新10 1-
245:品川くじら 4/21 2:58
アナル倶楽部(143)
男はいつに無く粘着質に男根で瑞希の菊門を抉(えぐ)り続ける。
そしてバイブも深淵でのたうち続けているのだ。
「あっ、あっ、あっ、あっ.....ぁあぁぁぁん.....」
諦(あきら)めと恍惚(こうこつ)の入り混じった表情を浮かべて責めを受け入れる瑞希。
花芯と深淵、菊門を同時に責められて得体の知れぬ快楽に酔いしれているのか。
鋏男はやがて果てて、彼女の肉体から離れたが、入れ替わりに電マ男が瑞希を責める。
「どうだ?感じてるんだろ?でも残念だが今日でお別れだ。分かれても俺たちを忘れるなよ・・・。」
怒張した逸物(いちもつ)で彼女の菊門を貫きながら勝手な事を言う。
まあ瑞希には理解できなかったが。
そして電マ男も果てて、カテーテル先生に入れ替わった。
「ここを出ても我々の開発された性感が一生君の人生に付いて廻るから楽しみにしてなさい。」
ろくでもない事を話しかけながら、先生は瑞希の菊門を散々掘り返し悶えさせる。
「あぁあぁあぁあぁぁぁ〜ん.....う〜っ、う〜っ.....」
喘ぎとも呻きとも受け取れる低い唸り声を発し続けながら涙を零(こぼ)す瑞希。
そして先生も勝手な性欲を吐き出した後、離れていった。
最後は浣腸男がやって来た。
あの何回も挿入に失敗した巨根も、開発された瑞希の菊門は受け入れる。
だが他の男の逸物とは圧迫感が違うのか、瑞希は肩を震わせてすすり泣く。
「..うっ、うっ...ううッ.....」
「この痛みも今日までだ。やがて懐かしい思い出に変わるだろうさ。」
(144)へ続く

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