にく〜炉ちゃんねる(仮)CCさくら総督府
1 名前:かつ [2004/01/25(日) 17:49]
牛クイテ〜

138 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/02/28(日) 23:52]
ごめんな、今月は「湯けむり」10話と「まどか」5話しか書けなかった。
仕事が忙しすぎたんだ。

139 名前:Efi Hose Clamps [2021/03/06(土) 18:22]
Efi Hose Clamps https://www.glorexclamp.com/efi-hose-clamps/

140 名前:4700 uh smd inductor [2021/03/10(水) 08:14]
4700 uh smd inductor https://www.inductorchina.com/4700-uh-smd-inductor/

141 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/10(水) 23:12]
まどか☆マギカif...Y(31)
ハグリッドは既に事を終えた使い魔を呼びつけ、奇妙な形をした器具を手渡す。
それを持ってマットに横たわる暁美ほむらの元へ移動する2人の男。
男達は、ほむらに四つん這いの姿勢になる様に命令し、姿勢を変えさせた。
マットに手足を着き、尻を高々と突き出した姿勢を取る、ほむら。
男の1人が先程ハグリッドから手渡された器具を持って、ほむらの背後に廻り込む。
その器具はベルト状の本体から2本の細いベルトが伸び、細いベルトの間に渡された部分に張形が取り付けられている。
ほむらの胴にベルトを廻して固定し、細いベルト2本を股間にくぐらせて、無造作に深淵へ張形を挿入してから、
細いベルトの端を胴のベルトに結わえ付けた。
張形が取り付けられた部分は前側がU字型になっていて、ほむらの小さな男根に干渉しない様に作られている様だ。
「うぅッ...」
深淵を張形に貫かれて、ほむらは呻く。
「準備は出来た様だな。」
満足げに笑うハグリッド。
「よし、いいぞ!3人目、ほむらを犯せ!」
ハグリッドの指示で3人目のアナル男が、ほむらに襲い掛かった。
両手で、ほむらの腰を掴んだ男が、菊門に男根を突き立てる。
「あぁッ!!ひ、卑怯よ!」
思わず相手を非難する、ほむらだが聞く耳を持つ様な相手では無い。
男根に塗られたローションの潤滑効果もあり、ほむらの菊門は易々と貫かれてしまう。
前後の穴を同時に貫かれて悶絶する暁美ほむら。
(32)へ続く

142 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/12(金) 00:34]
まどか☆マギカif...Y(32)
アナル男はゆっくりと腰を前後に動かす。
「うぅぅぅッ!」
突っ込まれた男根に前立腺を刺激されて暁美ほむらは思わずカッと目を見開く。
それだけでは済まなかった。
「尻だけでは物足りぬだろう?快感を追加してやろう。」
ハグリッドが手にしたリモコンを、ほむらの腰に向けてスイッチを押す。
すると、ほむらの深淵に差し込まれた張形がウネウネと蠢き始める。
「あッ、ぁッ、な、何をするの!...」
抗議の叫びを上げる、ほむらだが誰も相手にしていない。
男女両方の性感を刺激されて官能に喘ぐ、ほむら。
抽送に余裕が出て来たのか、アナル男は体の角度を変えて右手で、ほむらの男根を掴み、いじる。
「ぁあ〜ん...そ、そこまで...」
花芯を巨大化した男根を弄られて性感を極限まで高められた、ほむらは我慢していた嬌声を上げてしまった。
「ここを、こうして欲しかったんだろ?」
使い魔は、ほむらの羞恥を煽りながら、男根をしごく。
「ハァ、ハァ、ハァ...そんなの卑怯よ...ぁ〜ん...」
屈辱に心痛めながらも3カ所の性感帯を同時に責められて絶頂へ追い上げられて行く、ほむら。
精神は、まどかへの愛に拘り、マゾ化に抵抗しながらも、肉体は次から次への肉欲地獄に反応して燃え上がる。
男は抽送と弄りのリズムをコントロールしながら責め続け、ほむらの男根は限界まで怒張してしまう。
罪悪感を抱えながら、ほむらは射精してマットに崩れ落ちた。
(33)へ続く

143 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/13(土) 00:48]
まどか☆マギカif...Y(33)
肉体は既に限界だった。
暁美ほむらは唯(ただ)、精神力だけで踏みとどまっていた。
しかし、そんな彼女の頑張りに、魔法使い達はいよいよ闘争心を燃え上がらせる。
ハグリッドは3人目のアナル男でも、ほむらを堕とせない事に苛立ちを隠せない。
「うぬっ、しぶとい奴め!こうなれば責める箇所(かしょ)を増やすまでだ。」
使い魔達に何事か指示するハグリッド。
アナル男達は、マットに突っ伏している、ほむらの体を裏返して仰向けにさせた。
そして、どこから取り出したのか両端に足枷の付いた棒を、ほむらの両足に填めて股を閉じられない様にしてしまう。
更にアナルバイブを、ほむらの菊門に挿入固定した。
これで深淵と合わせて前後を玩具で塞がれた事になる。
1人目のアナル男は、ほむらの右側に、2人目は左側に添い寝する形で左右の腕を拘束し、乳房を弄り始めた。
3人目は、ほむらの股間に陣取って内腿を摩りながらアナルバイブを操る。
使い魔達は乳房を揉み、乳首を舐め、前立腺を刺激していく。
「あッ、ぁッ、あッ...嫌ッ、苦しい...止めて...」
もう抵抗する体力が無い、ほむらは3人の為すがままだ。
男達のテクニックは百戦錬磨のそれであり、哀しき哉、ほむらの肉体は彼らの玩弄に反応してしまう。
その証拠に先程射精して萎えていた男根が勃起し始めた。
「嫌がってる癖にチンコ立ててるのかよ!」
「随分淫らな魔法少女様だな!」
男達の罵声が、ほむらの心に突き刺さる。
(34)へ続く

