にく〜炉ちゃんねる(仮)CCさくら総督府
1 名前:かつ [2004/01/25(日) 17:49]
牛クイテ〜

167 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/17(土) 01:49]
まどか☆マギカif...Y(55)
マミは、ほむらと、さやかを連れて商業施設を出る。
3人は歩きながら話す。
「マミさん、さっきの怪物達、何だったんですか?」
さやかが尋ねた。
「あれは使い魔。魔法使いと呼ばれる者達の手先よ。」
答えるマミ。
「魔法使い?おとぎ話やゲームに出て来る、あれですか?」
ほむらが聞き返す。
「近いけど、かなり違うわ。」
マミが返答した。
そうこうする内に、マミが住むマンションへとたどり着く。
マンションの部屋に入ると、年下の少女が出迎えてくれた。
「マミ!おかえりなさい。お客様ですか?」
「なぎさちゃん、ただいま。この人は新しい仲間よ。」
にこやかに答えるマミ。
「暁美さん、美樹さん、上がってちょうだい。」
マミは玄関で靴を脱ぎながら、ほむら達に呼びかけた。
ほむら達を居間に案内して三角テーブルの周りに座らせるマミ。
そこへ先程の少女が、お茶の道具を運んで来る。
2人に紅茶を勧めながら、マミは話を切り出す。
(56)へ続く

168 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/18(日) 01:25]
まどか☆マギカif...Y(56)
「魔法使いと使い魔が狙うのは魔法少女の資質を持った人だけなの。私も、なぎさちゃんも狙われたわ。」
「つまり私たちにも変身する力があるという事ですか?」
思わず、さやかが聞き返す。
「そう。契約さえすればね。」
マミはそう答えてから振り向いて何かを呼ぶ。
「シンべぇ、いるんでしょ?出てきてちょうだい。」
すると物陰から小さな影が躍り出た。
「呼んだかい?マミ。」
マミの元へ走り寄ったそれは白くて、猫と狐、ウサギ等の特徴をごちゃ混ぜにした姿だ。
「この子がシンべぇ。私たちを魔法少女に作り替える能力を持った妖精よ。」
シンべぇを紹介するマミ。
「へ〜、変わった生き物だなぁ。本当にそんな能力を持っているの?」
シンべぇの顔を覗き込む、さやか。
「やあ、君が美樹さやかかい?ボクはシンべぇ。試しに契約してみないか?」
にこやかに答えるシンべぇ。
「美樹さんも狙われている事が判ったら契約した方がいいわ。自分の身を守る力が必要でしょ?」
さやかに勧めるマミ。
「それなら仕方ないかなぁ。」
先程の事件で非力を痛感した、さやかは思わず納得してしまう。
そして彼女は契約した。
(57)へ続く

169 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/19(月) 00:46]
まどか☆マギカif...Y(57)
しかし、ほむらは契約を躊躇してしまう。
「私はもう少し考えさせてください・・・。」
「暁美さんは慎重派なのね。いいわ、いつでも契約は出来るから。」
マミは無理強いをしなかった。
「美樹さん、まず明日の放課後、私のパトロールに付き合ってくれるかしら?」
さっそく活動開始を告げるマミ。
「いいですよ、マミさん。」
積極的な、さやかは二つ返事で応えた。
翌日の放課後、さやかの身を案じた、ほむらはパトロールに同行する事を申し出る。
「美樹さん、私もついて行っていいかな?今は見学ってやつで。」
「ほむらが付いてきてくれるなら心強い。頼むよ。」
2人はマミと合流して見滝原市内のパトロールに出かけていく。
3人が向かったのは市の外れにある廃病院だった。
「最近、オバケを見たっていう噂が立ってね。」
「まさかそのオバケって・・・。」
「使い魔の可能性が高いわ。」
廃病院に到着した3人は、封鎖された正面玄関を避けて周囲を歩く。
すると壁面に本来無い筈の奇妙な扉が見つかった。
「これが結界の入り口よ。いい?これから突入するわ!」
マミの言葉に身構える、さやかと、ほむら。
(58)へ続く

