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9:品川くじら < 8/31 2:49
幼女屈辱医療(7)<<夏休み子供大会>>
「みちる、診察台の脇に降りて、上半身を診察台にうつ伏せにしなさい。」聖女史は体位の変更を指示する。
みちるは診察台の右脇(左側は壁に密着している)へ降りると、床に跪くような姿勢で台に向かい、
そのまま上半身を診察台にうつ伏せにする。ぷりんとした弾力のある尻が突き出される形になった。
「佳乃、手筈どおりワセリンを塗りなさい。」
「はい、先生。」佳乃は小さなワセリンの容器を取ると、手袋の指先に一掬い塗り付けて、その指先を
突き出された、みちるの臀部に近付け、そっと菊門に触れた。
「にょわっ!」先程の検査の余韻で感覚が鋭くなっているのか、みちるは思わず尻をすぼめた。
「あっ、挟まれちゃった。」佳乃は臀部の谷間に指先を咥え込まれて慌てた。
「みちる、怖い事はないから、お尻の力を抜いてごらん。注射する前によくマッサージしておかないと
痔になってしまうよ。」聖女史が説得すると、みちるは渋々臀部の力を緩め、再び谷間は開いていく。
佳乃は菊門の皺を伸ばすようにワセリンを塗り込んでいく。
こそばゆい感じがするのか、みちるは時々尻をくねらせる。
菊門の外側にワセリンを塗り込むと、今度は人差し指を菊門に押し込むように、先端を穴に立てて
ぐりぐりと捏ね回す佳乃。指先はまるでドリルのように突き入れられていく。
「うにゅにゅ・・な、なんか変な気持ちなのだ・・・」違和感を訴えるみちる。
「じっとしてなきゃダメだよ。これは予防注射の準備なんだから。」佳乃が諌めた。
きまり悪そうに堪え続けるみちる。
佳乃の指は第2関節あたりまで菊門に埋没し、それを前後に抜き差し始めた。
みちるは予防注射の為という嘘を疑う事を知らない為、逃げ出してしまいたいのを懸命に堪える。
歯を食い縛って呻くみちるに、今度は左右への指の同心円運動が加えられ始める。
「ううっ・・・辛いけど健康の為には我慢しなくては、なのだ。」
「みちるは偉いぞ。健康の為でもなかなかそこまで決意する人はいない。」聖女史のリップサービス
を疑う事無く、アナル感覚の変化を受け入れる、みちるだった。
(8)へ続く

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