144 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/14(日) 00:41]
まどか☆マギカif...Y(34)
心も限界だった。
使い魔達の度重なる凌辱で如何に暁美ほむらの強靭な精神と言えども無数のひび割れを起し崩壊は免れない。
更に官能の高まりが堕落への誘惑となって心を蝕む。
(いっそ我慢せずにマゾ堕ちした方が楽になれるのに...)
ほむらの脳裏を禁断の発想がよぎる。
だが鹿目まどかへの愛が堕ちるのを阻んでいた。
(ダメよ..私が諦めたら誰が、まどかを救うの?...)
必死に官能を否定する、ほむらだが、使い魔達はお構いなしに彼女の体をもてあそぶ。
股間に陣取る男がアナルバイブを操りながら、ほむらの男根を摩擦する。
左右に添い寝した使い魔が唇を奪い、乳首を舐め、乳房を揉む。
全身の肌は火照り、乳首は勃ち、男根は怒張し、深淵は花蜜を溢れさせていた。
「ぁッ、あッ...狂っちゃう、狂っちゃうよォ!!...」
五体の各所から同時に送られて来る快感に、ほむらの脳はオーバーヒート寸前だ。
それでも、いや、それだから男達は嵩に掛かって、ほむらを責め嬲る。
アナルバイブが執拗に前立腺を刺激し、深淵を貫く張形が蠢く。
「あぁ〜ッッッ...!!」
何回目だろう、ほむらは前立腺でメスイキしながら射精してしまう。
男性オーガズムが解消されても男達に責められる唇、乳首、深淵が女性オーガズムを作り出し、
ほむらは終わる事の無い快感地獄で悶絶する。
それでも彼女の心は墜ちなかった。
(35)へ続く

145 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/14(日) 21:53]
まどか☆マギカif...Y(35)
使い魔達の凌辱に耐え抜く暁美ほむら。
精力の限界が来たのか、ほむらより先に責めている男達の方が音を上げてしまった。
「主様。残念ですが我々もここまでです。暁美ほむらがここまで粘るとは思い至りませんでした。」
使い魔からの報告を聞いたハグリッドは天を仰ぐ。
「これでも堕ちぬとは・・・万策尽きたか・・・。」
ハグリッドは自身の目論見が失敗に終わった事を認めざるを得なかった。
「ハグリッドよ、ほむらを支えているものは鹿目まどかへの愛なのだ。お主の失敗というわけでは無い。」
ガンダルフはハグリッドを慰めて下がらせる。
汚名挽回ならず、ほむらの固い意志の前に敗れ去ったハグリッドは自身の使い魔を引き連れて去っていく。
「我々にも沽券というものがある。こうなったら意地でも堕ちてもらうぞ、暁美ほむら。」
ガンダルフがマット上で放心状態の、ほむらに向かって告げた。
「改造魔法少女全員と鹿目まどかを連れて来い!」
使い魔達に指示を飛ばすガンダルフ。
小者の使い魔達が忙しなく広間を走り回って新たな凌辱の準備に動く。
寄生マミ、杏子は結界の一室で休んでいたが招集を受けて広間へ向かう。
2人に付き従う沙々の姿もあった。
美国織子と呉キリカも寄生触手を植え付けられ改造されていた。
この2人も広間へと使い魔達に連れ出される。
別の使い魔達は、まどかを連行する為に牢獄へと向かう。
その頃、まどかはキュウべぇとの対話を続けていた。
(36)へ続く

146 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/17(水) 22:36]
まどか☆マギカif...Y(36)
牢屋の中でキュウべぇと向かい合う鹿目まどか。
彼女は女達の悲鳴やすすり泣きを聞きながら思った。
(このままでは見滝原市はおろか日本、ひいては世界が滅んでしまう・・・。私に出来る事は・・・。)
まどか自身は非力な1人の少女でしかなく、親友である魔法少女暁美ほむらも囚われた今、腕力、武力の頼る方法は取れないと悟る。
(可能性があるとしたら・・・キュウべぇの言う魔法少女の『願い』。)
但しそれも1回しか使えないので迂闊な事は願えない。
思慮を巡らせながら、まどかはキュウべぇに問う。
「ねえ、キュウべぇ。魔法使い達は何を望んでいるの?」
「彼らの望みかい?それは少女と戯(たわむ)れる事だよ。」
確かに魔法使い達は魔力を使って女性を慰み者にする為に存在していた。
「少女と戯れてどうしたいのかな?」
更に、まどかは問うた。
「話したとおり彼らの原動力は女体への飽くなき渇仰だ。自らの悦びと楽しみの為に弄(もてあそ)んでいるのさ。」
キュウべぇは呆れた様に答える。
「でも現実の世界は有限だよ?無限の欲望を満たせる少女なんている筈ないのに。」
まどかは問い続けた。
「その辺の事は彼ら自身の中でも整理がついていないんだろう。少女という幻想を追い求めているだけだ。」
魔法使い達を突き放して扱うキュウべぇ。
(そうか・・・魔法使いの標的は架空の存在でもいいんだ・・・。)
キュウべぇの話を聞いた、まどかに名案が浮かび上がる。
(37)へ続く