170 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/19(月) 14:54]
まどか☆マギカif...Y(58)
マミはソウルジェムが姿を変えている指輪に念を籠めて変身した。
魔法少女に姿を変えたマミは結界の扉の前に立つ。
「黄金の美脚ッ!」
気合一声、繰り出されたキックで扉を蹴破るマミ。
「行くわよ!2人とも準備はいい?」
「はい!マミさん。」
「大丈夫です。」
マミに伴われて、さやかと、ほむらも結界へ突入する。
結界内部は、この間の商業施設の時と同じ異様な空間だった。
「ここは奴らのアジトってところね。一番奥に親玉が隠れてるわ。」
マミは周囲を警戒して先頭を進みながら解説した。
侵入者に気付いたのか何者かが近づいてくる。
いち早く察したマミは、さやか達を物陰に隠れさせ、自分は武器を取り出す。
使い魔と思しき者の影が視界に入った途端、マミは発砲した。
あっけなく倒れる使い魔達。
障害を排除したマミは2人を連れて結界の最深部を目指す。
最深部にある広間では魔法使いが座る玉座の前で少女がオークに凌辱されている。
緑色の髪の幼い少女だ。
そこへ乱入してくるマミ達一行。
「はい!おイタはそこまでよ、悪党ども!」
(59)へ続く

171 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/19(月) 21:43]
まどか☆マギカif...Y(59)
結界の主だる魔法使いは使い魔のオーク達をマミ達に差し向ける。
徒党を組んで突進してくるオーク達。
しかしマミは慌てず、スカートの裾から多数の銃を出現させた。
銃は宙に浮くとオーク一体ずつに狙いを付ける。
そしてマミの号令で一斉射撃。
次の瞬間にはオークが総て打ち倒されていた。
動揺し玉座で震え上がる魔法使い。
マミは容赦なく手にしたマスケット銃で魔法使いを撃ち抜く。
激しい銃撃の中を倒れている幼女を助けに駆けつける、さやか。
「君、大丈夫?」
さやかは緑髪の幼女を助け起こす。
「あ、ありがとう...私、千歳ゆま。」
そう告げると幼女は気を失う。
そこへ魔法使いを仕留めたマミが歩み寄る。
「美樹さん、ちょっとその子を見せて。」
ゆまは陰部に裂傷を負っていた。
「可愛そうに・・・今、治してあげるわ。」
マミは、ゆまの陰部にソウルジェムをかざして念を籠める。
するとソウルジェムが光を発し、その光を浴びた傷口が見る見るうちに塞がっていく。
その光景を見た、ほむらはある決意を固めた。
(60)へ続く

172 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/19(月) 23:48]
まどか☆マギカif...Y(60)
主を失った結界は魔力の供給を断たれ崩壊を始めている。
「さあ、引き上げるわよ!」
変身を解いたマミが一行に告げて歩き出す。
気を失ったままの、ゆまを背負った、さやかが続く。
ほむらも後を追う。
3人が、ゆまを連れてマミの部屋に帰った時、既に夕暮れだった。
ゆまをベッドに寝かせる、さやか。
「マミさん、この子どうします?」
「捨て置く事は出来ないわ。この子も私たちの仲間よ。」
会話で気付いたのか、ゆまが目を醒ます。
「あれ?ゆま、生きてる?」
「酷い目に遭ったわね、ゆまちゃん。もう大丈夫よ。」
マミが、ゆまを労(ねぎら)う。
ゆまの話では親に虐待され家出して街を彷徨っているうちに捕まったらしい。
「散々いじめられた。赤ちゃんまで産まされたよ・・・。」
涙ながらに結界での出来事を語る千歳ゆま。
その言葉を聞いた暁美ほむらは想う。
(もうこんな悲劇を見たくない。誰かを守る力が欲しい。)
ほむらは強い決意と共に言った。
「マミさん、私、魔法少女になります。」
(61)へ続く

