新10 1-
369:名無しさん@はにゃ〜ん 12/28 2:45
さくらと楽園追放(38)
それから、さくらは上手に前後左右へ体を滑らせ、自分の肌で知世の肌を洗う。
肌の触れ合いに感じたのか、知世は頬を赤らめている。
(今こうして、さくらちゃんと肌を重ねる事自体、攫われる前には考えられもしなかったのに・・・
ここは不自由で怖い所だけれども、私にとっては楽園ですわ・・・・・。)
彼女の胸に去来するのは、さくらへの愛情ばかりなのだろう。
そして大まかに体を泡立てた後、さくらは知世と唇を重ねた。
(私を愛してくれる知世ちゃんに少しでもお返ししたい・・・さくらに出来るテクニックで・・・)
さくらのキスは知世の鼓動を早鐘の如く鳴り響かせる。
(あぁ...さくらちゃん.....私、幸せですわ〜.....)
知世の顔に喜悦の表情を見出した、さくらは掌で知世のボディラインを愛撫していく。
長いキスが終わった時、知世の瞳は潤み、その顔は紅潮していた。
「さくらちゃん...好き.....」
さくらもキスに感じたのか、上気した表情で答える。
「私もだよ、知世ちゃん.....」
愛撫の手は知世の太腿から内腿へ廻り、股の付け根へと這いあがっていく。
手の進行方向が意味するものを予測して期待を膨らませる知世。
(ああ、いよいよですわ...)
秘裂に、さくらの指が触れると知世は歓喜のあまり軽く気を遣った。
指先が秘裂の中を探ると、花芯が既に勃起している。
(知世ちゃん、感じてくれてたんだ...)
(39)へ続く

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