147 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/18(木) 22:11]
まどか☆マギカif...Y(37)
その時である。
ガンダルフの命令で広間からやって来た使い魔達が、まどかのいる牢屋まで到着した。
使い魔は鉄格子に付いたドアの鍵を開け、まどかに呼びかけた。
「鹿目まどか、ガンダルフ様がお呼びだ!出ろ!」
まどかは企みに気付かれぬよう、使い魔達の指示に従って牢屋を出る。
全裸のまま、結界の通路を連行されていく、まどか。
広間に到着した、まどかはガンダルフの元へと引き立てられる。
「おお、待ちかねたぞ。鹿目まどか。」
灰色ローブの魔法使いが、まどかに話しかけた。
反発したい気持ちを抑えて相手の出方を探る、まどか。
「お主にとっての『大切なお友達』の姿を見よ。」
ガンダルフの指し示す方向に衝立(ついたて)が置かれ何かを隠していた。
数人の使い魔が大急ぎで衝立を退(ど)ける。
衝立に隠されていたのは息も絶え絶えの状態で奇妙な形の椅子に座る暁美ほむらの姿だった。
拘束具で椅子に手足を束縛され大股開きの姿勢を取らされて、声も出せない様に猿轡を咬まされている様だ。
「ひ、酷い・・・ほむらちゃん!」
思わず、ほむらに呼びかけてしまう、まどか。
「酷い目に遭うのは君の方だよ、鹿目まどか。」
ガンダルフが目配せすると、まどかの背後に立つ使い魔が、彼女を捕まえる。
そして、ほむらの視線の先にマットが敷かれ、まどかはその上に横たえられた。
(38)へ続く

148 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/20(土) 00:49]
まどか☆マギカif...Y(38)
開脚椅子に拘束された暁美ほむらは目の前で最愛の鹿目まどかが魔法使い達の毒牙に晒されているのを見て憤(いきどお)る。
「むぁどふぁ!むぁどふぁ!らんれ、らんれ、こんら・・・ふぃふぉい、むぁどふぁうぉふぁらして!」
(まどか!まどか!何で、何で、こんな・・・酷い、まどかを離して!)
猿轡越しに叫ぶ、ほむら。
だが魔法使いと使い魔達には通じない。
マットの上の、まどかは、ほむらの方に顔を向けて悲し気な表情を浮かべる。
まどかのいるマットを魔法使いと使い魔達が半円状に人垣を作って取り囲む。
その中心にガンダルフが立って、凌辱ショーの開催を宣言した。
「お集まりの諸君、よろしいかな?これより暁美ほむらに対する最終処置を行う。御存知の通り、我々の施した様々な調教を跳ね返し、
マゾに堕ちるのを拒み続けて来た彼女だが、唯一の弱点が彼女の恋人である鹿目まどかだ。目の前で恋人を犯されながら絶頂に至れば
鉄の信念を持った、ほむらと言えども精神の崩壊を防げまい。さて、ショーの開幕だ!」
ガンダルフが後ろに下がり、替わって寄生マミ、杏子、織子、キリカ、沙々の5人が現われる。
「暁美さん、よく見ていなさい。貴女が愛した鹿目さんが私たちの手で墜ちるのを。」
寄生マミはそういうなり、マットに上がって、まどかに覆いかぶさっていく。
「やぇへ!やぇらはい!」
(やめて!やめなさい!)
まどかが襲われる有様を見せられて、暴れる暁美ほむら。
当然、手足を拘束具で固定されている為、椅子から離れる事など出来ない。
すると椅子の背後から偽まどか数人が近づいて来た。
「ほむらちゃん、私たちが貴女と遊んであげるよ。」
(39)へ続く

