新10 1-
246:品川くじら 4/27 3:29
アナル倶楽部(144)
巨根で菊門を掘り返される異様な感覚に、浣腸男の語る謎の話を上の空で聞き流すしかない瑞希。
「ぁ〜ッ...はぁ、はぁ、はぁ.....もう、やめてェ...頭おかしくなっちゃうよォ.....」
うわ言のように責めの止(や)む事を乞い願うが聞き入れられる筈もない。
しかし浣腸男とて持続力に限りがある。
しまりのいい菊門に亀頭をしごかれ続けて、ついに射精して果てた。
「くっ・・。出たか。最後まで楽しませてもらったぜ、瑞希。」
勝手な台詞を吐いて用の済んだ巨根を彼女の肉体から引き抜く。
ようやく男達によるアナルレイプから解放された瑞希は諦めと哀しみに苛まれて、
マットに突っ伏しすすり泣いた。
その背後でカテーテル先生と鋏男が浣腸を準備しているとも知らずに。
2人の男は5ccばかりの酒を95ccの微温湯で薄めた液体を、浣腸液調合用のボールに
準備し、100cc用の小型浣腸器で吸い上げる。
「例の液体、準備出来ましたぜ。」
鋏男が浣腸男に告げた。
「よし。最後の浣腸だ。」
浣腸男は小型浣腸器を受け取ると、おもむろにまだ口の閉じていない瑞希の
菊門に嘴管をあてがい、挿入した。
アナルプレイの後で括約筋が弛緩しているのか抵抗なく入る。
そして男は浣腸器の内筒をゆっくり押して注腸を始め、魔液が彼女の肉体を侵す。
アルコールが腸の粘膜から急激に吸収され、威力を発揮し始めたのだ。
(145)へ続く

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