新10 1-
376:品川くじら 1/6 3:2
さくらと楽園追放(43)
(私、何故こんな気持ちいい事を嫌がっていたんだろう...我慢するだけ辛いだけなのに...)
千春の脳裏に起きる意識の逆転。
もはや彼女の感覚では同性との絡みに嫌悪感は無かった。
利佳の愛撫や舌技に官能を煽(あお)られ、少女の純真な心に変化を来したのかも知れない。
「ぁッ、ぁッ、ぁッ...あぁん.....」
感じやすい乳首を責められて千春は悶える。
利佳はさらに右手を千春の股間へと移動させ、その指先を秘裂へ潜り込ませた。
すると指先は既に硬く勃起した花芯に当たり、千春が小さく体を震わせて敏感さを示す。
「千春ちゃん、お豆さん勃ってるのね。結構エッチなんだ。」
利佳が指摘すると千春は顔を赤らめて身悶えした。
「恥ずかしがる事なんてないわ。一緒に堕ちましょ?」
千春の立場を擁護する為に、共々堕落しようと誘う利佳。
「い..いいよ、利佳ちゃん...堕ちるのがこんなに気持ちいいなら我慢する必要なんてないもん。」
絶頂寸前の荒い呼吸の下から利佳の呼びかけに応じる千春。
「それなら・・・」
利佳は更に体位を変えて千春の両足の間に身体を移し、両手で千春の足が閉じられぬよう固定すると
秘裂から顔を覗かせるほどまで肥大した花芯に口付けしたのだ。
「あぁ〜ッ.....」
身体をのけぞらせてエクスタシーを表現する千春。
続けて利佳は、舌先で千春の花芯を玩弄した。
(44)へ続く

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