新10 1-
373:名無しさん@はにゃ〜ん 1/1 0:21
さくらと楽園追放(41)
先刻のレズプレイでの反応が残っていたのだろう、利佳はあえなく燃え上がる。
しかし千春は手心を加えたりはしない。
「!...あッ、ぁあ〜んッッッ.....」
内腿を足の付け根の向けて何度も擦り上げると、利佳は身悶えして嬌声を上げた。
感ありと見た千春は執拗に繰り返す。
まるで体に電気が走るかの如き官能の閃きを感じた利佳は、あえなく花芯を勃起させてしまう。
「は、恥ずかしい...見ないで...」
身体をくねらせて哀願する利佳。
だが千春は利佳の右足に自分の足を絡ませて閉じられない様にすると、手を伸ばして利佳の花芯に触れる。
「あぁんッ!.....」
最も敏感な部分に触れられた利佳が身をくねらせた。
「ここが感じるの?..こうなの?利佳ちゃん.....」
千春はリズミカルに花芯を捏ねる。
こうなると千春のペースだった。
緩急強弱のパターンを織り交ぜて利佳を責める千春。
「い、いや...あッ、ぁッ、あッ、ぁッ、あッ.....!」
利佳は抵抗虚しく昇天してしまう。
それに気づいた千春は、泡塗れで喘ぐ利佳に掛け湯して洗い流す。
「次は利佳ちゃんの番だよ。」
利佳に告げる千春の表情には淫らな翳(かげ)りが浮かんでいた。
(42)へ続く

ir ver 1.0 beta2.2 (03/10/22)