新10 1-
26:品川くじら < 9/11 3:13
アナル倶楽部(2)
「え?・・・アナリストって何よ・・『アナリシス(分析)』する人って訳じゃ・・・」
瑞希は訝しげに覆面男を見る。
「まあ、すぐに判るさ。これから準備に取り掛かる。」男はニヤリと笑うと部屋の入口に向かって合図した。
「おい、素材が目を覚ましたぞ。仕事の時間だ!」その声を聞いて数人の男が部屋に入ってくる。
それぞれが手に手に妖しげな道具を持った覆面男達だった。瑞希は覆面を見てプロレスのマスクを思い出した。
男達は開脚台に固定された瑞希の周囲に集まると好色な目線で彼女の肉体を撫で回す。
瑞希は思わず羞恥と恐怖心から身体を硬くした。「へ・・変態・・・。」
男達には役割分担があるらしく、まず鋏を持った男が瑞希に近付き、彼女のブラジャーの中程を切って
胸を覆っていた厚手の布地を左右に開き豊満な乳房を露出させた。
「!!」瑞希は驚愕し、抵抗しようかと考えたが四肢を拘束された状態で刃物を持った相手に抵抗する危険に
気付き、仕方なく堪えることにした。
男は容赦無くパンティーの左右も切り、布地を前側に引き剥いで、こんもりと茂みに覆われた陰部をも露出させる。
瑞希は思わず顔を赤らめ足を閉じようとして、拘束されている事を再確認した。
鋏男は役割が終わったのか引き下がり、次の剃刀男が進み出る。
男は彼女の股間を覆う茂みにシェービングクリームを吹きつけた。それが何を意味するのか察知した瑞希は
「お願いだからやめて!」と懇願したが、男からは「動くなよ!!動くと大事なところまで切れちまうぞ!!」
という言葉が返って来ただけだった。
そして安全剃刀が手際よく茂みを剃り落としていく。蒸しタオルでクリームごと陰毛を拭き取ると、
覆い隠すものを失った彼女の陰部は無防備に鮮やかなピンク色の花弁を露出した。
剃刀はさらに菊門周辺のむだ毛をも剃り落とす。まるで愛玩犬をトリミングするかのように。
「ほほう・・素晴らしい素材じゃないか・・・。」男達から感嘆の声が上がる。
剃毛を終えた剃刀男が引き下がると、今度は外科手術用手袋をはめた男がワセリンを持って近付き、指先に
一掬いのワセリンを取ると瑞希の菊門に塗り込み始めた。
(3)へ続く

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