喘ぎ声に変わっていった。
(114)へ続く

136 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/10/01(火) 01:19]
まどか☆マギカif...V(114)
断続的なピストン運動に花芯を刺激され、深淵は男根に貫かれ、菊門を電動アナルプラグに弄(もてあそ)ばれて、2人の幼女は悶え狂う。
「あぁ〜ッ...ハァ、ハァ、ハァ...頭がおかしくなりそう.....」
「んッ、んんッ...嫌なのに...気持ちいいッ...」
ゆまも、なぎさも顔一面を紅潮させ、全身の肌を上気させていた。
打ち寄せる官能のうねりに理性を掻き消されそうになりながら、ゆまは思う。
(ひょっとしてママも、これが良くて、ゆまの事、捨てたの?)
それは再婚相手の新しい父が来てから、育児放棄と虐待を始めた、ゆまの母への記憶だった。
夜中に両親がいる隣の部屋から聞こえてくる狂おしい声を、当時のゆまは理解出来なかったが、今は解(わか)る。
あれは父母の嬌声だったのだ。
つまり新しい父にのめり込むあまり、ゆまが邪魔になったのだと悟った。
(じゃあ、ゆまもママを捨てていいんだ...)
母が自分を抑圧していた事を理解出来ず悩んでいた、ゆまは少し心が軽くなった気がした。
そんな考えを巡らせている間にも最初の若者が果て、次の若者に交代する。
性欲を滾(たぎ)らせた若い肉体が、ゆまの肉体を貪(むさぼ)っていく。
怒張した逸物が幼女の深淵を貫き、激しい腰の動きでクリキャップを断続的に刺激するのだ。
「ん〜ッ、ん〜ッ、ゆ、ゆま、逝っちゃうッ!」
我慢出来ず、ゆまは軽く気を遣る。
傍らの、なぎさも2人目の相手をさせられていた。
性の狂宴に興奮しきった若者は激しく、なぎさを犯す。
「あッ、ぁッ、あッ、ぁッ...なぎさ、もう耐えられないのです...」
(115)へ続く

137 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/10/04(金) 00:52]
まどか☆マギカif...V(115)
男根が深淵を前後する度(たび)にクリキャップに包まれた花芯を弾かれ続け、なぎさは狂乱する。
官能で薄らいだ理性の影から、抑え込まれていた奔放(ほんぽう)で淫蕩(いんとう)な気質が台頭しようとしていた。
「あぁ〜んッ...くるっちゃうぅぅッ...」
そう言いながら意識を失う、なぎさ。
なぎさの無意識は、性に軽薄で母を捨てて家を出た父の記憶を思い出す。
(そう、親と言えども家族に責任を持たない人だったのです...ママはその所為で心を病んだ...)
入院している母を見舞うたび、父への軽蔑と怒りが湧き上がって来たのを、なぎさは忘れない。
だからこそ快感に屈して正義を捨てた美樹さやかを軽蔑し、ああはなるまいと心に決めたのである。
(負けるもんか...エッチになんて負けるもんか...マゾは嫌なのです...)
しかし意識を回復した、なぎさを待っていたのは若者のピストン運動による花芯刺激だった。
「あッ、ぁッ、あッ、ぁッ、あッ...あぁぁぁぁァ〜」
激しい腰使いで責める若者達に、なぎさの官能は煽られ、またも意識を飛ばされてしまう。
意思と裏腹な肉体の反応が怨(うら)めしいと、なぎさは悔やむ。
だがそれは図らずも父から受け継いだ気質の露呈(ろてい)だったのだ。
なぎさは、それを意識する事も出来ずに苦しみ続ける。
数十回、数百回は逝き地獄を繰り返しただろうか。
何時(いつ)の間にか部屋いっぱいの数十人に増えていた若者達全員が心行(こころゆ)くまでレイプを楽しんだ後、宴は終わった。
なぎさと、ゆまはクリキャップとアナルプラグを外され、替わりに首輪を付けられている。
革製の犬用首輪で引き紐を取り付ける金具に鎖が付けられ、2人を結び付けていた。
2人は全裸でベッドの上に横たえられ、啜(すす)り泣く。
(116)へ続く

138 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/10/06(日) 00:36]
まどか☆マギカif...V(116)
「ゆま、ゆま、聞こえてますか?」
「なぎさも生きてるの?ゆま、頭が変になりそう...」
互いの名を呼び、安否を確かめ合う2人。
「酷い事になってしまったのです。まだ、あそこがヒリヒリします。」
なぎさは指先で陰部に触れながら顔を顰(しか)める。
「ゆまもだよ。只だと思って滅茶苦茶やりやがってェ...」
ゆまも同じように指先で陰部の状態を確かめていた。
「ねえ、ゆま、この先も私たち2人でなんとかしなくてはいけないみたいなので、取り敢えず助け合うようにしましょう。」
なぎさはゆまのいる方へ寝返りを打って顔を向けると話しかける。
「いいよ。助けが来るのがいつ頃になるのかも解らないしね。」
ゆまも、なぎさの方へ体を向けて返答した。
「じゃあ、約束のキスをするのです。」
「うん。しようか。」
なぎさが主導して2人は唇を合わせる。
一糸まとわぬ姿で大勢の男に捕らえられた幼女達には互いを信じて力を合わせる以外、身を守る術(すべ)が無かった。
緊張感と哀しみを紛(まぎ)らわすという意味合いもあるのかも知れない。
求めあう2人は舌を絡めたディープキスへ発展していく。
「んッ...んんッ...」
「ん〜ッ、んッ...」
鼻の穴から嬌声が漏れ、2人が興奮状態である事を示す。
(117)へ続く

139 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/10/07(月) 01:08]
まどか☆マギカif...V(117)
2人ともキスは初めてではなかったし、それなりにテクニックは磨いていたので相手のツボを抑えながら求めあった。
息切れして唇を離すまで数分の長いキスを楽しむ。
キスを終えた後、なぎさと、ゆまは見つめ合って微笑(ほほえ)んだ。
「やりますね、ゆま。」
「そっちもね、なぎさ。」
重なり合う小さな身体は互いのぬくもりを求めているかの様だった。
ただ、その有様は隣室からカメラで監視されていたのだ。
「あの子たち、小さくても女の子だねぇ。」
「仲良き事は美しき哉、だっけ?百合はいい。」
モニターを通じて幼女達を覗き込む若者達と魔法使い。
「これを早速(さっそく)、責めに応用出来ないかな?」
嗚呼、魔法使い達の性欲が再び牙を剥くのか。
一方、千歳ゆまの姿を必死に探す暁美ほむらと鹿目まどかは当ても無く見滝原市内を歩き回った。
既に薄昏(うすぐれ)、小さな姿を見出す事が出来ず、まどかは携帯で、ほむらに連絡する。
「ダメ。小さい子が立ち回りそうな場所は総て当たったけど、ゆまちゃん、いなかったよ。」
一方、ほむらはソウルジェムを使って、ゆまの魔力反応を追っていたのだが、近所の児童公園で見失っていた。
「そう。私も収穫ゼロだから気にしないで。今日は一旦、捜索をやめましょう。」
まどか自身が魔法使いに狙われている事情もあり、ほむらは長時間の外出が危険と判断したのだ。
2人は、ほむらの部屋で落ち合い、善後策を話し合ったが暗中模索(あんちゅうもさく)を繰り返すばかり。
その頃、別方面でも事件が起ころうとしていた。
(118)へ続く

140 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/10/08(火) 00:46]
まどか☆マギカif...V(118)
深夜の見滝原中学、その校舎に怪異は現れる。
何重にも張り巡らされている筈のセキュリティを無視して歩く一つの影。
光学センサーも監視カメラも反応する事は無かった。
影は校舎の一角を選ぶと怪しげな印(いん)を結び、結界を発生させる。
そして結界に入り込み主(あるじ)として活動を始めるのだ。
その目的や如何に?
同じ頃、佐倉杏子も見滝原市内に戻っていた。
既にホテルにチェックイン出来る時間ではない。
当ても無く、街を彷徨(さまよ)う杏子。
「佐倉さん、こんな時間にどうしたの?」
呼び止める声がして、杏子が振り向くと、そこには巴マミと優木沙々が立っていた。
「面目ねぇ、宿を準備出来なかったんだ。」
事情を打ち明ける杏子。
「だったら家(うち)に泊まりなさいよ。」
マミは杏子を自宅へ誘った。
杏子は以前、マミと面識があり、自宅へ招かれた経験もあるので疑う事なく同行する。
だが、この時のマミは男根触手の意識下にあり、内心、杏子の肉体に舌なめずりしていたのだ。
程なくしてマミの住むマンションの部屋に到着する一行。
居間に通されて安心した杏子は警戒心を解いてしまう。
そして、マミが勧めた紅茶を飲み干し、深い眠りに落ちた。
(119)へ続く

141 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/10/09(水) 00:49]
まどか☆マギカif...V(119)
杏子の意識が戻ったのは翌朝だった。
何故か全身が痛い。
寝返りを打とうと思ったが出来ないのだ。
奇妙に思った杏子が首を動かして体の様子を見る。
痛みと体の動きが制限されている理由がすぐに解かった。
裸でベッドに括(くく)り付けられ、両手は頭の方へ万歳の形に広げられ、両足はM字開脚の形で膝を縛られて、やはり頭の方向へ何かで繋がれている。
無理な姿勢で拘束されていた結果の筋肉痛であり、動きの抑圧だったのだ。
「な・・・これはどういう・・・」
杏子は逃れようともがく。
「あら?佐倉さん、目が覚めた?」
巴マミが杏子の顔を覗き込む。
「マミ!何故、私が縛られてるんだ?助けてくれ!」
杏子は焦ってマミに訴える。
「何故って・・・エッチする為に決まってるじゃない。」
冷たい視線で杏子を見ながら笑うマミ。
その表情には温和で慎み深かった、かつてのマミの面影は無い。
「お前・・・マミじゃねぇな!?」
違和感に気付いて問いかける杏子。
「さあ、どうかしら?肉体的には間違いなく巴マミでしょ?」
寄生触手に支配されたマミが答えた。
(120)へ続く

142 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/10/11(金) 00:47]
まどか☆マギカif...V(120)
ベッドに拘束されて焦りもがく杏子を見下ろしながら、マミは傍らに立つ沙々に命令する。
「沙々、杏子の体を舐めるのよ。私の指示する通りにね。」
「あ、はい、マミさん。さっそく始めます・・・。」
沙々とて初対面の相手の体を嘗め回すのには抵抗があった。
しかし犯された弱みに加えて、男根触手の精液で中毒にされてしまい、抗弁することすら出来ない。
渋々服を脱ぎ、ベッドに上がって、杏子の体に近付いていく。
「お、おい、やめろ!こんな事して何になるんだよ!」
杏子は沙々を正気に戻すべく叫ぶ。
「これもマミさんの命令っす。逆らえないんで、そこんとこよろしく。」
弁解しながら、にじり寄ってくる優木沙々。
「とりあえずキスしなさい。」
寄生マミは沙々に指示した。
沙々は極端な体位で縛られた杏子の肉体に覆いかぶさり、顔を近づけていく。
(こいつ・・マミに洗脳されてるのかよ・・・)
迫りくる沙々の顔を観察して瞳に生気が無いのに気付く杏子。
次の瞬間には沙々の唇が杏子の唇に重ねられていた。
(んッ...こいつ...上手い...)
マミ相手に経験を重ねたらしい沙々のテクニックに杏子は焦る。
「沙々!次は乳首よ!」
寄生マミは沙々の背後から指示を飛ばす。
(121)へ続く

143 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/10/13(日) 00:54]
まどか☆マギカif...V(121)
沙々は体位を変えて杏子の胸に顔を近づける。
先程のキスの効果か、小振りな乳房の頂点は半ば屹立していた。
左肘と両膝で体重を支えながら、杏子の右乳首に唇を押し付け、左乳房に右手を伸ばす沙々。
キスの感触で両乳首は完全に勃(た)ってしまう。
(そ、そんな...私としたことが...こんな事で感じちまうのかよ...)
ろくに面識も無い沙々に肉体を弄(もてあそ)ばれ、杏子は恥(は)じた。
だが、沙々が舌先で乳首を転がしながら、右手で左乳房をやわやわと揉み始めると堪(たま)らなくなってしまう。
「ぁッ...ぁあ〜んッ...」
杏子自身にも信じられなかったが甘い嬌声が漏れ出てしまった。
(嗚呼...堕落だ...私は堕落したんだ...)
怒り、抵抗するどころか肉体は快楽に反応するという情けなさに杏子は慄(おのの)く。
嬌声に自信を得た沙々はリズミカルに乳房を揉み、強弱の加減を使い分けて乳首を舐る。
「あッ、ぁッ...うぅ〜ん...」
もう魔法少女としての誇りで抗(あがら)う事すら出来なくなっていた。
全身の肌を上気させた杏子は断続的に喘ぎながら秘裂に花蜜を溢(あふ)れさせていく。
心臓の鼓動は高鳴り、呼吸は乱れ、意識さえも途切れ途切れとなる。
官能に抗(こう)しきれない杏子は虚ろな視線を宙に泳がせていた。
その有様を見たマミは新たな指示を出す。
「沙々!胸はもういいわ。杏子をクンニしてあげて頂戴!」
それを聞いた沙々は再び体の位置を変えて杏子の股間に顔を近づけていく。
(122)へ続く

