新10 1-
249:品川くじら 4/30 3:1
アナル倶楽部(147)
ノズルを近づけたり遠ざけたりする事で水流の強さを調節しながら花芯を嬲る瑞希。
(お、おかしいよ...こんな事する筈じゃなかったのに.....)
自らの行動に不信と懐疑を抱きながらも止める事は出来ない。
「!.....っ.....」
軽いエクスタシーを感じて、立っているのが辛くなり、風呂場の壁に寄りかかる。
水流にもてあそばれ続けた花芯は包皮から顔を覗かせる程に勃起し、90cmの乳房は
その先端を屹立させて官能を表現していた。
瑞希は左手を股間から左胸へ移動させ、豊満な乳房をやわやわと揉む。
「ぁ〜ん.....」
甘い吐息を漏らしながら乳房を周辺から中心へと愛撫していく。
ほどなく先端の突起へ辿り着き、指で触れてみると激しく感じた。
「つッ...はァ..はァ.....う〜ん.....」
人差し指と中指を使って乳首をいじりながら、シャワーオナニーも続ける。
その興奮は相乗効果になり、彼女の脳裏へ駆け上がるのだ。
遂には壁に寄りかかってさえいられなくなり、瑞希の体はズルズルと滑り落ちていった。
(...折角あいつらから自由になれたのに..何やってんだろう、私.....)
反省めいた事を考えても肉体は快楽を求めてしまう。
立て膝で大股開きの姿勢のまま、床に座り込んだ彼女は虚ろな瞳を宙に泳がせながらオナニーを続ける。
「!!.....」
一瞬、顔を顰めてから彼女は逝った。
(148)へ続く

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