新10 1-
255:名無しさん@はにゃ〜ん 12/29 2:22
北の街の地獄変(51)
女と少女は熱いディープキスを交わす。
30秒、1分、2分と舌を絡め、相手の口内をまさぐりながら唾液と体臭を味わいつくす。
経験の差か、少女が次第に押され気味になり、やがて女の舌が少女の口を支配した。
3分以上経って女が少女の口から舌を抜いた時には、少女の瞳は涙に潤み、荒い呼吸で肩を震わせている。
「...あら...ごめんなさい、つい夢中になってしまって。息苦しかった?.....」
少女を気遣う女の呼吸も荒い。
しかし真琴に言葉を返す余力は無く、秋子とのキスの余韻から脱け出せない。
熟練者である女は右手の指先で緩急のリズムを巧みに使いながら少女の花芯をもてあそび続け、
今や少女の花芯は完全に屹立して包皮から先端部を覗かせている。
「.....ぁ〜ん.....逝っちゃう...私、逝っちゃいそう.....」
込み上げる官能に煽られ、切なく喘ぐ真琴。
「...いいのよ.....思いっきり逝きなさい.....」
秋子は容赦なく真琴を絶頂へと追い上げていく。
左肘を支えに体位を変え、少女の発達途上な乳房にキスの雨を降らせながら、
右手の指では花芯への刺激を続けるのだ。
「はぁ、はぁ、はぁ.....ぅ〜ん.....」
小さく呻いて真琴は気を遣(や)った。
「真琴、可愛かったわ.....」
秋子は上半身の位置をずらして、エクスタシーにまどろむ真琴と唇を合わせる。
女と少女の求め合いはその後も延々と続くのだった。
(52)へ続く

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