144 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/10/14(月) 01:40]
まどか☆マギカif...V(122)
沙々が唇を寄せた時、既に杏子の花芯は包皮を突き破り秘裂から屹立していた。
限界まで勃起した花芯に、そっとキスする沙々。
「!!あぁぁぁぁァ〜ッ...」
過敏になっていたのか、杏子は身悶えして快感を示す。
追い打ちを掛ける様に沙々は舌先を杏子の花芯に絡めて舐る。
「あッ、ぁッ、あッ、ぁッ...ぁあ〜んッッッ...」
断続的に甘い嬌声を上げ、秘裂全体から花蜜を滲(にじ)ませてしまう杏子。
既にベテラン魔法少女の面影は無かった。
緩急強弱のリズムを使い分けながら沙々は杏子をエクスタシーへと追い上げる。
「ぁッ、あッ、ぁんッ、あッ、あぁ〜んッ.....」
意思による抵抗は影を潜(ひそ)め、悦楽が杏子の意識を支配していく。
度重なる敗北と調教が影響しているのは間違いなかった。
(もういい...マゾにでもなんでも、なってやるさ.....)
数回気を遣った後、捨て鉢に考える杏子。
「前戯(ぜんぎ)はもう十分みたいね。沙々、私と交替して!」
寄生マミの指示で、沙々はクンニを止めて杏子の体から離れた。
替わって寄生マミがベッドに上がってくる。
杏子が虚(うつ)ろな目で様子を窺(うかが)うと、マミの股間からあり得ざるものが突き出していた。
それは生々しい肉色をした男根状のもので、周囲に無数の小さな触手が蠢(うごめ)いているのだ。
拘束されて官能に喘ぐ杏子を見下ろすマミの目は冷たい。
(123)へ続く

145 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/10/17(木) 00:51]
まどか☆マギカif...V(123)
「マミ...お前...」
男根触手を見て驚く杏子。
だが寄生マミは躊躇無く杏子の肉体に圧し掛かる。
杏子の秘裂は溢れんばかりの花蜜で濡れ、訪(おとず)れを待っていた。
腰を落とし、触手を秘裂に近付けていくマミ。
その有様を漠然(ばくぜん)と眺(なが)めるしかない杏子。
男根触手はじりじりと杏子の深淵に侵入していく。
(うぅ...なんだこれは...こんなものがあるのかよ...)
異様な感触に思わず涙ぐむ杏子だった。
「どうしたの?佐倉さん。まだまだ、こんなものじゃないわよ。」
にこやかに告げるマミの目が笑っていない。
子宮底(しきゅうてい)まで貫いたマミは、杏子の足を掴み、激しく腰を動かし始めた。
「ぅうぅッ...うぇッ...」
激しいピストン運動に内臓を突き上げられ呻く杏子。
更にマミの男根触手の根本から生えている小触手が花芯や菊門に絡みついて刺激する。
以前、ファッキング・マシンで開発されたポルチオ(子宮口)性感が蘇(よみが)り、杏子を狂わせていく。
(あぁッ...やべぇ...逝っちまう...)
「!!..あぁぁぁぁァ〜ッ!...」
絶叫と共に杏子は意識を失い、寄生マミは男根触手から魔性の液体を射精する。
魔液の威力はすぐさま杏子の脳に達し通常のオーガズムの10倍を超える官能が直撃した。
(124)へ続く

146 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/11/01(金) 01:43]
まどか☆マギカif...V(124)
その瞬間、記憶と感情と身体感覚がバラバラに砕け散り、要素が交錯乱舞した。
杏子が並みの魔法少女だったら発狂してしまっていたかも知れない。
もう、どうでもいいと思った瞬間、見滝原に戻って来た理由が浮かび上がる。
(そ、そうだ...うちの家族を狙う美国とかいう男を何とかしないと...)
その要素が脳裏いっぱいに拡大し、杏子の心を支配してしまう。
現実的にはマミの射精後、杏子は気を失ってベッドに横たわっていただけだが。
マミと沙々は力を合わせて杏子の手足を大の字に広げ、ベッドの足とロープで繋いでしまう。
10分以上たって杏子の意識が戻った時、腰の下にビニールシートを広げられ手足も動かせない状態だった。
「こ、ここは...」
気付いた杏子が周囲を見渡すと、マミと沙々が何やら怪しげな機械を杏子の体に取り付けている最中のようだ。
「お、お前ら...何を...」
弱々しく言葉を発する杏子。
「あら?気が付いたの?佐倉さん。」
「これは低周波刺激パッドって奴っすよ。」
マミと沙々が交互に言った。
平たい四角形のパッドを両乳首、両わき腹、左右の太腿と内腿に医療用テープで固定されていた。
「お、おい...この変な機械を外せ...」
杏子は精一杯強がって要求する。
「それは聞けない相談だわ、佐倉さん。貴女は奴隷として調教を受けるのよ。」
覗(のぞ)き込んでくるマミの目が笑っていなかった。
(125)へ続く

147 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/11/02(土) 00:59]
まどか☆マギカif...(125)
「なんだと...どういう事だ...」
杏子も目つきを険(けわ)しくしてマミを睨(にら)み返す。
「こういう事よ。」
寄生マミは隠していた電マを手に持って見せつける。
何が行われるのかを悟った杏子は逃げ出そうと身悶えするが拘束を振り切れるわけも無かった。
「悪あがきするのね。沙々!やってちょうだい。」
マミは傍らで何かの機械を操作しようとしている沙々に合図した。
「はい、マミさん。」
沙々は機械のスイッチを入れる。
次の瞬間、杏子の体に取り付けられた低周波パッドから電流が流れ、肉体を貫く。
「うわぁぁッ!」
悲鳴と共に杏子の体が波打った。
「これで解ったでしょう?抵抗すると痛い目を見るだけよ?」
そう語り掛けながら、微笑むマミ。
「もういいわ。止(と)めて。」
マミからの指示で沙々は機械を止める。
ようやく痺(しび)れ責めから開放された杏子の顔に浮かぶ恐怖心。
その表情を見ながら、マミは電マを杏子の股間に当てた。
「いい事?佐倉さん。私に従えば快楽、逆らえば苦痛を与えるわ。」
調教を通して寄生マミは何を目論(もくろ)んでいるのか。
(126)へ続く

148 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/11/03(日) 01:31]
まどか☆マギカif...V(126)
電マの振動子が花芯に当たる感覚で杏子は観念した。
寄生マミは微笑みながら電マのスイッチを入れる。
まずは微弱な振動が花芯を弄(もてあそ)ぶ。
意識の底では拒絶している杏子だが、哀しきかな肉体は機械力による玩弄に反応し、花芯は勃起を始めてしまう。
「うぅ...惨(みじ)めだ...こんな筈じゃあ...」
思わず弱音(よわね)を口にしてしまう杏子。
「貴女は私の奴隷になって貰います。まずは服従の誓いを立てて貰おうかしら。」
感情の乏しい目つきで薄気味の悪い微笑みを浮かべながらマミは告げた。
「佐倉さん、私の言うとおりに復唱(ふくしょう)するのよ。『私、佐倉杏子は巴マミ様の奴隷です。』。はい!」
マミの指示を聞いた杏子は意思の力を振り絞って反発する。
「バ、バカ...そんな事、言えるかよ...」
それを聞いたマミは、傍らの沙々に指示する。
「沙々、両足をやってちょうだい。」
すると低周波パッドのコントローラーを操作している沙々が、杏子の両足の内腿と太腿を挟む形で固定されたパッドのスイッチを入れた。
次の瞬間、杏子の両足は電流に貫かれて痙攣し、激しい痛みが杏子を襲う。
「あぁぁぁぁァ〜や、やめろ〜ッ...」
悶絶する杏子を見て、マミは沙々に停止を命じた。
「どう?まだ私に抵抗するつもり?」
マミは冷たい目線で杏子の瞳を覗き込む。
杏子は苦痛を逃れんと一計を案じる。
(127)へ続く

149 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/11/04(月) 01:28]
まどか☆マギカif...V(127)
「わ、私、佐倉杏子は巴マミ様の奴隷です...」
絞り出すように屈辱の言葉を発する杏子。
それは危害を避ける為の方便(ほうべん)のつもりだったのだ。
「ようやく言えたわね。じゃ、ご褒美を上げないとね。」
無感情な瞳のまま微笑むマミが電マのスイッチを強にする。
既に勃起していた杏子の花芯は強い振動に踊り、快感を作り出す。
「あッ、ぁッ..ぁ〜んッ...そ、そんな...」
杏子は強烈な快感に突き上げられ悶え狂う。
「!!...ハァ、ハァ...あ、頭がおかしくなりそうだぜ...」
一度、気を遣ってから杏子が呟く。
それを見たマミは沙々に指示する。
「沙々、次は胸よ!」
優木沙々はコントローラーを操り、杏子の両乳首に接続されたパッドに通電した。
「あぁぁッ!痛ッ!やめてくれ!」
右乳房のパッドから左乳房のパッドへ電流が流れ、心臓を貫く。
その衝撃で少々失禁してしまった程だ。
激痛で正気に戻される杏子。
「どう?頭は平気になった?」
マミは微笑みながら尋ねた。
尋ねられた杏子の顔は苦痛と恐怖の所為で歪んでいる。
(128)へ続く

150 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/11/05(火) 00:51]
まどか☆マギカif...V(128)
「い..今のは心臓に来たぞ..死んだらどうしてくれる...」
恐怖を堪えてマミに抗弁する杏子。
「大丈夫。死なない程度に加減してやってるから。」
マミは気味の悪い微笑みを浮かべたままだ。
「憎(にく)まれ口(ぐち)を叩くって事は正気に戻ったのよね?じゃ、次の課題に行ってみましょうか。」
確認を取る様にマミは告げた。
「ふ、ふざけんなよ、こいつ...」
怒りのあまり、自分の立場も忘れ、杏子は眦(まなじり)を決してマミを睨む。
「あら?生意気ね。沙々、次はわき腹よ!」
杏子の態度を不快に思ったのか、マミは沙々に指示を飛ばす。
「はい、マミさん。」
沙々は言われるままにコントローラーのスイッチを入れる。
次の瞬間、杏子の両わき腹に貼り付けられたパッドから電流が走り、内臓を貫通した。
「ぐわぁッ!」
呻き声と共に杏子は悶絶し、またも失禁してしまう。
「あらあら、締まりの無い。歴戦の魔法少女が聞いて呆れるわ。」
寄生マミは、これ見よがしに杏子を煽(あお)る。
次に杏子とマミが目を合わせた時、杏子の瞳には恐怖の色が浮かんでいた。
「た、頼むよ、マミ。助けてくれよ...」
杏子は哀願する。それは事実上の命乞いだった。
(129)へ続く

151 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/11/07(木) 01:14]
まどか☆マギカif...V(129)
「ダメよ。奴隷は主人の命令に従うものでしょ?貴女が完全に服従するまで責めは続くの。」
マミは杏子の願いを却下する。
そして再び電マのスイッチを入れて杏子の花芯を刺激し始めた。
「ぁッ...ぁあああぁぁあ〜ッ...」
狂おしく悶え叫ぶ杏子。
先程までの苦痛はどこへやら、快感が股間から脳天へ突き抜けていく。
「泣いたカラスがもう笑った、よね?痛みを忘れられたかしら?じゃ、次の課題行くわよ。」
マミは電マ責めに善がり狂う杏子を冷たく見下しながら通告した。
「さっき教えた『私、佐倉杏子は巴マミ様の奴隷です』という誓いの言葉を100回繰り返しなさい。」
それを聞いた杏子は反発を覚えるが電マの快感と電流責めの恐怖で抵抗を諦めてしまう。
「わ、私、佐倉杏子は巴マミ様の奴隷です...」
杏子の口から屈辱の言葉が零(こぼ)れ出る。
「あと99回繰り返すのよ!はい!」
「私、佐倉杏子は巴マミ様の奴隷です。」
マミの言うなりに隷従(れいじゅう)を宣言し続ける杏子。
花芯に当てた電マの振動子を押し付けたり、やや離したりしながら責めるマミ。
何回も逝かされて、杏子は意識を保(たも)つ事すら難しくなっていく。
その股間は悔(くや)しさと裏腹(うらはら)に花蜜と聖水で濡れていた。
「私、佐倉杏子は巴マミ様の奴隷です。」
1回唱える毎(ごと)に心を侵食されていく危険な言葉を快楽で誤魔化されながら繰り返す。
(130)へ続く