173 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/21(水) 01:00]
まどか☆マギカif...Y(61)
暁美ほむらはシンべぇと契約して魔法少女になった。
その時から彼女の戦いの日々が始まる。
翌日もマミ、さやかと共に魔法使いの影を求めて街を行く。
ある街角に差し掛かった時、マミのソウルジェムが魔力の反応を捉えた。
詳しく探索すると結界に入り口が見つかる。
3人は魔法少女に変身して扉を破り、結界内部へと侵入していく。
とこらが奇妙に反応が乏しい。
迎撃してくる筈の使い魔が出て来ないのだ。
中心部まで突入して理由が解った。
広間では槍を振り回す赤い髪の少女が奮闘中で既に使い魔の大半が打ち取られた後だったのだ。
「あれは佐倉杏子・・・この結界は彼女の獲物ね。」
マミが呟く。
「あの人、かなり凄い人なんですか?」
さやかがマミに尋ねる。
「私と同期のベテランよ。私の世代は2人しか残ってないから腕前は互角って所かしら。」
どうやらマミが認める程の実力者らしい。
「ここでは私たちの出番、なさそうですね・・・。」
ほむらが杏子の放つ迫力に気押されながら言った。
「おい!アナルの魔法使いハグリットとやら!覚悟するんだな!!」
大音声で玉座の魔法使いを恫喝しながら槍を構える佐倉杏子。
(62)へ続く

174 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/22(木) 00:35]
まどか☆マギカif...Y(62)
杏子の怒号で腰が抜けたのか、魔法使いは玉座から動けない。
勝機を逃がすまいと前進する杏子。
その時だった。
玉座から数メートルのところにある床が突然パックリと開く。
事態を予測していなかった杏子は開いた落とし穴に落下してしまう。
寸でのところで、槍を横にして完全な落下は防いだが、穴の中で宙ぶらりんにぶら下がる杏子。
「ち、畜生ッ!姑息な真似しやがって!!」
怒り苛立つも穴から這い上がる事さえ出来ない。
「いくわよ!美樹さん、暁美さん!!」
マミは物陰から飛び出し、玉座の魔法使いを狙撃した。
手応えあって崩れ落ちる魔法使い。
ほむらと、さやかはマミの背後を守りながら様子を窺う。
「どうやら倒したようね。この結界はもうすぐ崩落するわ。」
そう言いながら落とし穴に落ちた杏子に手を差し伸べ救援するマミ。
「らしくないわね、杏子。」
「マミ!マミなのか?面目ねぇ・・・。」
杏子はマミの手助けで穴から這い上がる。
「私としたことが・・・隙を突かれた。」
悔しそうに言い訳する杏子。
マミは玉座からグリードランプを回収して一行を引き連れ結界を後にした。
(63)へ続く

175 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/23(金) 00:41]
まどか☆マギカif...(63)
一行はマミの部屋に集結した。
助けられた、ゆまと部屋で留守番していた、なぎさを含めると6人だ。
まだダメージが回復していない、ゆまを奥の部屋で寝かせ、なぎさに看病を依頼すると、
4人は居間に集まって善後策を協議する。
「奴らの狙いは私たち魔法少女と、その資質を持つ者に限られてるわ。」
マミが言った。
「私だけでもこれまでに4体の魔法使いを倒してるけど全部で何体いるのかは解らねぇ。」
杏子が応じる。
「私は3体倒したわ。少なくとも7体以上の魔法使いが存在している事になるわね。」
これまでの経緯から魔法使いの勢力を分析するマミ。
「ここには5人の魔法少女がいるんだから心配はいらないでしょ?マミさん。」
さやかが口を挟む。
「相手の全容が解らないうちに戦うのは危険なのでは?」
ほむらは疑問を投げかけた。
「私は既に2年に渡って戦ってるけど全容については見当も付かないわ。」
どうやらマミでさえ魔法使いの勢力がどの程度の規模なのか掴んでいない様だ。
「そこで今日はみんなに提案があるの。1人ずつでは危険が大きいからチームを作りましょう。」
危険と労力を分散し、互いに協力する為のチームになろうと提案するマミ。
さやかと、ほむらは賛成し、先程、助けられたばかりの杏子も反対出来ない。
こうして少女達は1つのチームになる。
(64)へ続く