149 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/21(日) 00:42]
まどか☆マギカif...Y(39)
寄生マミは横目でチラチラと暁美ほむらの方を見ながら、鹿目まどかと体を重ね、唇を奪う。
ほむらにキスシーンを見せつける事で精神的ショックを与えたいのだろう。
まどかは抵抗しようとしなかった。
力の差は歴然であり、それ以上の問題として触手に操られているとは言え、恩義のあるマミを傷つけたくなかったのだ。
(マミさんも杏子ちゃんも大事な友達だもん、我慢しなくちゃ...)
舌を絡めたディープキスで、まどかを責める寄生マミ。
その有様を見せられながら偽まどか達に体を弄ばれる、ほむら。
偽まどかの幾つもの掌が、ほむらの体を執拗に愛撫していた。
両乳房、太腿、内腿を撫で回され、ほむらの心拍数は急上昇していく。
「ハァ、ハァ、ハァ...こ、こんな事で挫ける私だと思わない事ね...」
精一杯の強がりを見せる、ほむらだが桜色に上気した肌が肉体の反応を正確に示しているようだ。
「そんな事言っちゃっても、ほむらちゃん、感じてるみたいだよ?」
偽まどかの指摘どおり、凧糸で秘裂から引き出されたままの、萎えていた男根は勃起を再開した様だ。
「目の前で、まどかが酷い目にあってるのに興奮なんて出来ない...」
精神力で怒張を食い止めようと試みた、ほむらだが男根は言う事を聞かない。
一方、長いキスを受け続ける、まどかの肌も火照って来た。
3分近く続いたキスを切り上げて、マミが唇を離すと、まどかは苦し気に呼吸を繰り返す。
「ゼー、ゼー、ハァー、ハァー...こんなの嫌なのにィ..」
寄生マミは次の目標を、まどかの乳房に移し、乳首にキスする。
敏感になっていたのか、まどかは瞬間的に体を震わせた。
(40)へ続く

150 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/21(日) 22:58]
まどか☆マギカif...Y(40)
キスに続いて舌先で、まどかの乳首を舐り始める寄生マミ。
「ぁッ..ぁんッ...ダメッ、感じちゃうッ...」
ほむらの目前で痴態を晒すまいと精神的に抵抗する、まどかだったがマミのテクニックは決意をも揺るがす。
まどかは両手を使って寄生マミの体を引き剥がそうとするが、歴戦の魔法少女の肉体はビクともしない。
寄生マミは、まどかの股間へと手を伸ばし、指先を秘裂へ滑り込ませた。
「あぁッ、やめてよ、マミさん!...」
無駄と知りつつも相手を制止する、まどか。
当然、触手に操られているマミが聞く耳を持つわけも無く、指先で、まどかの秘裂をまさぐり、花芯を突き止める。
「!..ぁっ、嫌ッ、嫌ッ!...」
思わず声を上げてしまう、まどか。
指先で、まどかの花芯をリズミカルに捏ねる寄生マミ。
乳首と花芯を同時に刺激されて、まどかは官能に肌を火照らせる。
その姿を見ながら涙を流す暁美ほむら。
しかし男根は想い人の危機にも関わらず怒張してしまっていた。
「ほむらちゃん、もしかして寝取られとか好きなんじゃないの?」
そう冷やかしながら偽まどかが、ほむらの男根に手を伸ばしていく。
手指には既にローションが塗してあるらしく、男根が掴まれた瞬間、ほむらはヌルヌルとした感触を得る。
「まどかちゃんの可哀想な場面をオカズに抜いてあげるね。」
偽まどかは冷やかしながら、ほむらの男根を握って擦り始めた。
そのテクニックはたちまち、ほむらを悶絶させる。
(41)へ続く

151 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/24(水) 20:34]
まどか☆マギカif...Y(41)
それだけでは無い、別の偽まどかは、ほむらの乳首を舐り、また別の偽物は、ほむらの耳を舐る。
凌辱される、まどかを見せながら全身の性感帯をじわじわと刺激していく戦略らしい。
偽まどか達の手練手管に翻弄され、哀しき哉、肌を火照らせて反応してしまう暁美ほむら。
そんな、ほむらの目の前で、寄生マミに組み敷かれ喘ぎ身悶えしている鹿目まどか。
寄生マミは愛撫が十分と感じたのか花芯を捏ねるのを止め、まどかの足を左右へ大きく開く。
挿入の準備に入ったマミの股間からは、まず細かい触手が現われ、続いて男根触手が姿を現す。
まどかの股間に自身の股間を近づけていく寄生マミ。
前戯で逝かされ人事不詳に陥った、まどかは逃げる事すら出来ない。
犯される寸前の想い人を見せられながら弄(もてあそ)ばれる、ほむらの目に光る涙。
(嗚呼、まどか...何もしてあげられなくて御免なさい...非力な私を許して...)
湧き上がる自責の念が、ほむらを苦しめる。
男根触手の先端を、まどかの秘裂に近づけていく寄生マミ。
官能の余韻から醒めない、まどかは、ぼんやりとその有様を見守る事しか出来ない。
触手の先端がじりじりと深淵の入り口に沈み込んでいく。
「ぅうッ...」
肉体に侵入してくる異物の圧迫感に呻く、まどか。
マミの男根触手の周りに生えている小触手が、まどかの花芯に絡んで刺激を始める。
「あッ...ぁんッ...」
花芯を嬲られて、まどかは嬌声を上げてしまう。
満足げな笑みを浮かべる寄生マミ。
(42)へ続く