152 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/11/09(土) 01:20]
まどか☆マギカif...V(130)
何十回、隷従の誓いを繰り返しただろうか。
電マで花芯を嬲(なぶ)られる無限快楽責めで意識が混濁(こんだく)した杏子は言葉を途切れさせてしまう。
すると即座にマミは沙々に指示を飛ばす。
「沙々!次は全身よ!」
指示を受けた沙々は全てのコントローラーをスイッチオンにした。
「ぐわぁぁッ!」
8カ所全部のパッドから電流が走り、杏子は獣じみた叫びを上げて悶絶する。
「杏子、誰が止めていいと言ったの?」
寄生マミが冷たく言い放つ。
「す、すまねぇ、マミ。ちょっと気を失ってた...」
恐怖に怯えた目でマミを見上げる杏子。
「いいから誓いの言葉を続けなさい。」
マミは極めて事務的に言い渡す。
「私、佐倉杏子は巴マミ様の奴隷です。...」
再び誓わされる杏子。
「これで60回。あと40回ね。頑張りなさい。」
マミは再び電マを使いながら告げた。
花芯を強い振動で刺激され、快感で意識を滅茶苦茶(めちゃくちゃ)にされながら屈辱の言葉を吐(は)き続ける杏子。
一体、彼女の心はどうなってしまうのだろうか。
その頃、別の場所でも事件が起きかけていた。
(131)へ続く

153 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/11/10(日) 01:37]
まどか☆マギカif...V(131)
平日、午前中の見滝原中学校。
そう昨夜、怪異が侵入した場所である。
生徒たちは各教室で授業を受けていた。
当然、まどかと、ほむらも彼女たちのクラスの教室にいる。
担任の早乙女先生がホームルームで配るプリントを運ぶ手伝いを仁美に頼んだ。
さやかを失った痛手から立ち直ろうと心掛けていた仁美は二つ返事で請け負い、プリントのある職員室へ向かう。
いつも歩き慣れた道順で目的地へ向かった筈だった。
しかし仁美は、いつの間にか見慣れぬ景色の中に居たのだ。
「おかしいですわ・・・2年間この学校に通っていますけど、こんな場所見た事がありませんの。」
人気(ひとけ)の無い教室が延々と続く廊下。
仁美たちのクラスから職員室までの距離を明らかに超過した長さ。
道に迷ったのかと思い、引き返そうとするが、いくら歩いても見知った景色に戻る事は無い。
「私、何故道に迷ってしまったのかしら。どうすれば・・・」
狼狽(うろた)えて立ち尽くす仁美。
すると不意(ふい)に声を掛けてくる者がある。
「どうしました?生徒さん。」
仁美が声の方向を見ると用務員と思(おぼ)しき初老の男性が立っていた。
「実は・・・」
困りきって事情を話す仁美。
用務員は仁美の話に相槌(あいづち)を打って頷(うなず)く。
(132)へ続く

154 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/11/11(月) 01:12]
まどか☆マギカV(132)
「なるほど、それは困りごとですな。こちらへどうぞ。」
事情を聴き終わった用務員は仁美を案内する。
当然、正しい道順に戻して貰えると思った仁美は後に従った。
用務員は廊下に面したドアの一つを開けて仁美を招(まね)く。
「さあ、こちらです。」
勧められるまま、ドアに入る仁美。
ドアの向こう側の景色は明らかに見慣れた場所の筈だった。
が、入った瞬間に見慣れた景色は掻き消え、コンクリと思しき灰色の壁に変わったのだ。
驚いた仁美が振り返ると、ドアだった筈の物は鉄格子に替わり、用務員は鉄格子の向こう側で微笑んでいるではないか。
「用務員さん!これはどういう事なのですか!?」
仁美は鉄格子にしがみついて抗議した。
「お嬢さん、貴女の学校に用務員は居ましたかな?」
ニヤニヤと笑いながら答える用務員。
「あっ、そう言えば・・・。」
見滝原中学に警備会社や清掃会社が委託サービスを行ってはいるが、専属の用務員はいないという事に気付く仁美。
「目に見えるものが真実とは限らないという事ですよ。」
「うう・・・あなたも魔法使いの手先なのですね。」
怯えて後ずさりする仁美だが、すぐ壁に阻(はば)まれる。
「さて、お客様第1号を、御もてなしするとしましょうか。」
用務員の姿をした怪異は鉄格子の扉を開けて仁美に迫っていく。
(133)へ続く

155 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/11/14(木) 00:59]
まどか☆マギカVif...V(133)
「やめて・・・来ないで・・・」
壁に沿って横這(よこば)いで逃げる仁美だが、すぐ逃げ場を失う。
偽用務員は仁美に掴み掛り、冷たい打ちっぱなしコンクリートの床に押し倒す。
使い魔と揉み合う仁美だが、敵(かな)う相手では無かった。
呆気なく、見滝原中学女子制服を剥ぎ取られ、パンティーを引き降ろされてしまう。
「い、嫌ッ・・・。」
拒絶の意思を見せる仁美だが、通じる相手では無い。
偽用務員もいつの間にかズボンを降ろし、屈強な逸物を露(あら)わにしていた。
「ダメッ!やめて!」
圧し掛かって来る使い魔を押しのけようと抵抗を計(はか)る仁美。
苛立(いらだ)った男は仁美の頬(ほほ)を平手打ちした。
「大人(おとな)しくしろ!どうせ助けなんて来ないんだ!」
痛みで抵抗を止めた仁美の体に武者(むしゃ)ぶり付く偽用務員。
仁美は両足を大きく広げられ陰部に男根を押し付けられてしまう。
(こんなの嫌・・・誰か助けて・・・)
心の中で救いを求める仁美だが、彼女が魔法使いの結界に囚われた事を誰も知らないのだ。
使い魔は、いきり立った男根の先端を、仁美の秘裂に沿って移動させ、深淵の入り口に宛(あて)がう。
そして男根は仁美の肉体の中に、ゆっくりと侵入を始めた。
満足げに笑みを浮かべる使い魔の憎々しい表情。
感触で事態を悟った仁美は、すすり泣く。
(134)へ続く

156 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/12/01(日) 19:14]
まどか☆マギカVif...(134)
じりじりと体内に侵入してくる偽用務員の男根を感じながら抵抗すら出来ない仁美。
(また...凌辱と蹂躙が始まるのですね...あぁ、王子様...。)
仁美は心のどこかで、今はマゾに堕ちてしまった美樹さやかにすがる。
使い魔は仁美の都合などお構いなしに深淵の奥底まで男根を挿入してしまう。
そして抽送(ちゅうそう)が始まった。
明らかに恥骨を使って仁美の花芯を刺激してくる使い魔。
「ぁッ...うぅッ...」
花芯を弾かれ思わず喘ぎ声を上げてしまう仁美。
その嬌声に反応したのか、使い魔は興奮して責めのピッチを上げて来る。
「あッ、ぁッ、あッ...」
断続的に善がり声を発しながら仁美は上半身を身悶えさせていた。
「どうやら感じてるみたいじゃないか。とんだ淫乱娘(いんらんむすめ)だな!」
偽用務員は屈辱的な言葉を浴びせかけて仁美を煽(あお)る。
「そ、そんな...あぁッ...!!」
反論しようとした矢先、仁美は気を遣ってしまう。
「俺の言ったとおりじゃないか!よし、キスしようぜ!」
調子に乗った使い魔は、仁美の体に覆いかぶさり、唇を重ねた。
無意識の中に涙を流す仁美。
その頃、まどか達の教室では1時間目が終わろうとしているのに帰って来ない仁美の噂で持ち切りになる。
教室と職員室を往復するだけで、これほど時間が掛かるわけが無いからだ。
(135)へ続く

157 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/12/01(日) 19:35]
まどか☆マギカif...V(135)
1時間目の授業が終わった時、まどかは帰って来ない仁美を探す為、教室を出ていく。
ほむらもソウルジェムに反応が無い為、魔法使い絡みの事件が起きているとは思わず、特に気に留めなかった。
だが、まどかが職員室への道のりを探していると、見慣れない景色に迷い込んでしまう。
(おかしいな・・・うちの学校にこんな場所あったっけ?)
いくら歩いても元の道を見出す事は出来なかった。
訝(いぶか)しんで立ち止まる、まどかに背後から話しかける者がある。
「どうしました?生徒さん。」
まどかが振り向くと、用務員と思しき初老の男が立っていた。
「実は道に迷ってしまって・・・」
まどかが事情を話すと用務員は答える。
「なるほど、それは困り事ですな。こちらへどうぞ。」
用務員の案内についていく、まどか。
初老の男は廊下に面したドアの一つを開けて、まどかを招(まね)く。
「さあ、こちらです。」
勧められるまま、まどかはドアに入ってしまう。
ドアの向こう側の景色は明らかに見慣れた場所の筈だった。
が、入った瞬間に見慣れた景色は掻き消え、コンクリと思しき灰色の壁に変わったのだ。
驚いた、まどかが振り返ると、ドアは鉄格子に替わり、その外側で用務員が微笑んでいるではないか。
「あの!用務員さん!!どういう事なんですか!?」
まどかは鉄格子にしがみ付いて初老の男に向かって訴える。
(136)へ続く

158 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/12/02(月) 00:56]
まどか☆マギカif...V(136)
用務員の姿をした使い魔はニヤニヤと笑いながら、まどかの問いの答える。
「よく考えてごらん?君の学校に常駐の用務員がいたかね?」
「あっ・・・そう言えば・・・。」
業務委託された業者は出入りしているが、用務員制度そのものが廃止されていた事を思い出す、まどか。
「すると貴方は?」
まどかは恐る恐る相手の正体を探る。
「ある御方(おかた)の部下とでも言うべきだろうか。」
偽用務員は無感情に回答した。
「・・・魔法使いの手下・・・使い魔なのね。」
思わず後ずさりした、まどかは牢屋の壁に貼りつく格好(かっこう)になった。
「さて、味見させて貰おうか。」
使い魔が鉄格子の扉を開けて牢屋に入り、まどかに迫る。
「い、嫌ッ・・・近寄らないで!」
気丈にも使い魔を追い払おうと叫ぶ、まどかだが使い魔の接近は止まらない。
掴み掛ろうとする使い魔を避けようと壁伝いに逃げる、まどか。
しかし呆気なく追いつかれ揉み合いになった。
こうなると体格の劣る、まどかに勝算は無い。
まどかは使い魔に組み付かれて、コンクリートの床に押し倒されてしまう。
「た、助けて!ほむらちゃんッ!」
ほむらに救いを求める、まどかだが叫びは空しく響き渡るばかりだった。
(137)へ続く

159 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/12/03(火) 01:28]
まどか☆マギカif...V(137)
使い魔は、まどかの制服上着を剥ぎ取る。
制服の下のブラウスは易々(やすやす)と引き裂かれ、まどかの胸を覆うものはブラジャーだけの状態になってしまう。
「やめてッ!私から離れて!」
抵抗を諦めない、まどかではあるが、使い魔の強靭な肉体の前では彼女の貞操は風前の灯(ともしび)でしかない。
性欲にいきり立つ使い魔は、簡単にまどかのブラジャーを引き千切(ちぎ)る。
隠されていた成長途上の乳房が露呈してしまった。
(うぅ・・・ほむらちゃん、何故来てくれないの!?)
今まで、ほむらに守られて魔法使いの害を避けて来た、まどかにとって直面する使い魔だけでも大問題なのだ。
まどかの上半身を剥いた使い魔の標的は、彼女の制服スカートに移(うつ)った。
「やだ!やだ!エッチ!!」
スカートに手を掛けた使い魔に掴み掛って阻止しようと試みる、まどか。
しかし呆気なく振り払われ、頬に平手打ちを食らってしまう。
「!!」
痛みで、まどかが動きを止めた一瞬でスカートが破り取られた。
遂に純白のパンティーが露出し、まどかは覚悟を決める。
(ほむらちゃん・・・私、純潔を守れなかったよ・・・)
興奮した使い魔は、まどかのパンティーの両サイドに手を掛け、ずり降ろしに掛かった。
羞恥に顔を紅潮させる、まどか。
何故、助けは現れないのだろうか。
その頃、ほむらは教室で帰らぬ仁美と、まどかの行方を思案していたのだ。
(138)へ続く

160 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/12/04(水) 00:18]
まどか☆マギカif...V(138)
パンティーを奪われてしまうと、まどかが身に着けている物は靴下と僅かばかりの衣服の残骸だけだった。
偽用務員は容赦なく圧し掛かってくる。
もはや逃(のが)れる事も叶(かな)わず、まどかは使い魔に抱きすくめられてしまう。
「嫌(いや)ッ!無理矢理なんて嫌!」
可能な限り、もがいて抵抗する、まどかだったが使い魔は強引だった。
使い魔は、まどかの耳に口を近づけ、舌先で耳を舐め回す。
「きゃッ!やだッ!」
思わず叫ぶ、まどか。
それで責めが止まるわけもなく、耳たぶの隅々(すみずみ)まで舐められてしまう。
舌先は耳から首筋を伝い、肩、胸へと降りていく。
一方、仁美に続いて、まどかまで帰って来ないのを不審に思ったクラス担任の早乙女先生は他の女生徒を探しに行かせる。
ところが、その女生徒も帰って来なかった。
例の使い魔に捕らえられていたのである。
校内に巣食った怪異の存在を知らぬ早乙女先生は男子生徒を探しに行かせた。
男子生徒は何事も無く職員室から教室まで帰って来て、先生に3人の姿は見当たらないと報告。
訝(いぶか)しんだ早乙女先生は自ら職員室へ向かう。
何事も無く職員室へ到着した先生だが、他の教師たちが慌てふためいているのに気付く。
「何かあったんですか?」
「何(なに)かも何(なに)も女子生徒が次々と行方不明になってるんですよ。」
他のクラスの女生徒も事件に巻き込まれているという事なのか。
(139)へ続く