176 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/24(土) 00:56]
まどか☆マギカif...Y(64)
翌日から魔法少女達は連携して魔法使いのアジトを探索し壊滅させていく。
情報を共有し、戦力を集中してくる魔法少女達に魔法使いは手も足も出ない。
1週間で3つの結界を潰し、魔法使いも2人打ち取った。
これに警戒したのか魔法使いの活動は鳴りを顰める。
しかしそれは相手がバカではなかったからなのだ。
戦う相手を見失った魔法少女達は元の生活に戻ってしまう。
親元から学校に通っていた、さやかと、ほむらはマミ達と切り離された格好になった。
杏子も流離(さすらい)の暮らしに戻り、マミの部屋を後にする。
マミの元に残ったのは、なぎさと、ゆまの2人だ。
再び見滝原中学に通う、さやかの姿を監視している影があった。
「こちらチェイサー1、目標は自宅を出て見滝原中学へ向かった。」
「チェイサー2了解。中学に入った後は、こちらに任せろ。」
数人が一組になってマークし続ける方法で観察する何者か。
社会経験の乏しい女子中学生が尾行に気付く事は出来なかった。
数日も監視が続くと、さやかの行動パターンは監視者に把握されてしまう。
そうとは知らぬ、さやかが駅前の商業施設にあるCDショップを訪ねた帰り道を待ち伏せされる。
家路を急ぐ、さやかの前に突然2人組の男が立ちはだかる。
さやかは驚いて立ち尽くす。
その時、背後から麻酔弾を撃ち込まれて気絶してしまう。
麻酔銃男と2人組は協力してさやかの体を近くに停まっている車へと運ぶ。
(65)へ続く

177 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/25(日) 00:33]
まどか☆マギカif...Y(65)
さやかが目を醒ますと見知らぬ部屋にいた。
手足を動かそうとしたが奇妙な抵抗があって動かせない。
首が回る範囲で周囲の様子を確認すると、どうやらベッドに寝かされている様だ。
部分的に見える手首に手枷が填められているも解る。
気を失う前の様子を思い浮かべ、拉致されたのだと気が付く。
「おや?気が付いたのか。」
男の声がして2、3人の男がベッドの周りから覗き込んできた。
「おい、これ、どういう事!?早く私を離してよ!」
虚勢を張り男達を恫喝する、さやか。
「勇ましいな、お嬢さん。」
男達にニタニタと笑いながら迫って来る。
「く、来るなッ!」
さやかは思わず身震いした。
男の一人が、さやかの腹に触れる。
いきなり男の手の感触が伝わって来た。
どうやら来ていた服は脱がされてしまった様だ。
(えっ!?私、裸なの!?)
仰天する、さやか。
他の2人の男もベッドの左右に立ち、さやかの体を撫で回し始める。
女子中学生の肉体は無防備なまま、男達に前に晒された。
(66)へ続く

178 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/25(日) 16:51]
まどか☆マギカif...Y(66)
左右に立つ男がそれぞれ、さやかの左右の乳房を弄(いじ)り始める。
正面中央に立つ男は、さやかの足を足首から上に向けて愛撫していく。
全裸で男達に囲まれる緊張感に、さやかの表情は強張(こわば)った。
(こ、このままじゃ犯される・・・。)
生まれて初めて味わう本物の恐怖だ。
しかし男達は無遠慮に若い肉体を弄(もてあそ)ぶ。
2人の男に揉まれる乳房は、その頂点を突出させてしまう。
足への愛撫が膝から内腿に上がって来ると、純潔の危機をひしひしと感じる。
(助けて、マミさん、ほむら・・・2人とも私の足取りを知らないんだ・・・。)
焦る、さやかだがこの状態では連絡を取る手段も無い。
(そうだ・・・変身ッ・・・)
さやかはソウルジェムに念を籠めて魔法少女に変身しようと試みる。
しかし何の反応も無かった。
それもその筈、彼女のソウルジェムは事前に指から外されてしまったのだ。
望みを絶たれた、さやかは泣き出しそうになる。
しかし少女の肉体は男達の玩弄に反応してしまっていた。
顰めている筈の顔が紅潮し、全身の肌も桜色に上気してしまう。
両乳房を揉んでいた2人組は、さやかの左右の乳首に顔を近づけて舌を這わせ、
足を愛撫していた男は内腿を撫で上げる。
「ぁ...あぁ〜ん...や、やめて...」嫌だった筈なのに喘ぎ声を上げてしまう、さやか。
(67)へ続く

