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237:名無しさん@はにゃ〜ん 5/8 0:47
湯けむりレズリングU(79)<初日・夜の部>
ハーフタイムが終わり、リング中央に後半戦の先発として赤コーナーから環、青コーナーからハルヒが集まった。
両者は下着姿のまま挑戦的な微笑みを浮かべて睨み合う。
ハルヒ「前半戦で貴女の力量と癖は調べさせてもらったわ。後半戦では前の様なわけにはいかないわよ?」
環「それはどうかしら。リングには魔物が住んでいるのよ?貴女の計算どおりになるとは思わない事ね。」
互いを挑発しながら戦いへの機運を盛り上げていく。
レフェリー相楽女史は2人に合図し、右手を高々と挙げる。
相楽女史「ファイッ!」
開戦を告げるゴングが鳴り、ハルヒと環は距離を詰めていく。
佐藤「さあ始まりました、最終試合後半戦。向坂環対涼宮ハルヒの組み合わせであります。
前半戦、環はハルヒに対して優勢でしたが後半は如何なる展開となるでしょうか。」
北川「力なら上背で勝る向坂、技ならハーフタイムに自慰を楽しむ涼宮が有利と見ますね。」
ジリジリと接近しながら相手の出方を探る2人。
ハルヒが一瞬早く環の懐に踏み込んだ。
北川「リーチの差を埋める為に相手の懐に飛び込んだか!」
自分の手足を相手の体に絡ませ動きを封じようとするハルヒ。
しかし環とて無為無策だったわけではない。
絡んでくるハルヒの足を、股関節の動きで横へ広げさせ、反撃の糸口を作る。
しかしハルヒは反撃を物ともせずに環の陰部に自分の太腿を押し当てた。
圧迫刺激の体勢に持ち込んだハルヒだが、環の右手が股間に滑り込む。
佐藤「両者実力伯仲!互いに相手の陰部を刺激する体勢を取ります!『肉を斬らせて骨を断つ』展開か!?」
(80)へ続く

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