161 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/12/06(金) 01:56]
まどか☆マギカif...V(139)
見滝原中学校全体で10人を超える女生徒が行方不明になっていた。
ある者は教室移動の途中で、ある者はトイレに行く途中で消息を絶ったのである。
「おかしいじゃないですか!学内へ部外者の立ち入りは無かったのでしょう!?」
「警備センターの防犯カメラにも不審者の姿は映っていないそうです。」
「既に校舎を隅々まで探したけど、不明の生徒はどこにも見当たらなかったそうですよ。」
「生徒たちが校外へ出た形跡も無いし、どこへ消えたのかしら・・・?」
職員室はパニック状態と化している。
もはや授業を続けられる状態では無く、校長は臨時休校を宣言せざるを得なかった。
事態が全校に伝達され、まどか達のクラスでも生徒たちが騒ぐ。
ほむらは怪異の発生を知って慌てた。
(な、何故・・・ソウルジェムには何の反応も無かったのに・・・)
教室に戻って来た早乙女先生は生徒たちに集団下校を促し、ほむらも同じ班の生徒たちと共に下校させられてしまう。
校門を出る時、ほむらは数台の警察車両が停車しているのを見る。
(思った以上に大ごとになってるみたいね。私も後で来るわ。待ってて、まどか。)
魔法少女とは言え、変身前は一生徒でしかなく、集団行動に巻き込まれれば勝手には動けないのだ。
自宅近くで、ようやく他の生徒たちと別れた、ほむらは見滝原中学に戻ろうとする。
その時、近くの物陰から呉キリカが姿を現した。
「暁美ほむら、お嬢様がお呼びだ。一緒に来い。」
不躾(ぶしつけ)な呼びかけにも関(かか)わらず、ほむらはキリカと同道する。
美国織子は、ほむらに何を告げようとしているのか。
(140)へ続く

162 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/12/07(土) 01:31]
まどか☆マギカif...V(140)
時間は少々(しょうしょう)遡(さかのぼ)る。
用務員の使い魔に捕らえられた鹿目まどかは全裸で牢獄の床に押し倒され愛撫と舐(ねぶ)り責めを受けていた。
「ぁ...あぁ...ぁんッ...い、いやッ...ぁあぁ...」
使い魔の勢いと技巧(ぎこう)の前に、少女は成(な)す術(すべ)も無く肉体を玩弄され喘ぎ悶えるしかない。
既に全身の肌は火照(ほて)り、脂汗を滲(にじ)ませてしまっているのだ。
(そ、そんな...嫌なのに体が反応しちゃってる...)
まどかは焦った。
しかし興奮して秘裂から花蜜を溢(あふ)れさせているのも、また事実なのである。
太腿、内腿を愛撫しつつ、乳房、乳首を舐る使い魔は指先で、まどかの秘裂に触れ、濡れ具合を確かめた。
「そろそろ頃合(ころあ)いだな。」
そう言うなり、一旦まどかの体から離れ、体勢を変える使い魔。
まどかの両足首を掴んで持ち上げ大きく股を広げさせると自身の局部を、まどかの秘裂に押し付けていく。
「やめて!...い、いや〜ッ!」
感触でそれを知った、まどかは最後の悲鳴を上げる。
しかし使い魔の平手打ちで沈黙させられてしまう。
「静かにしろ!挿入(い)れるぞ!」
使い魔の男根の先端が、まどかの深淵の入り口を捉え、じりじりと侵入していく。
こうなると、まどかに事態を阻止する力(ちから)は無かった。
肉体が犯されていく感覚に彼女は咽(むせ)び泣くのだ。
(ほむらちゃん...何故来てくれなかったの...)
(141)へ続く

163 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/12/09(月) 00:44]
まどか☆マギカif...V(141)
身体を割り裂く様な痛みと共に男根は留(とど)まる事(こと)無くと侵入してくる。
使い魔の圧倒的な力に押さえつけられて、鹿目まどかは啜(すす)り泣く事しか出来なかった。
(いや...いや...私の初めてが...そんなァ...)
乙女の証しは呆気なく貫かれてしまう。
(こんな...こんな形で...好きでも無い相手に...)
悔しさと情けなさが込み上げ、まどかは嗚咽した。
既に使い魔の男根は子宮までも届いてしまっている。
「どうだ?諦めは付いたか?これからは毎日がこうだぞ。」
勝ち誇る様に語り掛ける使い魔。
苦痛、羞恥、悔恨で頭が一杯になり、言葉の意味を理解できない、まどか。
貫通を済ませた偽用務員は腰を振って男根で深淵を掻き回し始めた。
「ぅ..うぅぅうぅ...」
まどかは言葉に成らぬ呻き声を漏らしながら悶える。
こうして無垢なる少女は汚(けが)されてしまったのだ。
彼女の前途は如何なるものに成るのだろうか。
ここで話は暁美ほむらの側に戻る。
キリカに連れられ向かった先は美国家の邸宅だ。
美国家は代々、見滝原の実力者として富を蓄え、政治に携わっているので、その邸宅は一般家庭とは比べ物にならない。
その庭にバラ園が築かれ、テ−ブルと数脚の椅子が置かれ、その一つに主の娘である織子が座って、ほむらを待ち受けていた。
キリカと共にバラ園に現われた、ほむらは織子の姿を一瞥(いちべつ)する。
(142)へ続く

164 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/12/11(水) 00:32]
まどか☆マギカif...V(142)
「ようこそ、暁美ほむら。私の呼びかけに応えてくれたのですね。」
微笑みながら美国織子は語り掛けた。
「今は非常事態なの。用件は手短に伝えてくれるかしら。」
ほむらは不愛想に答える。
「貴女の苛立(いらだ)ちの原因、それは鹿目まどかの行方でしょう?」
織子は、ほむらの核心を突(つ)く。
「・・・ええ、そうよ。」
心配事を言い当てられて動揺する、ほむら。
「解ってるとは思うけど、彼女の居場所は魔法使いの結界です。」
畳み掛ける様に織子は言葉を続けた。
「でも学校の中に魔力反応は無かった。奴らが居るならソウルジェムが反応する筈。」
ほむらは疑問を投げかける。
「魔法使いは何度も魔法少女を捕らえ、ソウルジェムを研究してきたのです。探知能力を欺瞞(ぎまん)する術(すべ)を
開発しているとしても不思議は無いでしょう?」
穏やかに答える織子。
「・・・確かに盲点だったわ。やはり学校の中に結界があるのね。」
指摘された事柄(ことがら)に驚く、ほむら。
「そこで提案があります。今回は私たちと組みましょう。」
織子の用件とは協力関係の呼びかけだったのだ。
3人は早速、新魔法使い攻略の作戦を練る。
(143)へ続く

165 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/12/12(木) 01:16]
まどか☆マギカif...V(143)
その頃、ゆまと、なぎさは魔法使いの結界にあるベッドで微睡(まどろ)んでいた。
アニメプリントTシャツの若者達による輪姦で肉体と精神にダメージを受け、動く事すらままならないと言った方が近いだろう。
2人の首輪の間には脱走を阻害する為の鎖が渡されているのが痛々しい。
そこへ新たな責め具を携えて若者達が雪崩(なだ)れ込んでくる。
「さあさあ、ゆまちゃん、なぎさちゃん起きて!」
「新しいプレイの時間だよ!」
ベッドの上の、ゆまと、なぎさは声で目を醒まして不安げな視線で若者達を見た。
数人の若者がベッドに上がり、ゆまと、なぎさを連結する鎖を外す。
そして幼女達を起こしてベッドに座らせる。
「まず2人でジャンケンして。」
若者に強要され、2人はジャンケンをした。ゆまがチョキ、なぎさがパーで、ゆまの勝ちだ。
「それじゃあ、なぎさちゃんが先に犯される番だよ。」
勝負を要求した若者が楽しげに宣言した。
ようやく不可解なゲームの理由が明かされ、なぎさは泣き出しそうになる。
違う若者が、ゆまに告げた。
「ほら、なぎさちゃんが可愛そうだよね?せめて犯されても痛くない様に濡れさせて上げようよ。」
促された、ゆまは、なぎさの顔を見て呼びかける。
「なぎさ、痛くならない様に慰めてあげるよ。横になって。」
なぎさは小さく頷(うなず)くと、若者に許可を取ってベッドに横たわった。
ゆまは意を決して、なぎさの体に這い寄っていく。
(144)へ続く

166 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/12/22(日) 14:40]
まどか☆マギカif...V(144)
なぎさの顔に自身の顔を近づけて、ゆまは頬にキスした。
「あ、ありがとうなのです、ゆま。」
「お互い様だよ、なぎさ。」
そう言うなり、ゆまは、なぎさと唇を重ねにいく。
2人の幼女は熱い接吻(せっぷん)を交わす。
「ふぅん・・・悩ましい景色だねぇ。」
「仲良き事は美しき哉(かな)って奴だろうか。」
使い魔達が2人のキスを見て評論していた。
キスを止める頃には2人とも頬を紅(あか)く染め、感情の昂(たか)ぶりを表している。
「行くよ、なぎさ。」
「ええ...覚悟出来ているのです。」
短い会話の後、ゆまは身体の位置をずらして、なぎさの胸辺りに顔を動かし、薄っすらと膨らんだ胸にキスした。
「ぁ...」
皮膚の感度が上がっていたのか、なぎさが小さく喘ぐ。
ゆまの右手は、なぎさの身体の右側面をボディーラインに沿って撫でまわしている。
更に、ゆまの舌先が、なぎさの胸を嘗め回す様になると反応が加速した。
「ぁッ...ぁんッ...ぁあッ...」
断続的に嬌声を上げる百江なぎさ。
責めに自身を得た千歳ゆまは、なぎさの乳房を中心点に向かって同心円状に舐めながら範囲を狭めていく。
同時に、なぎさの太腿が荒々しい愛撫を受けているのだ。
(145)へ続く

167 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/12/24(火) 01:22]
まどか☆マギカif...V(145)
なぎさの肉体は、ゆまの愛撫に対して鋭敏(えいびん)に反応した。
舐り責めを受ける乳房は、その頂点を屹立させ快感の強さを示す。
ゆまもそれに気づいて、なぎさの乳首に舌を這わせ、転がす様に舐り始める。
「ぁ..ぁあ〜ん...ハァ、ハァ...」
身悶えしながら善がり声を上げ息を乱す、なぎさ。
寄生マミに性感を開発されていた所為か、遺伝の影響かは解らないが彼女の体は淫らに花開く。
ゆまの右手は、なぎさの太腿から内腿へ愛撫の対象を移し、膝辺りから足の付け根に向けて撫で上げた。
「!!あぁぁん...」
まるで電気が走る様な快感に、なぎさはのたうつ。
自信を得た、ゆまは右手指先を、なぎさの陰部に滑り込ませる。
秘裂は既に花蜜で濡れてた。
「なぎさ...感じてくれてるんだね...。」
嬉しそうに語り掛ける、ゆま。
「いい...いいのです...なぎさは最高に感じているのですよ、ゆま。」
途切れ途切れに答える、なぎさ。
受け入れ態勢が出来たと直感した、ゆまは、なぎさの秘裂を指先でなぞる。
「ぁああ〜んッッッ...」
指先が花芯に触れたのか、なぎさが大きく反応した。
もう十分と考えた、ゆまは乳首への舐り責めを止めて体位を変え自分の体を、なぎさの両足の間へ移す。
そして、なぎさの秘裂に向けて顔を近づけていく。
(146)へ続く

168 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/12/25(水) 00:51]
まどか☆マギカif...V(146)
「行くよ、なぎさ...」
そう言うなり、ゆまは秘裂にキスする。
「ぁん...」
キスを受けた、なぎさは小さく喘ぐ。
ゆまは秘裂に沿って舌先で撫で上げる。
すぐさま舌先が小さなしこりを捉えた。
花芯を舌先で転がす様に舐(ねぶ)る千歳ゆま。
「あッ、ぁッ、あッ...そ、そこは..感じる、感じるのです...」
百江なぎさは可能な範囲で上半身をくねらせながら官能の声を上げてしまう。
感ありと見た、ゆまは強弱緩急のリズムを使い分けて花芯を舐(な)め続けた。
「ぁあ〜ん...ぁッ、あッ...うぅ〜、逝っちゃう、逝っちゃうのですぅ〜ッ...」
嬌声を上げて喘ぎ悶える、なぎさの姿に取り巻いて見ている使い魔達はどよめく。
「う〜ん、女の子同士だと、ここまで体を貪り合えるのか・・・。」
「相手の身体のツボを知り尽くしてるって凄いんだな・・・。」
求めあう幼女達の痴態は、使い魔達の下半身を硬く突き立たせていた。
そして、なぎさは絶頂に達してしまう。
「!!..んん〜ッ...」
意識を失って、ぐったりとベッドに沈み込む、なぎさ。
それに気づいた、ゆまは相手を気遣おうと、なぎさの股間から体を起こそうとした。
が、一瞬早く、使い魔達に取り押さえられて、なぎさの体から引き剥がされてしまう。
(147)へ続く

