新10 1-
268:名無しさん@はにゃ〜ん 7/6 1:35
湯けむりレズリングU(99)<初日・夜の部>
ハルヒと環は対面した形のまま、仰向けでマットに横たわった。
その状態から上半身を起こして股間同士を接合させるべく這い寄っていく。
大きく足を開き、互いの足に絡めながら陰部同士を近づける。
佐藤「この大一番にハルヒが勝てば同点引き分け、環が勝てば赤コーナー勝利となります。
負けられない勝負、どうご覧になりますか、北川さん。」
北川「テクニックもメンタルも五分と五分。最後は運不運が勝敗を分ける事になるでしょう。」
相楽女史「試合始め!」
レフェリーの掛け声と共に勝負の時が始まった。
恥丘同士を密着させた2人が腰の動きで互いに刺激し合う。
敏感な部分で敏感な部分を圧迫刺激するわけだから自爆の危機とは隣り合わせだ。
環は相手の出方を窺いながら慎重に腰を使う。
対するハルヒも無謀な行動には出られない。
互いの様子を見ながら陰部を擦り合せる展開となった。
ハルヒ「やるわね、タマ姉。だんだん感じて来たわ。」
環「まだ余裕があるみたいね、ハルヒ。でも、いつまで持つかしら?」
不敵な表情を浮かべながら相手を煽る2人だが、その額には脂汗が浮かぶ。
既に2人とも肌を火照らせ、昂る官能を精神力で我慢しているのが見て取れる。
ハルヒ(なるべく早く決着しないと、こっちもヤバいわ...)
環(ここまでやる奴とは思って無かった。気を付けないと...)
今、決着に向かって刻々と勝負は進んで行く。
(100)へ続く

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