152 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/24(水) 21:03]
まどか☆マギカif...Y(42)
しかし寄生マミは知らなかった。
鹿目まどかの意識は懸命に押し寄せる快感と戦い、保たれていたのだ。
子宮底まで男根触手を挿入し勝利を確信したマミは腰を振り始める。
重い抽送が、まどかの内臓を突き上げた。
「あぅッ...うッ...」
思わず呻く、まどかだが意識は守っていた。
想い人の苦難を目撃させられながら全身の性感帯を責められる、ほむらは泣きながら喘ぐ。
ローションを塗した手で男根をしごく偽まどかのテクニックは、精神とは裏腹に、ほむらを追い上げていく。
「こ、こんな手段で私が墜ちるとでも思っているの...」
精一杯の強がりを見せる、ほむらだが、薄紅色に上気した肌は性的興奮を示していた。
寄生マミは強弱緩急のリズムを付けて腰を動かし、まどかを責める。
「!!..あぁぁぁぁァ〜んッ...」
花芯刺激とも相まって、まどかは絶頂してしまった。
その善がり声を聞いて暁美ほむらも射精してしまう。
「いくら強がっても結局逝っちゃうんだ。」
偽まどかが、ほむらを冷やかす。
男根触手から魔液を射精するマミ。
女性オーガズムの10倍の威力を持つ魔液を注入されて、まどかの意識は混濁してしまう。
(だ、ダメ...ほむらちゃんの為に私も頑張らなきゃ...)寸でのところで踏みとどまる、まどか。
欲望を果たしたマミは、まどかの体から離れたが、次は寄生杏子が圧し掛かってきた。
(43)へ続く

153 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/24(水) 22:17]
まどか☆マギカif...Y(43)
「まどかちゃん、ごめんね。私も触手には逆らえないの。」
崩壊後の人格で鹿目まどかに詫びた杏子は、マミとまどかの行為に興奮したのか、既に股間から男根触手を露頭させている。
辛うじて意識はあるものの、魔液の効果で身動き出来ない、まどかは杏子に組み敷かれてしまう。
杏子の触手は、ゆとりが無いのか、いきり立っていた。
前戯も無しに、まどかの深淵への侵入を始めてしまう。
その有様を見ながら偽まどか達に嬲られる暁美ほむら。
先程まで男根を擦っていた偽者はバイブとアナルバイブを取り出し、その表面にローションを塗す。
耳を舐っていた偽者は男性用電マ『サイクロンA10』を手に取り、射精後で萎えた、ほむらの男根に宛がって刺激する。
乳首を舐っていた偽者はピンクローターを左右の手に持ち、ほむらの左右の乳首を同時に刺激していく。
逃れようの無い官能地獄に、ほむらの精神は崩壊寸前だ。
しかし唯、一点の愛によってのみ自らを正気に繋ぎ止める。
まどかに挿入した寄生杏子は激しく腰を使う。
「ぁッ、あッ、ぁッ、あぁ〜」
杏子に犯される、まどかは断続的に嬌声を上げた。
その声が耳に入った、ほむらは興奮し、男根を勃(た)ててしまう。
偽まどかは変化を見逃さない。
ほむらの男根に当てたサイクロンA10のスイッチを強に入れ替えて追い上げる。
苦悶の表情を浮かべながら、快楽に抵抗する、ほむら。
「素直じゃないんだね。早く墜ちちゃいなよ。」
ニタニタと笑いながら、ほむらに囁く偽まどか。
(44)へ続く

154 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/25(木) 21:49]
まどか☆マギカif...Y(44)
「そ、そんな...まどかが酷い目にあっているのに私は...」
弁解めいた事を呟く暁美ほむら。
やはり想い人への負い目が抵抗になっているようだ。
「ふ〜ん、それじゃこれでも我慢するつもり?」
そう言いながら、ほむらの股間に陣取る偽まどかが、ほむらの深淵と菊門にバイブを挿入していく。
「ウゥ〜ッ...ひ、卑怯よ..こんなの...」
ほむらは悶絶しながらも絶頂を堪える。
その目前では、まどかが寄生杏子の男根触手で犯され身悶えしていた。
「あッ、ぁッ、ダメ、これじゃ...逝く、逝っちゃうゥ〜ッ」
マミの場合と同じく、杏子の男根触手も小触手で、まどかの花芯や菊門を同時に刺激しているのだ。
更に性体験豊富な杏子の知識を脳から引き出して、まどかの肉体をどう責めるか考えながら動いているらしい。
正確かつ執拗な腰使いで、まどかを絶頂へと追い上げていく。
「あぁ〜んッッッ...ほむらちゃん、ごめんなさ〜いッ...」
そう言うなり気を遣ってしまう、まどか。
ほむらも深淵と菊門、男根と乳首を同時に責められて悶絶していたが、辛うじて踏みとどまっていた。
しかし、まどかの善がり声を聞いて興奮し、遂に絶頂してしまう。
盛大に射精しながら気を失う、ほむら。
それでも、ほむらは墜ちようとしない。
まどかへの愛ゆえに正気を保とうというのだろうか。
絶望と紙一重の希望にしがみ付きながら、ほむらは抗う。
(45)へ続く