169 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/12/26(木) 00:15]
まどか☆マギカif...V(147)
「さて、君の仕事はここまで。後は僕らが楽しむ時間だ。」
そう言うなり使い魔の1人が、ゆまを背後から抱きかかえベッドから降ろす。
違う使い魔数人がベツドに横たわる、なぎさに複数の方向から殺到した。
「な、何をするのです!」
内(うち)2人が左右から、なぎさの両手、両足を抑え込み大股開きの体勢にしてしまう。
気付いた、なぎさは慌てふためくが、もう遅い。
そして3人目が、なぎさの股間に近付き、秘裂から顔を覗かせている花芯に狙いを定める。
3人目は右手に何かを持っていた。
人差指と親指で摘(つま)む様に扱うゴム製品、そう、あのクリキャップだ。
クリキャップを、なぎさの花芯に近づけていく使い魔。
「やめッ、やめるのですッ...」
叫んで制止しようとする、なぎさ。
しかし次の瞬間にはクリキャップが花芯を、すっぽりと飲み込んでしまった。
「これで準備完了だね、なぎさちゃん。」
にこやかに話しかける使い魔の笑顔が怖い。
3人の使い魔は、なぎさをベッドから降りさせると他の使い魔達が待つ場所へと連行していく。
それは昨日も使われた体育用マットが敷いてある床の一角で、廻りに無数のアニメTシャツがいる。
輪姦に直面した、なぎさは全てを諦めて涙を流す。
しかし火照る体と勃起が続く乳首、花芯は隠せない。
使い魔達に押し出される形で、なぎさはマットに上げられてしまう。
(148)へ続く

170 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/12/27(金) 00:43]
まどか☆マギカif...V(148)
数人の使い魔に押し倒される形でマットへ寝かされる、なぎさ。
簡単に腕と足を掴まれ身動きすら、ままならない。
最初のアニメTシャツ男が圧し掛かってくる。
「いくよ、なぎさちゃん。」
男は自分の下半身を、なぎさの股間に押し付けて来た。
「嫌なのですッ!やめるのですッ!」
語気を荒げて制止する、なぎさだが、男が聞き入れる筈も無い。
怒張した男の逸物が、なぎさの深淵へ突入する。
肉体を割り裂かれる様な痛みに表情を歪める、なぎさ。
そんな、なぎさの表情を満足げに覗き込む使い魔達。
挿入が終わると男はピストン運動を始めた。
もちろん、恥骨でクリキャップを弾く様に狙ってだ。
男が突く度(たび)にキャップ諸共、花芯が刺激され、なぎさを責める。
「あぁぁあぁぁあ〜ッ!」
なぎさは獣(けもの)じみた叫びを上げて悶え狂う。
その有様を、ベッドの上から見せられている、ゆま。
背後から使い魔に取り押さえられて顔を背(そむ)ける事すら許されない。
(な、なぎさ...苦しそう...痛いのかな...)
ゆまは思わず、犯され続ける、なぎさを見ながら同情の涙を流す。
それを見た背後の使い魔は、悍(おぞ)ましい要求を突き付けてきた。
(149)へ続く

171 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/12/27(金) 01:14]
まどか☆マギカif...V(149)
「ゆまちゃん、なぎさちゃんを見ながらオナニーしてみようか?」
パートナーである、なぎさの受難をネタにして自慰を行えという狂気の要求に、ゆまは嫌悪した。
「ふぅん、拒否するんだ。でも、我儘は許されないよ。」
使い魔は自分の膝に、ゆまを載せて足を左右に開かせ、彼女の股間に手を伸ばす。
ゆまは抵抗したかったが、敵わない事も熟知していた。
秘裂に男の指が滑り込み、花芯を捏ね始める。
(うぅ...こんなので感じたくないのにぃ...)
玩弄に拒絶反応を示す、ゆまだが、その肉体は巧みな指技(ゆびわざ)に蕩(とろ)かされいく。
そんな彼女の視線の先で、なぎさは男に組み敷かれて喘いでいた。
「あッ、ぁッ、あぁぁ〜んッ」
激しいピストン運動にクリキャップを断続的に弾かれ、幼女は悶え狂う。
既に何回も気を遣って意識朦朧とした状態なのだ。
それでも、なぎさの肉体は深淵から花蜜を溢れさせてしまった。
淫蕩を好んだ父方の血が反応しているのかも知れない。
(お、おかしいのです...悔しくて辛(つら)いはずなのに..身体が熱い..気持ちいい...)
飛び飛びの意識の片隅(かたすみ)で、なぎさは奇異を感じ取る。
最初の男が果てて、次々と男が交替(こうたい)して、なぎさを犯し続ける中で、その奇異は膨れ上がっていく。
「ぁッ、ぁんッ...いい、気持ちいいのです...」
なぎさ自身でも信じられない言葉が口から出てしまう。
肉欲が理性を上回った瞬間だった。
(150)へ続く

172 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2019/12/28(土) 00:31]
まどか☆マギカif...V(150)
パートナーである百江なぎさが次々と使い魔達に犯される有様を見ながら自身も花芯を弄(いじ)られている千歳ゆま。
(なぎさ、ゆまより男の方が良くなっちゃったの...)
男根に貫かれて悶え狂う、なぎさの姿を見て、ゆまは哀しみを抱く。
しかし、ゆまとて堕落の例外では無かった。
アニメTシャツ男の巧みな玩弄(がんろう)に花芯は限界まで勃起し、溢れる花蜜は男の膝を濡らす。
「んんッ...ま、負けるもんか...こんな..こんな事で...」
懸命(けんめい)に理性で抵抗する、ゆまだったが肉体は真逆の反応を示していた。
「!!..あぁぁあぁぁあ〜ッ.....」
目の前のマットの上で、なぎさが長い嬌声を上げながら意識を失って崩れ落ちていく。
それを見た瞬間、ゆまも気を遣ってしまう。
(あぁ...お友達が犯られてるのを見ながらイッちゃうなんて...ゆまのバカ...)
心の片隅で堕落した自分を罵(ののし)る、ゆま。
そんな2人の幼女の受難を隣の部屋から観察している存在があった。
そう、この結界の主(あるじ)たる魔法使いである。
「やはりソウルジェムと持ち主の精神状態は関連しているようだな。」
怪しいローブ姿が実験装置に入れられた2つのソウルジェムを注視していた。
「実験開始からの総発電量200kWか。マイクロウェーブ変換でこれだから、重力ビームの方なら
桁違いのエネルギー量を作り出している筈だ。異星人共、うまくやりおって。」
どうやらソウルジェムがエネルギー送信の副産物として放射しているマイクロ波を電力に変換する実験らしい。
ゆまと、なぎさを待ち受ける運命は、魔法使い達の思惑や如何に?
まどか☆マギカif...V(完)

173 名前:品川くじら [2020/01/01(水) 23:21]
まどか☆マギカif...W(1)
魔法使いの結界に連れ去られ、使い魔達の凌辱を受ける千歳ゆまと百江なぎさ。
今、ゆまの目前で、なぎさは輪姦され続けていた。
幼い肉体は歳不相応(としふそうおう)に責めに反応して全身の肌が上気している。
明らかに男の肉体との交合で官能を高められてしまったようだ。
「ん〜ッ..フ〜ッ、フ〜ッ...ぁあぁぁああんッ...」
なぎさは断続的に喘ぎ声を上げ続ける。
それもその筈、なぎさの花芯にはクリキャップが装着されて秘裂から突出しており、使い魔が腰を振る度(たび)に
恥骨がクリキャップを弾き、なぎさに刺激を与える仕掛けにされているのだ。
既に何人ものアニメTシャツ男に犯され、何度も絶頂を迎えてしまった。
その有様を見ながら、ゆまは背後から抱きかかえている使い魔に花芯を嬲られ何度も逝かされる。
「!...ぁああ〜んッ...」
(なぎさ、ごめん、ゆま、また我慢出来なかったよ...)
心の片隅でパートナーに詫びる、ゆま。
屈辱的な悦楽は幼女の心を蝕(むしば)み続けるのか。
今まで、なぎさを犯していた男が離れ、次のアニメTシャツに交代した。
使い魔は前戯(ぜんぎ)も無しに、なぎさの両足を掴んで開かせ、逸物を秘裂に押し付ける。
(あぁ...また犯(や)られるのです...でも、マゾになるのは嫌なのです...)
かつて美樹さやかのマゾ堕ちを目(ま)の当たりにしていた、なぎさは精神的抵抗を諦めない。
いきり立つ男の逸物が深淵の入り口に入って来る感触に、なぎさは涙した。
それでも蹂躙(じゅうりん)を防ぐ事は出来ないのだ。
(2)へ続く

174 名前:品川くじら [2020/01/04(土) 00:34]
まどか☆マギカif...W(2)
巨大な部屋を満たす数十人の使い魔達に輪姦され続ける百江なぎさ。
クリキャップを通じて花芯を嬲られ続け、何十回となく絶頂を迎えてしまった。
今、彼女は朦朧とした意識の底で懸命(けんめい)に快楽堕ちへの誘惑と戦っている。
「んん〜ッ...ハァ..ハァ..ぁああ〜んッ...」
(ダメ、ダメなのです、なぎさ。この試練を乗り切らなくてはマゾ化してしまうのですよ...)
喘ぎ悶えながらも残された理性を動員して、官能の高まりに抗う。
そんな光景を見せられながら男に抱きかかえられて花芯を弄られ続けている千歳ゆま。
彼女も使い魔の巧みな指技に何度も逝かされ、理性の限界で戦っていた。
「こ、こんな事で、ゆまを思い通りに出来ると思ってるの!?...ぁんッ!」
強がってみせる、ゆまだが次の瞬間には気を遣ってしまう。
(ぅぅ...情けないよぉ...さっきも、これ以上逝かないって決心したのに...)
心と裏腹な肉体の反応に、ゆまは失望する。
「お友達も気持ち良さそうに喘いでるんだから、君が我慢する必要も無いさ。いくらでも逝っていいんだよ?」
ゆまの体を弄(もてあそ)ぶ使い魔は囁(ささや)きかけた。
(ま、負けるもんか...杏子か、ほむらが助けに来るまで頑張るんだ...)
反発する様に、ゆまは抵抗の意思を再確認する。
そうこうする内に無限に続くかと思われていた、なぎさへの凌辱が最後を迎えた。
マットの上で息も絶え絶えに横たわる、なぎさ。
「よ〜し、全員廻ったな?次は千歳ゆまの番だ!」
数人のアニメTシャツ男が、なぎさをマットから引き起こし、ベッドへ向かう。
(3)へ続く

175 名前:品川くじら [2020/01/05(日) 00:51]
まどか☆マギカif...W(3)
ベッドの縁(へり)で男に抱きかかえられて花芯を弄(いじ)られている、ゆまの眼前に引き据(す)えられる、なぎさ。
「な、なぎさ...ごめん、ゆま、なぎさが犯(や)られてるところ見ながら何回もイッちゃった...」
涙声で詫びる千歳ゆま。
「気にするなよ、ゆまちゃん。次は君の番だ。」
なぎさを連れて来たアニメTシャツ男の一人が言う。
そして、ゆまを抱きかかえていた使い魔は、ゆまをベッドに横たえた。
「さあ、なぎさちゃん。次に犯される、ゆまちゃんを慰めてあげて。」
男達は、なぎさをベッドに向かって押しやるのだ。
逆(さか)らう気力すらも奪われた、なぎさは不承不承(ふしょうぶしょう)ベッドに上がり、ゆまの元へ這いよる。
「ゆま、可哀想(かわいそう)なゆま。なぎさが慰めてあげるのです...」
そう言いながら、なぎさは、ゆまと体を重ねる。
幼い唇を合わせたキスは涙の味がした。
なぎさは哀しみを誤魔化すかの様に、ゆまの肉体を愛撫していく。
ゆまは、なぎさに詫びるかの如(ごと)く、なぎさの体を撫で返す。
2人の幼女は互(たが)いの体を求めあう様に弄(まさぐ)り合(あ)うのだった。
「んッ..んッ...んんッ..ゆま、上手くなったのですね...」
「ぁあ〜ん...な、なぎさこそ...か、感じちゃうぅ〜ッ...」
愛撫とキスを繰り返して燃え上がる、ゆまとなぎさ。
感極(かんきわ)まった、なぎさは体の位置を変えて、ゆまの股間に顔を近づけ秘裂にキスする。
身悶えしながら嬌声を上げる、ゆま。
(4)へ続く

