新10 1-
11:品川くじら 1/21 2:12
湯けむりレズリング(47)
綾香の挑発に何とか応戦しようともがく智代。
だが花芯嬲りによる官能の高まりが思考と神経を混乱させるのか上手く動けないでいる。
(..く...くやしい.....こんな...こんな事ってあるだろうか...まるで体が蕩(とろ)けたように言う事を聞かない..)
焦る智代をキスと花芯責めで追い詰めていく綾香にはいつに無い余裕が感じられた。
そして綾香の唇は智代の胸の頂点に突出する乳首に接触、敏感になっていた智代は一瞬体を震わせる。
(ぁぁん...そ、そこは勘弁してくれ..く、くすぐったいし...変な感じだ.....)
智代の願いも虚しく、唇に乳首を含んだ綾香は吸ったり、舌で舐めたりといった玩弄を始めた。
「ん...ぁん.....」
思わず口を衝いて甘い声を漏らしてしまう智代。
「おやおや坂上さん、だいぶ感じてるみたいじゃないの。我慢は体に毒よ。声出しなさいな。」
わざわざ乳首を離してまで智代を言葉責めする綾香。
しかし智代には反発する精神さえも残されていない。
全身の肌を桜色に上気させて悦楽に反応してしまっているのだ。
それに気付いた綾香は再び乳首責めに戻り、花芯を弄(いじ)る手を活発にする。
乳首を舌先で転がしながら、やんわりと撫でるように花芯を捏ねる綾香。
「...ぁッ..ぁん...あッ...あ〜ん.....」
堪(たま)りかねたように喘ぎ声を上げ始める智代。
すると綾香は乳首を甘噛みし、花芯を激しく強く捏ねる。
「あッ、あッ、あッ...いたッ..激しい、激しすぎるぞ.....」
思わず涙目になって抗議する智代。
(48)へ続く

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