155 名前:バリー靴コピー販売店 [2021/03/27(土) 18:54]
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156 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/28(日) 14:32]
まどか☆マギカif...Y(45)
「足掻け、足掻くがいい、暁美ほむら。お前の心の支えである鹿目まどかも堕ちる寸前だ。
そして救われる手段はどこにも無い。いくら足掻いたところで最終的には我々円卓会議の勝利だ。」
ほむらを拘束している開脚椅子の近くまで来てガンダルフは煽った。
挑発されている、ほむら自身は深淵と菊門をバイブで犯され、両乳首を舐られて官能で混濁する意識と戦っている。
(ま、負けるわけにはいかない...でも、このままでは...)
目の前で、まどかを寝取られて精神的ショックと嫉妬心で脳に強烈なストレスを受け、理性による抵抗も長くは持たないと悟る、ほむら。
寄生杏子は持てる手練手管の総てを動員して鹿目まどかを犯す。
既に数回は気を遣っているだろうか、まどかも正気を保つのが難しくなってきていた。
そしてフィニッシュとばかりに魔液を射精する寄生杏子。
膣粘膜から吸収された魔液は女性オーガズムを遥かに凌ぐ刺激を、まどかの脳にもたらす。
「!!あぁぁぁぁァ〜ッ...き、気が狂いそうッ!!」
強烈な快感に絶叫する、まどか。
まどかの善がり声を聞いた、ほむらの男根は再び勃起を始めてしまう。
「ほう、暁美ほむらよ、お主、寝取られ属性に目覚めたようだな!」
ほむらの興奮に気付いたガンダルフが冷やかす。
「ほむらちゃん、凄い元気じゃない!また射精させてあげるよ!」
そういうなり、サイクロンA10を、ほむらの男根に宛がう偽まどか。
拒絶したくても言葉すら出ない、ほむらだった。
男根の先端を低周波振動で刺激され、ほむらは強烈な快感を浴びせかけられてしまう。
「お願い!まどか!貴女との約束を破る事を許して!」思わず、ほむらは叫んだ。
(46)へ続く

157 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/28(日) 20:27]
まどか☆マギカif...Y(46)
それは何千回と無く同じ局面を周回してきた暁美ほむらが口にすまいと誓った言葉だった。
それほどにまで彼女も追い詰められていたのだ。
ほむらの言葉を聞くべき、まどかはエクスタシーで意識が飛んで聞く事が出来ない。
マットの上で、ぐったりと横たわる鹿目まどかの肉体に新たな影が覆いかぶさっていく。
その正体は子宮に寄生触手を植え付けられた呉キリカだった。
「悪いけど、やらせて欲しい、鹿目まどか。」
触手に脳を操られて話すキリカ。
その有様を見ながらサイクロンA10の力で射精させられてしまう、ほむら。
「うぅ...もう、もう、私...持たない...」
広間から離れた場所に隠されていた暁美ほむらのソウルジェムがどす黒い色に変色していく。
キリカは股間から男根触手を出現させ、まどかの体に圧し掛かっていく。
その瞬間だった。
力無く横たわっていた筈の鹿目まどかが、カッと目を見開き、叫んだ。
「キュウべぇ!キュウべぇはどこにいるの!?」
その声に反応する様にマットの傍らに姿を現したキュウべぇ。
「鹿目まどか、ボクを呼んだかい?」
「貴方と契約するわ!ほむらちゃん、ごめんね、私、魔法少女になるよ!」
キュウべぇは契約条件を聞く。
「で?どんな代価を求めるんだい?鹿目まどか。」
まどかは深呼吸してから、ゆっくり、そしてはっきりと答えた。
(47)へ続く

158 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/28(日) 20:56]
まどか☆マギカif...Y(47)
「魔法が横行する世界と現実の世界を分けて欲しい。」
それが鹿目まどかの望んだ対価だった。
「・・・それでは現実とは別の、1つの世界を作り出す事になるじゃないか。本当にそれでいいのかい?」
キュウべぇは聞き返したが、まどかの決意は揺るがない。
「さあ、私の望みを叶えてよ、キュウべぇ!」
それが何をもたらすのか深くは考えないまま、まどかは願いの成就を迫る。
「仕方ない。君の願いを叶えるとしよう。」
渋々、キュウべぇは契約の代価を実行した。
次の瞬間、まどかのいる広間が眩(まばゆ)い光に包まれる。
ほむらは、まどかと、キュウべぇの遣り取りから何が起きたのかを推定して呟く。
「まどか...それが貴女の決断なの...」
光は結界内部を満たし、すべてを分解していく。
ガンダルフやマーリン、サルーマンといった魔法使い達、配下の使い魔達も消えていった。
巴マミ、佐倉杏子、呉キリカ、美国織子を始めとする魔法少女も消えた。
当然、暁美ほむらも消えていく。
魔法少女になったばかりの鹿目まどかも、また消えてしまう。
魔法に関連する総ての要素が消滅して、結界も雲霧散消した。
結界に囚われていた大勢の女達は全裸のまま見滝原市にある団地の廃墟に取り残される。
一般人である志筑仁美も裸体のまま現実世界に放り出され、事態を認識出来ずに彷徨う。
これは現実と魔法が分け隔てられた結果なのだ。
(48)へ続く