176 名前:品川くじら [2020/01/06(月) 00:56]
まどか☆マギカif...W(4)
続けざまに唇から舌先を出し、ゆまの秘裂を撫で上げる、なぎさ。
先程まで使い魔に弄ばれていた花芯は萎えずに花弁から顔を出した状態だったので簡単に舌先が触れる。
「!!あぁぁあぁぁあ〜ッ...」
感度が上がっていた所為か、ゆまは舌が触れただけで喘ぎ悶えた。
そこから、なぎさは花芯を舌先で転がす様に舐り続けていく。
「あッ、ぁッ、ぁッ、あんッ!...」
狂おしく断続的に嬌声を響かせる、ゆま。
そして絶頂を迎えたのか、ぐったりと脱力してベッドに沈み込む。
それを確認したアニメTシャツ達は、なぎさを、ゆまの体から引き剥がした。
(ごめんなさい、ゆま。なぎさに出来るのは痛みを和らげる程度の事なのです...)
男達に組み敷かれ、花芯にクリキャップを装着されてしまう、ゆまに心で詫びる、なぎさ。
エクシタシーから醒(さ)めるも未(いま)だ呆然自失の、ゆまは股間のゴム玩具に気付くがどうにも出来ず、男達に引き立てられていく。
先程まで、なぎさが受難していたマットに到着すると、横たわるよう促される、ゆま。
一方、なぎさはベッドの縁(ふち)に腰かけた使い魔の膝の上に抱きかかえられていた。
彼女の股間には、まだクリキャップが填まったままで花芯を秘裂から吊り出しているのだ。
目前のマットの上では使い魔が、ゆまの身体に圧し掛かっていくのが見える。
(ゆま...ゆま...なぎさは貴女を守れないのが悔しいのです...)
短い間とは言え、愛を交わした相手が他人に汚される姿に、なぎさは涙した。
しかし、なぎさの背後に座るアニメTシャツは躊躇なく彼女の股間に手を伸ばし、花芯を捏ねていく。
心の中で被虐の炎が燃え上がるのを、なぎさは感じる。
(5)へ続く

177 名前:品川くじら [2020/01/07(火) 00:27]
まどか☆マギカif...W(5)
使い魔から悪戯(いたずら)を受ける百江なぎさの目前で、千歳ゆまは男達に抑え込まれて犯される寸前だ。
左右の腕をそれぞれ別の男に掴(つか)まれ、まったく動かせない。
ゆまの体に覆いかぶさったアニメTシャツ男は鎖骨から胸にかけての部位を舐(な)め回す。
おぞましいが、こそばゆい感触に心惑(こころまど)う、ゆま。
同時に男は、ゆまの陰部にも手を伸ばし、クリキャップに触れる。
「だ、だめ...そこは...」
思わず拒絶する、ゆまだが相手は止めようとはしない。
リズミカルで小刻みな指技でクリキャップを捏ね始めた。
「ぁ〜ん...」
拒んでいた筈なのに甘い声を漏らしてしまう、ゆま。
胸と花芯を同時に弄(いじ)られて官能を高められた所為だろうか。
しばらく前戯が続くと、ゆまの深淵から花蜜が溢れて来た。
指先の感触で、それに気付いた男は前戯を中止して姿勢を変え、ゆまの両足を大きく開かせると
自分の逸物(いちもつ)を、ゆまの股間に近付けていく。
だが、ゆまは前戯で逝かされ意識朦朧の状態で防ぐ事が出来ない。
そして逸物の先端は、ゆまの深淵の入り口に侵入を開始した。
「ぅ..ぅぅッ...」
肉体に入って来る異物の感触に気付く、ゆまだが、両手両足を抑え込まれ抵抗など出来る状態では無いのだ。
ゆまは深淵を掘り進む使い魔の逸物を感じながら、涙で頬を濡らす。
逸物は深淵の底まで到達し、前後への激しい運動に転じる。
(6)へ続く

178 名前:品川くじら [2020/01/08(水) 01:29]
まどか☆マギカif...W(6)
ゆまの肉体を逸物で貫(つらぬ)いたアニメTシャツはゆっくりと腰を振り始める。
それも前進する時に自分の恥骨を、ゆまのクリキャップに当てる形で動かしていた。
突かれるたびにキャップの中の花芯を刺激されてしまう、ゆま。
「あッ、ぁッ...そ、そんなぁ...」
感じているのだろうか、使い魔が腰を振る度に、ゆまは嬌声を上げてしまう。
そんな光景を見ながら、ベッドの縁に腰かけた男の膝の上で大股を開かされ花芯を弄(いじ)られる、なぎさ。
(ゆま...ゆま..可哀想に...でも、気持ち良さそう...)
なぎさは犯される、ゆまと自分の経験を重ね合わせてエロチックな気分を昂進(こうしん)させていく。
「あぁ〜ん...」
目の前で狂おしく喘ぎ悶える、ゆまの姿が最高の刺激となった。
(何故なの...酷(ひど)い目に遭(あ)ってる筈の、ゆまが可愛く見えてくるのです...)
少女の中の淫靡(いんび)な感情が湧き上がり、なぎさの深淵から花蜜を湧き出させる。
それは陰部を弄っている男の知るところとなり、男はニヤリと笑う。
「なぎさちゃん、ゆまちゃんが犯られてるところを見て興奮してるの?エッチだね。」
なぎさの耳元で囁く男。
(そ、そんな...でも、気持ちいい...)
恥辱も相(あい)まって、なぎさの肉体はいよいよ熱く燃えた。
マットの上では最初のアニメTシャツが射精して、ゆまの肉体を離れ、次のアニメTシャツに変わる。
いきなり逸物を挿入して激しいピストン運動に及ぶ2人目。
クリキャップは弾かれて舞い、ゆまは官能に咽(むせ)ぶ。
(7)へ続く

179 名前:品川くじら [2020/01/09(木) 00:43]
まどか☆マギカif...W(7)
「ぁッ..あッ..ウッ、ウッ...」
激しく突き上げるアニメTシャツ男の逸物に内臓を圧迫されて呻く千歳ゆま。
一突きするごとにクリキャップも刺激され快感が、ゆまの脳裏を直撃する。
(うぅ...嫌なのに感じちゃうよぉ...ゆま、きっと頭がおかしくなったんだ...)
それでも使い魔の責めが止む事は無く、荒々しい腰使いで、ゆまを追い上げていく。
「んッ..んんッ...!!」
小さく喘いで、ゆまは逝く。
2番目の男も果て、3番目に交代する。
3番目もいきなり挿入してきた。
激しく腰を使われ、断続的にクリキャップを弾かれて、ゆまの意識は朦朧としてしまう。
もう何人目の男なのかも判らない状態で輪姦を受け続けていく。
そんな、ゆまが凌辱される場面を見ながら、男に花芯を弄られている、なぎさ。
(ゆま、可哀想に...でも..あッ、あッ、うッ...!!)
既に花芯玩弄で何回も逝かされた。
強制された官能が、なぎさの心さえも狂わせていくのか。
何十人いるか解らないアニメTシャツ達全員が欲望を果たした後、ようやく宴は終わった。
贄(にえ)とされた、ゆまは息も絶え絶えにマットの上に横たわっている。
なぎさも人事不詳の状態でベッドに崩れ落ちていた。
隣の部屋で2人のソウルジェムを観察していた魔法使いは不気味な笑みを浮かべて呟く。
「中々に興味深いデータが取れたぞ。この観測データを円卓会議に報告しなくては。」
(8)へ続く

180 名前:品川くじら [2020/01/10(金) 01:05]
まどか☆マギカif...W(8)
その頃、杏子はマミの部屋で犯され続けていた。
屈辱の奴隷宣言の後、マミと沙々は代(か)わる代(が)わる杏子を犯したのだ。
沙々はペニスバンドと呼ばれる道具を股間に装着して、杏子の深淵を突く。
「ぅう...うぇッ...」
意味不明な呻き声を上げて身悶えする杏子。
一突きする度、沙々は固有魔法『格上(かくうえ)の相手を操(あやつ)る』を発動し、杏子を洗脳していく。
調教で自尊心を滅茶苦茶に壊されていた杏子に抵抗する術は無かった。
「どうっすかね?沙々のテクニックは?」
「ぃ、いい...最高...ん〜ッ...」
シリコン製の張形を抽送される度、杏子は喘ぐ。
彼女は次から次への快楽責めに考える能力を奪われ、刺激に反応する事しか出来なくなっているのだ。
「沙々、もういいでしょう?私と替わりなさい。」
背後から呼びかけるマミの声に、沙々は渋々従う。
「は〜い、マミさん。すぐやめます。」
杏子の深淵からペニスバンドの張形を抜く優木沙々。
張形には濃厚な花蜜がべっとりと粘着している。
それを見た沙々はニヤリと笑って杏子に話しかけた。
「どうやら感じてたみたいっすね。グチョグチョじゃないっすか。」
悔しくとも反論出来ない杏子だった。
軽蔑の笑みを浮かべながら沙々はベッドから降り、マミと交代する。
(9)へ続く

181 名前:品川くじら [2020/01/11(土) 01:07]
まどか☆マギカif...W(9)
沙々と交代でベッドに上がってきたマミ。
全身の肌を火照らせ荒々しく呼吸する杏子に体を重ねながら告げる。
「だいぶ出来上がったみたいね、杏子。楽しい?」
「ぅう...マミか...私をどうするつもりなんだ...」
途切れ途切れな理性を振り絞って問いかける杏子。
「そうねぇ、どうして欲しいのかしら?貴女、ほんとはこれが欲しいんでしょ?」
マミはそう言いながら股間にそそり立つ男根触手を指差す。
「そ、それは...」
杏子は思わず目を背けてしまう。
「無理しなくてもいいのよ?これは頭がおかしくなるほど気持ちいいんだから。」
ニヤニヤと笑うマミ、いや、寄生触手の意識が笑っていると言うべきだろうか。
「でも、只では上げない。フェラしてくれるかしら?」
真顔で杏子の瞳を覗き込むマミ。
奴隷宣言で心折られた杏子に拒む気力は残っていなかった。
「い、いいぜ...フェラしてやるよ...」
力無く答える杏子。
「そこは『フェラさせて頂きます、ご主人様』でしょ?奴隷杏子ちゃん。」
言い返すマミの目が笑っていない。
「...フェラさせて頂きます、ご主人様。」
男根触手の魔液が欲しい杏子は屈辱を忍んで復唱した。
(10)へ続く

182 名前:品川くじら [2020/01/13(月) 00:42]
まどか☆マギカif...W(10)
「フフッ・・・そうよ、自分の立場を忘れちゃダメ。」
微笑みながら杏子の体を跨(また)ぎ、自分の股間をベッドに縛られた杏子の顔に近づけるマミ。
「さあ、しゃぶりなさい。」
肉色の男根触手を杏子の口元に突きつけて、マミは言った。
意識を飛ばす程、強烈な快感をもたらす魔液欲しさに、杏子は口を開いて舌先を触手に絡めていく。
生臭い味を我慢して、杏子はチロチロと触手を舐り始める。
元より春をひさぐ生業(なりわい)を続けていた杏子にとってフェラチオは屈辱でもない。
かつて男達を射精させたテクニックの応用で巧みに触手を刺激するのだ。
「んッ..んッ...いいわよ、杏子。その調子...。」
寄生マミは杏子のテクニックが気に入ったらしい。
触手は本物の男根の様に怒張し、限界まで屹立した。
「もういいわ、貴女が欲しかったものをあげる。」
マミは立ち上がって、杏子の両足の間へ移動する。
そして両手で杏子の足を片方ずつ小脇に抱え、大きく股を開かせて男根触手を秘裂へと近づけていく。
(うぅ...私とした事が..情けねぇ...)
目前の行為から思わず目を背ける杏子。
しかし彼女の意思と無関係に男根触手の先端は、深淵の入り口へと侵入してしまう。
杏子はズリズリと肉体に入り込んでくる異物を感じて総毛立(そうけだ)つ。
(ち、畜生...私、今、魔法使いの手先に犯されてるんだ...)
悔しがったが、同時に魔液を味わいたい願望を持つ杏子だった。
(11)へ続く

183 名前:品川くじら [2020/02/01(土) 02:55]
まどか☆マギカif...W(11)
寄生マミの男根触手は杏子の深淵を押し広げながら進んでいく。
ほどなく深淵の底まで到達してしまった。
するとマミはボリュームのある尻を前後に振って男根をピストン運動させ始める。
一突き、また一突きが重い。
内臓に響く抽送だ。
「あッ、ぁッ..うぅッ...ぁあ〜ん...」
思わず呻く杏子。
それだけでは無い、マミの男根の周囲に生えている小さな触手が杏子の花芯に絡みついて刺激しているのだ。
「ぁああ〜んッ、あッ、ぁあ〜ん...ハァ、ハァ...」
二重の責めに杏子は狂う。
全身の肌を火照らせて欲情し喜悦に喘ぐ姿からは牝(めす)の本性を現(あらわ)した浅ましさしか感じられない。
10分以上も続いた異様な交合の果て、男根触手はようやく精を吐いた。
その威力は通常の女性オーガズムの10倍以上。
刺激が脳に届いた時、杏子の理性は消失寸前になる。
ただ、家族への心残りが彼女をこちら側へ繋ぎ止めてしまう。
(ま...まだ...堕ちるわけには...)
寄生マミは杏子の理性が完全には消えていないのを訝(いぶか)しむが射精の快感に満足したのか、杏子の身体から離れた。
「まあ、簡単に堕ちたらつまらないし、まだまだ楽しませて貰うわよ、杏子ちゃん。」
「フ〜ッ、フ〜ッ...ハァ、ハァ、ハァ...」
杏子は言い返す事も出来ずに荒い呼吸を繰り返すばかり。
(12)へ続く