179 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/26(月) 00:32]
まどか☆マギカif...Y(67)
性に未熟な少女は男達の手練手管の前に無力だった。
左右から2人の男に乳首を吸われ、転がされ、中央の男は秘裂に触れる。
「あッ、ぁッ、そんな...」
動ける範囲で身を捩りながらも玩弄に感じて肌を染めてしまう、さやか。
男の指が秘裂を左右に分け、花弁をなぞる。
「そ、そこはダメなのォォォッ!」
目に涙を浮かべて抗議する、さやかだが聞き入れる相手ではない。
指先で花芯を突き止めた男は、指の腹を使って捏ね始めた。
「ぁッ、あッ、ぁあ〜んッ...ダメだってばぁ...」
さやかは嬌声を上げながらも拗ねた態度を見せる。
強弱緩急のリズムを使い分けながら花芯を弄る男の手管は熟練者のそれだ。
少女の肉体は意思に反して興奮状態になっていく。
「ん〜ッ、んん〜ッ...ぁはぁッ...」
どうやら、さやかは軽く逝ったらしい。
気が熟したと見て中央の男は前戯を止め、ベッドに上がって来る。
そして、さやかの足枷を外し、両足の間に自分の体を割り込ませていく。
男は何時の間にかズボンを脱ぎ、下半身裸になっていた。
その股間には隆々たる男根がそそり立つ。
さやかの両足を左右の脇に抱えた男は逸物を少女の陰部に近づける。
既に花蜜を溢れさせている深淵の入り口に男根がゆっくりと侵入していく。
(68)へ続く

180 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/27(火) 00:56]
まどか☆マギカif...Y(68)
じりじりと侵入する男根。
さやかは泣いた。
恋に恋する世代の乙女のメンタリティーが、男の欲望に蹂躙されていくのが悔しい。
しかし程なく逸物が処女膜を貫通し、青春の花を踏みにじってしまう。
咽び泣く、さやかを男達は次々と犯した。
さやかは嘆き悲しむが、彼女の肉体は男達の手管に反応して燃え上がる。
次々に絶頂を感じて淫欲の味を刻み込まれてしまう。
息も絶え絶えに横たわる、さやかを引きずり起こした男達は彼女に首輪と手枷、足枷を付け、
何処かへ追い立てていく。
そんな受難劇を知らぬ、佐倉杏子は今日も見滝原の一角で春をひさぐ。
どこの誰とも知れぬ男とラブホテルで一夜を共にし、幾ばくかの金を得る。
それが彼女の生業だった。
その日も男に呼び出されて駅前の喫茶店に行く。
相手は好色そうな中年男だった。
(こいつ、金はたんまり持ってそうだな。一丁稼いでやるか。)
いいカモが来たとばかり、色仕掛けで金を搾り取ろうと目論む杏子。
注文した飲み物が来て、口を付けた。
男はたわいないお喋りで杏子を煽(おだ)てる。
警戒心の解けた杏子は飲み物を飲み干してしまう。
次の瞬間、杏子は意識を失って崩れ落ちた。
(69)へ続く

181 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/28(水) 00:42]
まどか☆マギカif...Y(69)
杏子が目を醒ますと強烈に手首が痛かった。
慌てて右手首の方に顔を向けると、手枷が手首に食い込んでいる。
「な、何だ、これは!?」
驚いた杏子は左手首も見る。
やはり手枷で拘束されているではないか。
慌てて動こうとすると足首に衝撃を感じた。
見ると足首にも足枷が食い込んでいた。
「これはどういう事なんだ!?」
喚き散らす杏子。
「こういう事だよ。」
声がして数人の男が姿を現す。
「畜生ッ!罠だったんだなッ!!」
悔しがる杏子。
「今更気付いても遅い。君は我々の奴隷になるんだ。」
淡々と恐るべき事を告げる男。
杏子はソウルジェムに念を籠めて魔法少女に変身しようと試みるが無駄だった。
「あの指輪は厄介な物らしいから外させてもらったよ。」
どうやら男達は魔法少女の秘密を知っている口ぶりだ。
「変身できなくても、お前らの好きにさせてたまるか!」
強気で男達を睨む杏子の運命や如何に!?
(70)へ続く

