新10 1-
4:名無したん@はにゃ〜ん 12/24 4:41
続きはよ
5:品川くじら 1/5 3:4
湯けむりレズリング(41)
「あら?坂上さん、って言ったっけ?貴女、これがどういう競技だか解かってないの?」
挑発するように冷ややかな笑いを込めた視線を送る綾香。
略22
6:品川くじら 1/5 17:52
湯けむりレズリング(42)
だがこの手の掴み合いでは経験的に綾香が一枚上手だった。
伸ばされてきた智代の左手を逆に外側から掴んで、自分の側へ手繰(たぐ)り寄せる。
略22
7:品川くじら 1/10 6:17
湯けむりレズリング(43)
形勢は明らかに綾香の優勢である。
彼女は先日、姉から指摘された自身の欠点である「攻めに強くとも守りに弱い」要素を補うべく、
略22
8:品川くじら 1/15 1:6
湯けむりレズリング(44)
「し、痺れる...そこに触られると、まるで体に電気が走ったみたいだ...」
智代は綾香による花芯玩弄を避けるべく腰をくねらせるも、すぐさま再び花芯を捉えられてしまう。
略22
9:品川くじら 1/16 0:47
湯けむりレズリング(45)
「まずは経験してみようか。」
そう言うなり、綾香は智代と唇を重ねた。
柔らかな感触と共に甘い香りが伝わってくる。
略22
10:品川くじら 1/19 2:40
湯けむりレズリング(46)
太腿、内腿、腰、腹部、綾香の掌(てのひら)は舐めるように撫で廻す。
葵相手の練習で培(つちか)った技を、余す所なく発揮しているかのようだ。
略22
11:品川くじら 1/21 2:12
湯けむりレズリング(47)
綾香の挑発に何とか応戦しようともがく智代。
だが花芯嬲りによる官能の高まりが思考と神経を混乱させるのか上手く動けないでいる。
略22
12:品川くじら 1/24 2:45
湯けむりレズリング(48)
「フフッ・・ごめん、ごめん。ついね・・・」
綾香は笑いながら弁解すると指の動きを緩やかなものに変える。
痛さからこそばゆさへの変化がアクセントになったのか、智代は前より感じ始めたようだ。
略23
13:品川くじら 1/27 2:30
湯けむりレズリング(49)
生まれて初めてのエクスタシーで意識を失った智代がようやく正気を取り戻すと、
目の前で心配そうに覗き込んでいる綾香の顔があった。
略23

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