新10 1-
242:品川くじら 4/14 2:8
アナル倶楽部(140)
肛門括約筋を解す作業が終わると男達は瑞希をマット上に仰向けにする。
綺麗に刈り取られた恥丘はローター責めの効果で湿(しめ)り気(け)を帯び、
その下にある秘裂は花蜜で溢(あふ)れているようだ。
電マ男とカテーテル先生が瑞希の両手、両足を押えて大の字に開く。
鋏男は例のバイブ付き貞操帯を取り出し、無造作に瑞希の陰部へバイブの先端を沈めていく。
「!...ぁぁああぁあッ.....そ、それを使われるとおかしくなっちゃうぅぅッ!!」
しかし手足の自由を奪われた彼女に防ぐ手立ては無い。
長く太く、表面にイボのついたそれを深淵に差し込まれ悲痛な表情になるが、
何故か瞳には喜悦の光が宿っているようだ。
バイブを挿入し終えると電マ男とカテーテル先生は瑞希の手足を解放し、
鋏男は再び四つん這(ば)いの姿勢を取るよう瑞希に促(うなが)す。
渋々姿勢を変えた瑞希の臀部で貞操帯が固定された。
それを感触で察知した瑞希の頬に熱い涙が流れる。
カテーテル先生は手早くローションを掌に取り、瑞希の菊門に塗りこめた。
それに何の意図があるのかは瑞希は知るよしも無い。
「今日は特別なパーティーだから、特別な玩具(おもちゃ)を使ってやろう。」
浣腸男はそう言うと大小のシリコン製ボールが連なった通称「アナルビーズ」を取り出す。
男はアナルビーズの先端の小さな玉を瑞希の菊門に押し付けた。
あらかじめ表面にワセリンが塗られているのか、抵抗なく菊門に入っていく。
小さな玉で直径2センチ、大きな玉で直径4センチ程の大きさの物が直腸へ侵入する気分は異様。
(141)へ続く

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