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370:名無しさん@はにゃ〜ん 12/29 2:33
さくらと楽園追放(39)
指先で知世の花芯を捉えて、ゆっくり優しく捏ね始める、さくら。
「!..ぁ...ぁん.....」
知世は小さく喘ぎ声を上げた。
成功の感触を得た、さくらは指先をやや早いリズミカルな動きに切り替える。
それが知世の期待と合致していたのだろう、少女は身悶えして官能を示す。
「ぁッ、あッ、ぁッ...さ、さくらちゃん、私、嬉しいですわ.....」
喜悦の表情を浮かべる知世を見て、さくらは愛情を感じ、再び唇を重ねた。
熱い接吻の中で知世は、さくらと交われる歓喜に我を失う。
(嬉しい...さくらちゃんがご自分からキスして下さりましたわ...初めて...)
キスと花芯いじりで知世の肉体は限界まで上気し、肌がほの赤く火照る。
(知世ちゃん、さくらの事大好きなんだね...今度は、さくらが愛してあげなくちゃ...)
さくらは決意も固く、持てるテクニックの総てを注ぎ込んで知世を抱いた。
「あッ、ぁッ、あッ、ぁッ...ぁはぁ.....」
決して洗練されてはいないが情熱的なキスと愛撫に知世は堪らず何度も気を遣ってしまう。
(さくらちゃん...知世は貴女をどこまでも愛してますわ.....)
途切れがちな意識の下で、知世は愛を誓った。
「!!.....」
大きなエクスタシーの波が来て、遂に知世は意識を失う。
知世が意識を取り戻した時、その傍らには、さくらの心配そうな顔があった。
「知世ちゃん、大丈夫だった?さくら、心配しちゃった。」
(40)へ続く

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