184 名前:品川くじら [2020/02/02(日) 23:36]
まどか☆マギカif...W(12)
その日が暮れる頃、鹿目まどかは偽用務員の監視する牢獄に繋がれていた。
同じサイズの牢屋が通路を挟んで幾つも並んだ造りで、通路の奥に出入り口らしきものがある。
まどかを捕らえている牢屋もその一つで、中にはベッドと、おまるが置いてあるだけの小部屋だ。
全裸で粗末なベッドの縁(へり)に腰かけ、すすり泣く、まどか。
気が付くと周囲の牢屋からも、すすり泣く音が聞こえてくる。
(他にも捕まった子がいるんだ・・・。)
思えば自分も仁美を探す為に来た事を思い出す。
「仁美ちゃん・・・志筑仁美ちゃんはいるの!?」
立ち上がって鉄格子にしがみ付くと、気力を振り絞って呼んでみた。
「その声は・・・鹿目さん!?」
近くの牢獄から返事がある。
「貴女も偽用務員に捕まったんだね。」
思わず言葉が出てしまう。
「そうですの・・・罠に嵌(は)められました・・・。」
仁美は涙を堪えながら、まどかに応(こた)える。
「仕方ないよ、悪いのは魔法使いと使い魔達だもん。」
まどかも返答した。
「きっと、ほむらちゃん達が助けに来てくれるよ。それまで頑張ろう!」
勇気を振り絞って仁美を励ます、まどか。
次の瞬間、牢獄の出入り口が開く。
(13)へ続く

185 名前:品川くじら [2020/02/02(日) 23:57]
まどか☆マギカif...W(13)
一瞬、ほむらが救出に来てくれたのかと期待した、まどかだったが、牢獄に入って来たのは偽用務員だった。
それも一人二人では無い。
1列縦隊で10人以上が入場して来たのだ。
「こんな所に閉じ込められていたら気が滅入るだろ?慰めに来てやったぞ!」
同じ顔、同じ体格、同じ服装の男達が機械仕掛けの様に一斉に言う。
明らかに人間ではない、魔性の者の仕業だ。
男達はそれぞれ別の牢獄に一人ずつ入っていく。
どうやら牢屋と同数いるらしい。
まどかの牢屋の鉄格子が開いて偽用務員が入ってくる。
「い、いや〜ッ・・・酷い事はやめて!」
思わず手で胸を覆い、壁際に逃げる、まどか。
しかし、すぐに男に追いつかれてしまう。
「おいおい、嫌がっても無駄だぜ?愛し合おうじゃないか、ベイビー。」
偽用務員の無個性な顔が笑う。
そして、まどかは使い魔に抱きすくめられてしまった。
もう肌を覆う服も下着も無い。
男の欲望がひしひしと伝わって来る。
(犯されちゃう・・・私、犯されちゃうよ、ほむらちゃん・・・。)
ベッドに押し倒そうとする男に抗いながら、まだ来ぬ救いを待ち望む、まどか。
それも束の間、まどかは揉み合いに負けてベッドへ倒れ込んでしまう。
(14)へ続く

186 名前:品川くじら [2020/02/03(月) 00:22]
まどか☆マギカif...W(14)
偽用務員は容赦なく、まどかの体に覆い被さっていく。
諦めずに男を振(ふ)るい落そうと抵抗する、まどか。
使い魔は、まどかの頬に平手打ちを加えた。
痛みで動きを止めた、まどかを両腕で抱きすくめる偽用務員。
「痛い目を見たくなけりゃ俺たちの言う事を聞くんだな!」
まどかの耳元で凄(すご)む男。
思わず涙を流して目を瞑(つぶ)る、まどか。
使い魔は、まどかの唇を奪おうと顔を重ねて来た。
(い、嫌...キスだけは奪われたくない...)
まどかは顔を背(そむ)けて接吻を妨害する。
性欲の発散に駆られた男はキスを諦め、まどかの首筋に舌を這わせながら右手で、まどかの太腿を愛撫していく。
強引で荒々しい愛撫に困惑しながらも、まどかは、ほむらへの貞操を守れた事に安堵した。
偽用務員の節くれだった指が少女の柔肌を撫で回す。
そのテクニックの巧みさは性体験の乏しい、まどかの心拍数を上昇させるには十分なのだ。
既に、まどかの顔は紅潮し興奮を隠す事が出来ない。
使い魔は赤らんだ少女の顔を覗き込みながら、ニヤリと笑う。
「ふ〜ん、嫌がってた割りには感じてるみたいじゃないか。」
(うぅ...私、感じてなんか...)
思わず否定しようとした、まどかだったが、肉体の明らかな変化を感じて黙り込んでしまう。
男の愛撫は太腿から内腿へ移り、膝方向から足の付け根に向けて撫で上げてくる。
(15)へ続く

187 名前:品川くじら [2020/02/04(火) 00:32]
まどか☆マギカif...W(15)
「!!...」
まるで電気が走ったかの様な激しい快感が脳裏に突き抜けた。
「どうだ?感じるだろう?」
野卑な笑顔を浮かべて覗き込んでくる使い魔。
まどかは自分の体が愛撫に反応した事を恥じた。
「ぁあッ...」
しかし男の唇が乳首に触れると思わず喘いでしまう。
偽用務員は女の扱いに手慣れた様子で、まどかの乳首に舌を這わせ、ゆっくりと転がす様に舐る。
「ぁんッ...ぁッ...ぁ〜ん...」
そのこそばゆさ、気持ちよさに甘い声を出してしまう、まどか。
(そ..そんな...悔しくて気持ち悪い筈なのに...)
愛撫に感じてしまった事に、まどかが当惑する間にも男の指先は彼女の秘裂に滑り込む。
「ゃッ...そこは嫌なのッ...」
思わず抗議する、まどかだが使い魔は容赦なく花芯のある辺りを捏ねていく。
すると悲しき哉(かな)、花芯は玩弄に応えて勃起を始めてしまったのだ。
「お前、なかなか感度がいいじゃないか。」
男は卑猥な言葉で少女の羞恥を煽る。
(そんな...私の..私の体の筈なのに...なんで、こんな奴の愛撫に反応しちゃうの...)
思わず、まどかは自分の肉体を呪った。
使い魔はお構いなしに、まどかの乳首と花芯を責めていく。
(16)へ続く

188 名前:品川くじら [2020/02/05(水) 00:45]
まどか☆マギカif...W(16)
チュパッ、チュパッ。
偽用務員が、まどかの乳首を吸う音が牢屋に響く。
同時に男の指が、まどかの花芯を捏ねたり擦ったりしているのだ。
「ぁ〜んッ...い、嫌なのにぃ.....」
愛撫に官能を昂(たかぶ)らせ、全身の肌を火照らせながら、まどかが呻いた。
その声は恥じらいと想い人への断ち切れぬ思いが絡み合った風(ふう)に聞こえる。
「か、感じちゃうぅぅ〜ッ...ぅッ!」
軽く気を遣ってしまう、まどか。
使い魔の執拗な愛撫は、清純な少女から淫靡(いんび)な側面を浮かび上がらせていく。
男は指先の感覚で、まどかの陰部が花蜜に濡れている事のに気付いた。
そこで体位を変えてズボンを脱ぎ捨て、限界まで勃起した男根を露わにする。
これから自分を貫く凶器を目撃した、まどかだが逃げる気力が起きない。
軽々と、まどかの両足を大きく開き、股の間に割って入る偽用務員。
(ほむらちゃん、ごめんね...私、また汚されちゃうんだ...)
陰部に男根を押し付けられ諦めて、ほむらに詫びる、まどか。
次の瞬間には深淵の入り口に男根の先端が入って来る。
「ぅ...うぅッ...ぁんッ...」
肉体に割り込んでくる異物を感じながら、まどかは喘ぐ。
(そんな...痛い筈なのに...嫌な筈なのに...)
まどかは凌辱を受け入れて感じてしまう自分に驚く。
(17)へ続く

189 名前:品川くじら [2020/02/06(木) 01:18]
まどか☆マギカif...W(17)
処女を失って間もない、まどかの股間は堅く男の侵入を容易には許さない。
それは逆に深淵を押し開かれる痛みも大きいという事だ。
確かに痛い。
が、来るべき官能への期待が痛みを上回っている為か、痛みさえも心地よかった。
(おかしい...私...なんで辛(つら)いと思えないの...)
まどかは自分の体が心とかけ離れた反応を起こしている事に気付き怯える。
使い魔の男根が深淵の底まで到達すると、ピストン運動が始まった。
隆々たる臀部(でんぶ)の筋肉を使って腰を大きく前後に振る偽用務員。
「うッ、ぅッ、うぅ〜ッ...」
内臓を突き上げる激しい動きに嗚咽を漏らす、まどか。
男は恥骨を使って、まどかの花芯を刺激する事も忘れてはいない。
一突き毎(ごと)に花芯を嬲られ、まどかは悶える。
(こ、こんな事で感じちゃうなんて...ほむらちゃん、ごめんなさいッ...)
心の底で、ほむらに詫びる、まどか。
しかし彼女の肉体は蹂躙に反応して燃え上がった。
全身の肌を薄紅色に火照らせ、喜悦を露わにしてしまっているのだ。
「あッ、ぁッ、ぁああ〜んッ...逝っちゃう、私、逝っちゃうよォ〜ッ...」
その時、口を衝(つ)いて出た言葉を、まどか自身も信じられなかった。
まるで性の悦楽に酔い痴(し)れた女の台詞としか思えない言葉が自分の口から出たのである。
それを聞いて気を良くした使い魔は更に腰を使う。
(18)へ続く

190 名前:品川くじら [2020/02/09(日) 01:11]
まどか☆マギカif...W(18)
男根の抽送で、まどかが正気を失い始めた事に気付いた偽用務員は強弱緩急を使い分けた腰の振り方で更に責め立てる。
使い魔がゆっくり優しい腰使いで深淵を掘ると、まどかの花芯への恥骨の当たり方が柔らかになり、甘い官能がまどかの脳裏を満たす。
「あッ、ぁッ...ハァ、ハァ...いい、いいよぉ〜」
喘ぐ、まどかの口から思わず漏れ出す歓喜の声。
(嫌だ、嫌だ...私、何言ってるの!?)
言葉を発した、まどかですら信じられなかった。
すると男は一転して強く激しく腰を振るって深淵を突く。
今度は花芯への恥骨の当たり方が、きつくなり痛みさえ伴(ともな)う刺激となる。
「うッ、うぅ〜ッ...は、激しい...優しくして...」
責めの調子を変える事で、まどかを追い上げていく男。
これを数回繰り返す内に、意識朦朧の状態となってしまう、まどか。
(こ、こんなの...私じゃない...)
意識の底で懸命に否定するものの、男の腕の中で嬌声を上げ悶え狂っているのは事実なのだ。
「!!.....」
そして彼女は官能の昂進の末に意識を失う。
気付いた時には偽用務員に抱かれて唇を奪われていた。
(そんなぁ...キスだけは好きな人の為に取っておく心算だったのにィ...)
思わず涙を流す、まどか。
使い魔は欲望を果たすと、まどかの体から離れ牢屋から出ていく。
入れ替わりに別の男が牢屋に入って来た。
(19)へ続く

191 名前:品川くじら [2020/02/09(日) 14:12]
まどか☆マギカif...W(19)
見滝原中学の女子たちを閉じ込めた異次元の牢獄は少女達の悲鳴と嬌声の木霊(こだま)す地獄だった。
偽用務員たちの激しい息遣いとベッドの軋む音が煩(うるさ)い。
まどかでさえ数えるのを諦める程の回数、犯されてしまう。
ようやく使い魔達が性欲を満たして立ち去った時、まどかは全裸で大股を開いたままベッドに横たわっていた。
何か考えたくても、考える気力さえも起こらない。
あちこちの牢屋から囚われ犯された少女達の、すすり泣きが聞こえてくる。
完全なる敗北としか言い様がなかった。
(ほむらちゃん..助けて...何故、来てくれないの...)
かろうじて理性を取り戻した、まどかが想いを巡らせて辿り着いた答えがこれだ。
人智を超越した存在である魔法使いの作り上げた結界の中で人間の少女は、あまりにも無力だった。
一方、まどかの身を案ずる暁美ほむらは、美国織子、呉キリカと共に見滝原中学に巣食う魔法使いへの対策を話し合う。
「相手がソウルジェムの探知機能を麻痺させる仕掛けをもっている以上、結界の入り口を探すのさえ難しいのでは?」
キリカが織子に尋ねた。
「だから魔法使いが結界の入り口を開ける、きっかけを作り、開いた時を狙って内部へ突入するしかないのです。」
織子は自身の作戦案を語る。
「つまり囮作戦ね。で?誰が餌になるの?」
ほむらは具体案を切り出す。
「では、私がなりましょう。2人は結界の入り口が開いた隙に作戦を行って下さい。」
織子は自ら発案した責任を取ろうというのか。
しかし、キリカが待ったを掛けた。
(20)へ続く

