新10 1-
241:品川くじら 4/7 2:43
アナル倶楽部(139)
既に性的興奮から屹立していた瑞希の乳首に吸い付いた吸盤付きローターは、
ひんやりとした感触をもたらす。
だがカテーテル先生がスイッチを入れると敏感な乳首が逃れる事の出来ぬ振動に玩弄された。
「ひゃぁ!...ち、乳首まで!.....私、おかしくなっちゃうぅぅッ!!」
狂おしい嬌声を上げる瑞希。
もう、かつての潔癖を好む乙女の面影も無い。
同時に乳首、花芯、菊門を責められては興奮するなと言っても無理かも知れぬ。
彼女は顔を紅潮させるのみならず、全身の肌を桜色に上気させて官能を表わす。
「...あ〜ん.....感じる、感じるのォ!.....」
思わず口を衝いて出た言葉は快感への悦びだった。
そんな瑞希の姿を物陰から見つめる千紗の心情は辛(つら)い。
(瑞希お姉さん・・・ここまでおかしくなってしまったですか・・千紗、何も出来ずにすみません・・)
しかし瑞希はひたすら男達の与える快感に反応する。
「!..あっ、あっ...あ〜ん.....き、気持ちいいよォ〜ッ!!」
花蜜は既にマットへ染みを作るほど秘裂から滴(したた)り落ち、
瑞希は生気の無い蕩(とろ)けた目を宙に泳がせていた。
アナルマッサージが始まって10分も経っただろうか。
ようやく鋏男は菊門から指を抜く。
「これだけ解(ほぐ)れればいいだろう。準備Okだ。」
それは最後の狂宴の幕開けを示すのか。
(140)へ続く

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