新10 1-
8:品川くじら < 8/31 2:48
幼女屈辱医療(6)<<夏休み子供大会>>
佳乃はみちるの秘裂をまさぐり、裂け目の始まり辺りの襞に包まれたしこりを見つけ出した。
「ありました、先生。」
「うむ、では軽く指先でいじってみなさい。何か変化があるかもしれない。」
佳乃が中指の腹で軽くしこりを押さえながら、小さな円を描くように、くるくると捏ね回すと、
みちるは困ったような顔をして、懸命に我慢している。
聖女史は噴き出しそうになるのを堪えながら、佳乃を見守った。
「う・・うにゅ・・・へ、変な気持ちになってきたぞ・・・」みちるが溜息をつく。
「先生!何かネバネバしたものが湧き出してきました!!」と、変化を報告する佳乃。
「それはバルトリン氏液だろう。興奮してくると分泌されるものだ。検査を続けなさい。」
バルトリン氏液とは、いわゆる愛液の事なのだが、医学用語で言われてると情緒もへちまも無い。
佳乃が指先の玩弄を続けていると、みちるは顔を赤らめ、深い溜息を連発するようになった。
「はあぁぁ・・・はぁ・・か、体が熱いのだぁ・・・」
「それは興奮して血行が盛んになったからだろう。別に害は無いから安心するがいい。」
いや、害は無いって・・・別の意味では害があると思うぞ・・。
佳乃は指先の感覚で、しこりが次第に大きく膨らむのを感じ取った。
「先生!しこりが膨らんできました。」
「そのしこりが、陰核、俗にクリトリスというものだ。興奮してくると勃起する。つまり、患者は
現在、性的興奮状態にあるという事を裏付けている訳だね。」
学術的には正しいのかもしれないが、いやらしいという感じがしない・・・。
みちるは紅潮し、瞳を潤ませ、肩を上下させながら喘いでいる。
「み、みちるは・・・みちるは・・限界なのだぁ・・・」
「先生!大陰唇が外側へ広がり始めました!」佳乃はピンク色の花弁が開いていくのを報告する。
「適正検査の結果は正常と判断する。では、予防接種を始めよう。」聖女史は宣告した。
(7)へ続く

ir ver 1.0 beta2.2 (03/10/22)