182 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/29(木) 00:36]
まどか☆マギカif...Y(70)
「随分と強気だな。では君の決意を試させて貰おう。」
男の一人がそう言うと、他の一人が革の乗馬鞭を持って杏子の背後に廻り込む。
今、杏子は三角形の台座に支えられた金属棒で出来た大きな枠に手足を拘束され動く事が出来ないのだ。
当然、背後に立つ男が振るう鞭を避ける事など出来ない。
「誰がお前らなんかに従うもんか、人攫い共!」
強がって吐き捨てる杏子。
鞭男は無言で鞭を振り上げ、杏子の臀部に振り下ろす。
その瞬間、激痛が走り、杏子は現実を思い知る事になった。
「あぁ〜ッッッ!!!い、いてぇじゃねえかッ!!」
泣き喚く杏子。
杏子が知っているSMプレイ用の鞭とは威力がまったく違っていた。
(こいつは本物の乗馬鞭だ・・・やべぇぞ・・・。)
相手を挑発した事を後悔したが手遅れだ。
鞭男は2発目、3発目を立て続けに振るう。
杏子の尻に大きな蚯蚓腫(みみずば)れを作りながら鞭打ちは続く。
あまりの苦痛に言葉を失い、失禁する杏子。
その時、気付いたのだが、どうやら下着すら身に着けていないらしい。
(こいつらの目的は私を性奴隷に調教する事なのか・・・。)
啜り泣きながら、杏子は凌辱の予感に怯えた。
そして彼女は予想と違う方法で辱められる事になる。
(71)へ続く

183 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/30(金) 00:48]
まどか☆マギカif...Y(71)
杏子は息も絶え絶えに手枷で磔台からぶら下がっていた。
「鞭はもういいだろう。次は快楽責めを味わって貰う。」
男の一人がそう言うと鞭男は打つのを止める。
「あいつらを連れて来い。」
仕切る男が3人目に告げた。
3人目の男は小走りに広間から出て行き、しばらくして数人の人影を伴って戻る。
中央にいるのは歳若い少女の様だ。
一団の男女は仕切り男の元へ到着した。
「打ち合わせ通り、2人には予め浣腸を施しアナルバルーンで我慢させてます。」
リーダー格と思しき女が、仕切り男に告げる。
男は一団に囲まれて怯える2人の少女に向けて言う。
「苦しさから逃れたければ佐倉杏子を前と後から責めて絶頂させろ。いいか?」
革の手枷で両手を前側で拘束されている少女達は小さく頷く。
少女達を囲む一団は手枷を解き、2人を磔台の杏子の元へ誘導した。
杏子は自分の正面にやって来た少女の顔に見覚えがある。
「お前、さやか!美樹さやかじゃねぇか!?」
それは先日会ったばかりの魔法少女美樹さやかだった。
「杏子、ごめん。私、捕まっちゃったよ。悪いけど、やらせてくれないかな?浣腸が苦しくてさ・・・。」
さやかは腹痛が気になるのか、尻をもじもじと動かしながら杏子に話しかける。
唖然として答える事が出来ない杏子。
(72)へ続く

184 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/30(金) 13:21]
まどか☆マギカif...Y(72)
杏子の背後に廻り込んだ少女は見覚えの無い顔だった。
「杏子さん、私、優木沙々ッす。お初にお目に掛かります。すいませんけど、お腹痛いんで、やらせて下さい。」
沙々は杏子の背後に密着して両腋の下から前側に手を廻し胸を揉み始める。
同時に、さやかも杏子の臍辺りにキスしてから舌先で下へ下へと舐めていく。
「ちょ、ちょっと待てよ。こんなの、まともじゃねぇだろ!?」
さやかと沙々に前後から玩弄されて慌てる杏子。
「だってお腹が痛いんだもん・・・。」
半ば涙声で答える、さやか。
正義感の強い、さやかも浣腸の苦しみには耐えられないらしい。
沙々に揉まれている乳房の頂点が屹立を始めてしまう。
「ぅう...こいつ、女のツボを知ってやがる...感じちまうじゃねぇか...」
さやかの舌も陰部まで下降し、秘裂の縁に触れた。
「ぁはぁッ...さ、さやか、止めろ...くすぐったい...」
制止する杏子だが、便意に急き立てられている、さやかには通じない。
そのまま秘裂を舌先で舐め続けた。
「ぁッ、あッ、ぁッ...や、やめ...」
そこまで口に出した直後、杏子は気を遣ってしまう。
美樹さやかは取り囲むもの達に向かって要求した。
「約束通り、杏子を逝かせたよ。これでおトイレ行けるんだよね?」
一団は不気味な笑みを湛えている。
(73)へ続く