159 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/30(火) 21:33]
まどか☆マギカif...Y(48)
まどかの願いが成就した瞬間、地球上に存在していた総ての魔法に関する要素が現実から分離され、
情報要素として爆発的に飛び散った。
その有様は、あのキュウべぇを派遣した母星でも観測され衝撃をもたらす。
「アノ現象ハナンダ?何事ガ起キタト言ウノダ!?」
「現地ニイル工作員2021号ニ報告ヲ求メヨ!」
「工作員2021号、我々ノ問イニ答エヨ。太陽系第3惑星地球ノ日本列島内関東平野所在ノ見滝原市デ現状何ガ起キテイルノカ!?」
母星からの通信にキュウべぇは淡々と答えた。
「有望なターゲットの1人、鹿目まどかとの契約に従い、彼女の願いを叶えたのです。」
どよめく母星の住人達。
「マサカ!タッタ1人ノ少女ノ願イガ、コレホドノ現象を引キ起コスダト!?」
「工作員2021号ヨ、如何ナル願イダッタノダ?」
「それは魔法の世界と現実の世界を分離して欲しいという願いでした。」
「ソレデハ魔法使イハ愚カ、魔法少女モ全員、現実ノ世界ト切りリ離サレテシマウデハナイカ。」
「ツマリ現実ノ世界トハ別ノ魔法ノ世界が作ラレタトイウ事デハナイカ?」
「ええ、そうです。そして鹿目まどか自身も新世界へ消えていきました。」
「コノ30年余リニ渡ッテ我々が営々トシテ築イテキタ精神えねるぎー採集しすてむガ瓦解シタノカ・・・。」
「いえ、魔法の世界が閉ざされた亜空間に存在し、そこから重力波が出ています。まだ望みはあるのです。」
「ナラバ至急、亜空間ヲ調査スルノダ、工作員2021号。」
「了解。現地に急行します。」
母星との通信を終えたキュウべぇは、その小さな体を翻して何処かへ消えた。
(49)へ続く

160 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/30(火) 22:16]
まどか☆マギカif...Y(49)
見滝原市を襲った怪事件は唐突に終焉した。
街を外部から遮断していたバリアーが消え、政府の調査隊が市内に突入してくる。
調査隊が目にしたものは謎の毒物によって死を迎えた男性達の死体の山と、全裸のまま放心状態で街を彷徨う女性達だった。
生存者が発見され聞き取り調査が行われる。
浮かび上がってきた事実は奇妙な虹に囲まれた直後、怪物たちに襲われたという目撃証言だったが、いくら探しても物的証拠は見つからない。
それもその筈、ユグドラシル装置も使い魔達の痕跡も現実世界から消えてしまったのだ。
円卓会議の結界に囚われていた志筑仁美も裸のまま彷徨っているところを保護され自宅に送り届けられた。
父は謎の毒物で死に、母は怪物に凌辱されて狂乱していた。
魔法使いに捕えられていた経緯を説明したが話は通じない。
諦めた仁美は学校の友人に連絡を取ろうと思いつく。
ところが友人の名前と顔をどうしても思い出せなかった。
学校のクラス名簿を見ても友人だった数人の名前が最初から載っていない。
(あの方と、あの方・・・名前は・・・何故、思い出せないのかしら・・・)
仁美にはまったく理由が判らなかった。
そこでクラス担任の早乙女先生に連絡を取る。
早乙女先生は結界で蹂躙を経験していたが、いち早く立ち直って教え子たちの情報を集めていた。
ところが奇妙な事に数人の名前と顔をどうしても思い出せない。
その人数は仁美の言う消えた友人の人数と一致している。
それは、まどか、さやか、ほむらの3人だった。
魔法と現実が分離された時に、魔法少女たちの記憶や存在も現実世界から消えたらしい。
(50)へ続く

161 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/03/31(水) 22:28]
まどか☆マギカif...Y(50)
見滝原市の怪事件は数カ月の間、マスコミを騒がせたが彼らとて何も真相は解らなかった。
やがて人々の記憶からも事件は忘れられて行く。
しかし仁美の記憶に、まどかやさやかの面影は残っている。
(名前も知らないお友達・・・あなた達はいったい誰だったの?一緒に過ごした記憶はあるのに、どうしても名前や顔が思い出せない。)
暫くして仁美も思い出すのを諦めた。
煩瑣な現実に押し流される日々がそうさせたのだ。
こうして現実世界における魔法少女達の物語は幕を閉じる。
一方、分離された魔法の世界はどうなったのだろうか。
現実世界と重なり合う様に存在する亜空間にそれは再構築されていた。
亜空間は現実世界から観測出来ず、現実世界も亜空間から観測する事は出来ない仕組みに作られている。
なので強制転移させられた魔法使いと魔法少女達は元居た現実世界を認識する事が出来ない。
ところが一見すると見滝原市の日常風景としか思えない空間となっている為、彼らは自分達が見滝原にいると思い込む。
そんな作られた世界に、あのインキュベーター、キュウべぇが忍び込んだ。
「ふぅん、見滝原出身の魔法少女達が不安に思わない様にという気配りのつもりかい?鹿目まどか。」
キュウべぇは、まどかの願いで想像された世界を調査するつもりらしい。
小さな姿を翻して街に駆けていく。
その姿を水晶玉に映して見ている存在があった。
この新たな世界を管理する女神とでも言うべき存在だ。
外見には、どこか鹿目まどかの面影が残っている。
少し考えてから女神はゲームスタートのスイッチを押す。
(51)へ続く

