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240:品川くじら 4/5 21:5
アナル倶楽部(138)
男達に手枷を外された瑞希は、そのままマットの上に押しやられる。
「よし!四つん這いになって尻を突き出すんだ!!」
誰かの声に従い、彼女はマットの上に手足をついて四つん這いの姿勢を作り、尻を宙に突き出す。
鋏男が瑞希の両足の間に陣取り、右手に外科手術用手袋を填め、左手で右手指先にワセリンを塗る。
もはや彼女は逃げようとも抵抗しようともしない。
男の指先が菊門に触れるのを諦めの表情で受け入れるようだ。
指先は容赦なく菊門に押し入れられ、グリグリと括約筋を解(ほぐ)す動きを始めた。
電マ男はピンクローターを取って瑞希の横合いから彼女の股間へ手を伸ばす。
そしてローターの先端で秘裂を押し割るように花芯を探り当てる。
ローターのスイッチが入れられ、振動が花芯を嬲り始めると、瑞希もさすがに無表情ではいられない。
「..ぁん.....」
眉間に皺(しわ)を寄せて小さく呻(うめ)く。
官能の声に気付いた電マ男はローターを花芯に付けたり離したりして振動の強弱を調節し、瑞希を責めた。
「.....あ〜ん...体が...体が疼(うず)くのよぉ.....」
様々な快楽責めは処女だった彼女を淫(みだ)らな女へと変貌(へんぼう)させてしまったのか。
既に深淵から湧き出した花蜜に花弁は塗れそぼり、マットの上に滴(したた)り落ちる程だ。
「下だけじゃつまらんだろう?」
カテーテル先生が吸盤状の責め具を持って瑞希の横合いへ回り込む。
どうやら乳首に吸いつけるタイプのローターらしい。
先生はそれを造作なく90cmある瑞希の乳房の先端へ取り付けた。
(139)へ続く

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