185 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/30(金) 20:52]
まどか☆マギカif...Y(73)
「条件は満たしているから、いいだろう。排便させてやろう。」
仕切り男は、そう言うと周囲に目配せする。
さやかの近くの床に洗面器が置かれた。
「これ何?まさか・・・。」
「その、まさかだ。これがお前のトイレだよ。」
洗面器を見る、さやかの顔から血の気が引いていく。
「嫌ッ、嫌だよッ・・・こんなの恥ずかしい・・・。」
「それなら我慢を続けるんだな。」
さすがに腹痛に耐えるのも限界だった、さやかは苦渋の決断を下す。
「解った・・・解りました・・・洗面器でいいからトイレさせて下さい・・・。」
強要に従い、杏子の見ている前で床にしゃがみ込み、洗面器に跨る、さやか。
(さやか、お前...)
背後から沙々に責められながら、さやかの行いに呆れる杏子。
さやかの背後に廻り込んだ女がアナルバルーンのバルブを緩めていく。
排泄を強制停止させていたゴム製のバルーンが腸内で縮んでいくと、堰き止められていた泥流が駆け下る。
空気が抜けて萎んだバルーンが、さやかの菊門から抜き取られて数秒で泥流が勢いよく洗面器に吐き出された。
「く、臭えッ!」
猛烈な悪臭に思わず杏子は顔を背ける。
さやかは最も恥ずかしい場面を杏子に見られ、貶(けな)されて泣く。
しかし、それは地獄に入り口に過ぎなかったのだ。
(74)へ続く

186 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/30(金) 21:38]
まどか☆マギカif...Y(74)
啜り泣く、さやかの尻を拭く組織の女。
清拭が終わると洗面器を片付けに行った。
さやかは四つん這いの姿勢を作れと要求され、渋々床に手足を着く。
すると一団の内の男が奇妙な器具を取り出す。
それはT字型の革ベルトで腰に巻き付ける部分と股間に渡る部分から成り立っていた。
男は、さやかの背後から近づき、腰にベルトを巻き付ける。
今のさやかには抵抗する気力すら無い。
次に男は股間に渡るベルトを手に取った。
ベルトには2つの張形が取り付けられていて、細い方の張形を菊門へ、太い方の張形を深淵に挿入していく。
「ぁッ...ぁあ〜んッ...」
思わず声を上げてしまう、さやか。
更にベルトには位置を調整できるローターが付いていた。
男はローターを、さやかの花芯に当たる様に調整して股ベルトを腰ベルトに接続する。
「どうだ?美樹さやか。ハーネスを取り付けられた気分は?」
ニタニタと笑いながら、さやかの顔を覗き込む男。
「い、いいわけないでしょ、こんなの...」
と、言いかけた時、男がハーネスのスイッチを入れた。
途端に花芯と深淵、菊門を同時刺激されて悶絶する、さやか。
さやかが堪らず床に転がるとスイッチを切る男。
組織は、さやかに何をさせようと言うのか。
(75)へ続く

187 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/30(金) 22:00]
まどか☆マギカif...Y(75)
さやかがハーネスを取り付けられた顛末を見ながら、沙々に責められていた杏子。
沙々は左手で杏子の乳首を、右手で杏子の秘裂を弄り回し追い上げていく。
強弱緩急のリズムを付けた巧みな玩弄に、杏子の肉体は反応してしまう。
「や、やめろ...沙々...奴らの言うなりになるな...。」
「すいません、私もトイレ我慢してるもんで・・・。」
腹痛から逃れる為に杏子を責め続ける沙々。
その2人の目前に組織は体育用マットを敷く。
「もういいぞ。優木沙々に排便させてやれ!」
仕切り男の一言で沙々は責めを止め、一団の女に連れられて近くの床に置かれた洗面器の上にしゃがむ。
残された杏子も磔台から解放され、体育用マットの上に横たえられた。
「わ、私をどうする心算だよ...。」
全身の肌を火照らせた杏子が言う。
するとそこへ、さやかが連れて来られた。
見るとハーネスの前側に張形が取り付けられている。
「ま、まさか...おい、やめろ!」
杏子の顔色が変わった。
「そのまさかだよ。お前は仲間の魔法少女に犯される事になるんだ。」
仕切り男が冷酷に言い放つ。
「ごめん、杏子。やらせて...。」
ハーネスの内側から3点責めされて顔を赤らめながら、さやかが懇願する。
(76)へ続く

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