162 名前:N級品ディオールベルトコピー [2021/04/12(月) 04:53]
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163 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/13(火) 00:56]
まどか☆マギカif...Y(51)
その瞬間、世界は始まった。
暁美ほむらは自宅のベッドで目を醒ます。
今日は見滝原中学校へ転校して初めての登校日。
自室で新しい制服に着替え、居間に行くと両親に出会う。
両親と朝の挨拶を交わし、朝食を摂ると学校へ向かって出発する。
玄関で靴を履く時に横合いの鏡を覗く。
そこには三つ編みで眼鏡を掛けた地味な少女が映っていた。
(これって・・・)
違和感を覚えたが時間が無いので、そのまま玄関を出る。
見滝原中学校への初登校に遅れるわけにはいかないのだ。
学校に到着して職員室に行く。
早乙女先生と出会い、彼女に連れられて教室へ向かう。
先生は先に教室に入りホームルームを始めた。
ところが私事で話が脱線し、ほむらの存在を忘れて熱弁を振るっている様だ。
ほむらは恐る恐る教室のドアを開けて先生に呼びかける。
ようやく事態に気付いた先生は、ほむらを教室に招き入れ、転校生としてクラスの皆に紹介した。
「暁美ほむらです。よろしくお願いします。」
簡単な自己紹介の後、美樹さやかの隣の席に座らされる、ほむら。
「転校生、よろしくな。」にこやかに挨拶する、さやか。
ほむらは既視感を感じたが、その正体は解らなかった。
(52)へ続く

164 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/14(水) 00:27]
まどか☆マギカif...Y(52)
その日、さやかと、ほむらは一緒に下校した。
さやかに見滝原駅前の商業施設へと誘われる、ほむら。
どうやら音楽CDを探しに来たらしい。
CDショップで試聴する、さやかの傍らで、ほむらは当てもなく店内を見物する。
その時である。
店外の様子が急変した。
まだ昼間なのに暗くなり奇妙な雰囲気に包まれてしまう。
「ねえ、美樹さん。何かおかしいよ。」
「ほんとだ、ここは逃げた方がいいかもしれない。」
試聴を中断した、さやかは、ほむらを連れて店外へ出る。
そこは魔法使いの結界だった。
しかし何故か、さやかにも、ほむらにも魔法少女としての記憶が無い。
普通の女子中学生が異様な事態に直面して慌てているだけだ。
商業施設本来の出入り口は塞がれ、脱出は不可能。
更に異様な姿をした生き物まで徘徊し始めた。
「あ、あれって・・・ゲームとかに出て来るオークじゃない?」
生き物を見た、さやかが言う。
「でも架空の存在が何故、商業施設に現われたの?」
ほむらが問い返す。
当然、理由は解らなかった。
(53)へ続く

165 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/15(木) 00:37]
まどか☆マギカif...Y(53)
オーク達は奇妙な歌を歌いながら何かを探している様だった。
「獲物を見つけた♪あの方に見せよう♪」
そして、さやかとほむらの方へ向かって来る。
相手の言う『獲物』が自分達の事だと気付いて震え上がる、ほむらと、さやか。
しかし外へ逃げる手段が封じられ、物陰に隠れる事しか出来ない。
分散して少女達を探すオーク。
範囲の限られた空間では見つかるのも時間の問題だ。
ジリジリと足音が迫る。
緊張と恐怖から抱き合う、ほむらと、さやか。
2人の隠れている場所から数十センチのところまでオークが近づいて来た。
(ダメッ!これじゃ捕まっちゃうッ!)
思わず目を閉じる、ほむら。
その時であった。大音響と共に結界の空間が割れ何かが飛び込んでくる。
「あんた達、こんな所で悪さしてるの?」
何者かが大音声を上げた。
オーク達はその方向を向く。
僅かな明かりに浮かび上がった姿は鉄砲と思しき物を構えていた。
そして銃口が火を吹き、オーク達がバタバタと倒れる。
敵の一掃を確認した何者かは、ほむらと、さやかに向かって駆け寄った。
「貴女達、大丈夫?」
(54)へ続く

166 名前:名無しさん@はにゃ〜ん [2021/04/16(金) 00:28]
まどか☆マギカif...Y(54)
オークの死骸はまるでドライアイスの様に煙となって消失していく。
同時に結界が破れ、周囲が元の景色へと戻った。
2人に近付いてきた人影は回復した光源によって輪郭がはっきりと見えて来る。
それは見慣れぬ衣装を着た少女だった。
「あ、ありがとう御座います。私、暁美ほむらって言います。」
「私は美樹さやか。危ない所を助けてくれてありがとう。」
ほむらと、さやかは口々に礼を言う。
謎の少女は意外な事を口にする。
「貴女達、見滝原中学校の生徒ね?」
「あ、はい。2年生です。」
思わず、ほむらが答えた。
「あいつらに襲われたという事は貴女達には資質があるのわ。」
「資質?何の資質ですか?」
少女の言葉に、さやかが聞き返す。
「私みたいな魔法少女になれる資質よ。」
少女の答えに、さやかと、ほむらは顔を見合わせる。
「良かったら、これから私について来てくれないかしら。」
2人を誘う少女に助けられた立場として、さやかと、ほむらは嫌とは言えない。
謎の魔法少女は変身を解いて、見滝原中学制服を着た姿に戻った。
「名乗るのが遅れたわね。私は巴マミ。貴女達と同じ学校の3年生よ。」
(55)へ続く



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