192 名前:品川くじら [2020/02/09(日) 15:21]
まどか☆マギカif...W(20)
「それは危険以前の問題として無計画じゃないのか?結界の内部構造がまったく解らないのに。」
図星を突かれて、織子も考え込んでしまった。
魔法使いの所在、警備体制、少女たちの囚われている場所の特定、脱出経路等の詰めが甘いのだ。
「そうなると私たちだけじゃ手数が足りないわね。見滝原にいる別の魔法少女を仲間に引き入れないと・・・。」
ほむらが織子に助け船を出す。
「確か巴マミと佐倉杏子は市内にいる筈だ。探してみよう。」
すぐさま3人はマミの住むマンションへと向かう。
一方、寄生マミは沙々と杏子を相手に魔液を使い果たしたのか休眠し、マミの肉体は本来の性格に戻っていた。
巴マミはベッドの上で、自分の体に組み敷かれて痙攣する杏子の姿を見て涙した。
(私が・・・私が佐倉さんをやったっていうの。)
否定したかったが、男根触手と共有している記憶が強烈に残っているのだ。
ベッドの横には全裸の優木沙々が倒れていた。
こっちとも交わった記憶がある。
(そんな・・・これじゃ私、レイプ魔の淫乱女じゃない・・・。)
いくら男根触手に操られて仕出かした事とは言え、肉体の外見は巴マミそのものなのだ。
相手や世間からはマミ当人がやったとしか思われないだろう。
(どうすれば・・・どうすれば、いいの・・・)
頭を抱えながら風呂場へ行き、考えを巡らせながら、シャワーを浴びる。
ある程度、感情が整理できた所で風呂場を出て着衣を整えた。
すると玄関の呼び鈴が鳴り、来客を知らせる。
(21)へ続く

193 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/03/01(日) 01:14]
まどか☆マギカif...W(21)
マミが玄関まで到着するとドアの向こうから声が聞こえる。
「巴マミ、私よ、暁美ほむらよ。相談したい事があるの。」
確認の為、覗き穴から様子を見ると他に2人いるようだ。
「暁美さん、お連れの方はどなた?」
聞き返すマミ。
「美国織子と呉キリカよ。2人とも同じ魔法少女だから安心して。」
ほむらが応える。
寝室に転がる2人を思い出したマミは、3人を部屋に入れる訳にはいかなかった。
「待って。今そちらへ出ていきます。外で話を伺いましょう。」
そう言うなりドアを開けて、ほむら達と対面するマミ。
「不躾(ぶしつけ)で悪いとは思うのだけど、貴女の力を借りたいの。」
マミの顔を見るなり、ほむらは話を切り出した。
「詳しい話を聞かせて貰えるかしら。」
相手に時間が無い事を悟ったマミは協力するつもりで事情の説明を求める。
そこで、ほむらは手短に見滝原中学で起きた事件について話した。
「協力しましょう。囮になればいいのね?」
罪滅ぼしのつもりで、ほむら達への協力を申し出るマミ。
ところが背後から声が掛かった。
「マミ、私も連れてけよ。水臭いじゃねぇか。」
いつの間に服を着たのか、杏子がマミの後ろの廊下に現われる。
(22)へ続く

194 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/03/02(月) 00:29]
まどか☆マギカif...W(22)
「え、ぇえ・・でも・・・」
杏子の発言に驚き口ごもるマミ。
「人手は多い方がいいんじゃないっすか?私も手伝わせて貰いますよ、マミさん。」
驚いた事に優木沙々までが部屋の奥から出て来た。
「これで6人、手数としては十分ね。」
ほむらの脳裏には既に作戦が存在する様だ。
6人は人目を避ける為、夜を待って見滝原中学へと向かう。
その道中、マミは寄生触手が眠りから醒めるのを心配し続けていた。
(触手は魔法少女に反応するから、あいつが目覚めれば廻りの子たちに迷惑が掛かる。もし、そうなったら
その場で自害しよう・・・。)
一方、杏子は初対面の美国織子から意外な言葉を聞く。
「貴女は・・・もうすぐ私の親戚になる方ですね。」
「ん?そりゃ、どういう意味だ?」
「まだ明確な固有名詞までは見えないのですが、私の魔法が告げる未来に貴女の姿があるのです。」
「予知能力なのか。未来の事なんてどうせ解らないんだぜ?」
そこへ呉キリカが助け船を出す。
「織子の予知が外れた試しは無いよ。ごく近くにならないと詳しく解らないだけさ。」
「へぇーそんなもんかねぇ。私は半信半疑だな。」
疑う姿勢を崩さない杏子。
そうこうする内に一同は見滝原中学へ到着した。
(23)へ続く

195 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/03/03(火) 00:52]
まどか☆マギカif...W(23)
どうやら昼間来ていた捜査関係者は出入り口を封鎖しただけで帰って行ったらしく『立ち入り禁止』と掛かれた黄色いテープがあちこちに張り渡されている。
魔法使い絡みの事件では人間の警察力が及ばないのも当然なのだ。
6人は覚悟を決めて魔法少女に変身する。
校門前に集まった6人の魔法少女は姿を隠した強敵相手に緊張した面持(おもも)ちを見せた。
「ちょっと待ってて。私が学校のセキュリティを止めて来るわ。」
そう言うなり、ほむらの姿が消える。
時間停止魔法で、まずは校舎内部のセンサーや防犯カメラを切りに行くという事なのだろう。
魔法少女の存在、姿が外部に知られるのはまずいと考えたわけだ。
次の瞬間には、ほむらが任務を終えて皆の前に姿を現す。
「これで記録は残らない。行きましょう!」
魔法少女達は軽々とジャンプして校門の門扉を飛び越えて行った。
無人の校舎に接近する6つの影。
「まずは沙々と杏子が校舎に入って。敵は魔法少女が接近すれば何か反応してくる筈。」
ほむらが2人に作戦を説明した。
なるほど天敵である魔法少女が2人も接近してくれば魔法使いは結界を守る為に何か仕掛けてくる、という読みなのか。
「OK。私と沙々が先行して囮を務めるんだな?」
「さっそく行きますか!」
2人はロック解除された玄関から校舎に侵入していく。
「次は私とキリカが2人の後を追うわ。結界の入り口をマーキングするのが目的よ。」
ほむらは呉キリカに作戦の主旨を説明した。
(24)へ続く

196 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/03/05(木) 00:56]
まどか☆マギカif...W(24)
「次に織子とマミは後詰をお願い。何かあった時の為にね。」
2人にそう言い残すと、ほむらはキリカと共に校舎へ入っていく。
その頃、先行していた杏子と沙々は校舎の1階部分を探索していた。
まだ正体の見えぬ敵の仕掛、ソウルジェムの探知機能無効化が効いていると見えて結界の反応を掴めない。
様々な教室の並ぶ静まり返った廊下を警戒しながら進む。
その様子を秘(ひそ)かに窺(うかが)っている者がある。
結界の主たる魔法使いだった。
学校セキュリティの防犯カメラは、ほむらによって機能を停止していたが、魔法使いの監視システムは別系統らしく、
彼の見るモニターには杏子と沙々の姿が映し出されているのだ。
「1階廊下に2人。おっと、新たな侵入者もいるようだな。」
モニターが切り替わり1階玄関に、ほむらとキリカの姿が映し出されている。
「記録にある暁美ほむら、呉キリカと特徴が一致する。厄介な相手だぞ。」
魔法使いは自らの結界を守るべく思案した。
「結界の入り口さえ見つからなければ奴らとて手出し出来ない筈。よし。」
魔法使いは手下の使い魔達に待機を命じる。
杏子と沙々は魔力の痕跡を求めて丹念に校舎を歩く。
ところが歴戦の魔法少女である杏子でさえ痕跡を見出す事が出来ない。
(おかしい・・・複数回、生徒が攫われているなら、その都度、結界の入り口が開き、魔力が漏れる筈。
ところがソウルジェムに何の反応も起こらねぇ・・・。)
焦りを感じる杏子。
(25)へ続く

197 名前:スーパーコピー時計 [2020/03/06(金) 22:54]
探しまわってやっと見つけたこの色。。
本当に大好きな色です。
大事に使わせていただきます。
敏速に対応いただき、ありがとうございました。
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198 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/03/08(日) 19:31]
まどか☆マギカif...W(25)
先行する杏子と沙々を追う、ほむらとキリカも焦燥に駆られ始めていた。
「何故、奴らは仕掛て来ないのかしら?今までには無かったパターンだわ。」
ほむらはキリカに問いかける。
「奴らだってバカじゃない。何回も結界を潰されてるから対策を考えて来たって事だろ?」
キリカは持論を述べた。
「対策・・・結界を探知されなければ攻撃を回避出来る・・・つまり探知システムを誤魔化せれば・・・」
自問自答しながら推論していく、ほむら。
「ボクらのソウルジェムが魔法使いの結界を探知できるのは異なった魔力の周波数に反応するからだよね。」
朧気(おぼろげ)に感じている事を口にするキリカ。
「周波数・・・まさか!」
何事かに気付いた、ほむらは近くの部屋から椅子を持ち出し、それを足場にすると、廊下の壁に貼りついた小さな装置に手を伸ばす。
それは無線RAN中継器と呼ばれる機材で、校内のどこでもWi-Fiが利用出来る様にと設置されたものだ。
中継器の外側を外し、中身を改める、ほむら。
「あった!これね!!」
ほむらが摘み出したのは明らかに場違いな色と形をしたチップだった。
「どうしたんだ!?暁美ほむら!?」
思わず駆け寄る呉キリカ。
「奴らが探知を妨害していたシステムはこれよ。」
ほむらは、キリカに掌に載せた金色の楕円形をした奇妙な部品を見せる。
「これがソウルジェムと同じ周波数の魔力を送信して探知能力を麻痺させていたんだわ。」
(26)へ続く

199 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/03/09(月) 00:07]
まどか☆マギカif...W(26)
ほむらが魔法使いの仕込んだシステムを撤去した瞬間、ソウルジェムの探知能力が回復した。
魔力探知が出来る様になり、杏子と沙々にも結界の所在が理解できた。
「どうやら上の階らしいな!」
杏子は大急ぎで近場の階段を掛け登っていく。
その有様は魔法使いの知るところにもなった。
「佐倉杏子がこちらに向かって来る・・・さては欺瞞(ぎまん)システムを見破られたか!」
自信を持っていた第1の防衛線を突破されて魔法使いは焦る。
「次は内部防御構造だ。使い魔共よ、虜(とりこ)達を連れて第3防衛線まで下がれ!」
結界の主(あるじ)からの指示で、偽用務員たちは牢獄から全裸のまま少女達を連れ出し、更なる深部へと連れて行く。
その中には鹿目まどかの姿もあり、不安な表情を浮かべたまま追い立てられてしまう。
時を経(へ)ずして校舎の3階にある結界の入り口まで走って来た杏子は、勢いよく扉をけ破る。
「こんな所に隠れてやがったか!魔法使い共め!」
怒りに任せて結界に足を踏み入れるが、すぐさま分かれ道にぶつかってしまう。
「どっちへ行けばいいんだ!?」
残留魔力で使い魔達の後(あと)を追おうと試みるも、左右とも同程度の反応がある。
「杏子さん、どうしたんすかぁ!?」
追いついてきた沙々が尋ねた。
「分かれ道のどっちへ行けばいいのか解らねぇ。取り合ず私は右へ行く。沙々は左を頼む。」
2人は二手に分かれて探索を開始する。
これが魔法使いの仕掛けた第2防衛線だとも気付かないまま。
(27)へ続く

200 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2020/03/09(月) 00:40]
まどか☆マギカif...W(27)
杏子は敵の姿を求めて結界の通路を進む。
多くの曲がり角を通過したが一向に結界の深部にたどり着けない。
実は彼女の背後で幾つかの遮断壁(しゃだんへき)が閉まり、同じ場所を周回するよう仕組まれてしまっているのだ。
一方の沙々は先程まで少女達が監禁されていた牢獄までたどり着く。
「ここに人質と使い魔が・・・」
勢い込んで牢屋の並ぶ通路に踏み込むが、既に人の気配が無い。
他を探そうと背後を振り向くと、遮断壁が閉(と)ざされ、閉じ込められた事を悟る。
「しまった!この優木沙々を謀(たばか)るとは・・・。」
悔しがる沙々だが、どうにも出来なかった。
「まずは2人の動きを封じた。」
監視カメラを見ながら魔法使いは呟く。
だが、暁美ほむらと呉キリカが結界の入り口までやってくると表情が硬くなる。
「今の私の装備では、あの2人相手には時間稼ぎくらいしか出来ない。」
自身の力の限界を知り、勝てない相手は避ける割り切りの良さを発揮した。
「使い魔共、虜を全員連れて脱出しろ。私もすぐ行く。」
魔法使いからの指示で偽用務員達は結界の深部にある脱出口から捕らえた少女達を連れて他の結界へと逃げて行く。
コントロールセンターで最後の仕掛を準備した魔法使いも、すぐに後を追う。
ほむらとキリカは別ルートで第3防衛線入り口まで辿り着いた。
「どうやら杏子と沙々は道に迷ったみたいね。」
「後ボクらでやるしかないって事さ。」
(28)へ続く



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