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19:品川くじら < 9/2 22:33
幼女屈辱医療(16)<<残務整理で〜す>>
バルーンは次第に縮んで元の紡錘形に戻っていく。と、共にバルーンに遮られていた大腸の内容物が
直腸へと急激に下り始める。それは激しい腹痛を引き起こし、みちるは思わず呻き声を上げる。
「う〜っ、う〜っ、ま、またお腹がぁ、お腹がぁ・・・」
が、聖女史は躊躇する事無く、空気の抜けたバルーンを、みちるの菊門から引き抜いた。
「佳乃、膿盆!」女史が声を掛けると、佳乃は金属製の皿に似た容器を差し出す。
女史が振り返って膿盆に汚れたカテーテルを放り込んでいる間に、みちるの菊門からは300CCの
グリセリン溶液が噴出し続けていた。
みちるは再び意識が朦朧としてきたのを感じたが、それを女史達に伝える事は出来ない。急激な血圧
の低下でブラックアウトを引き起こしてしまったのだ。
女史が振り返った時、みちるは気を失ったまま前のめりに体を折り曲げる姿勢で泥流の噴出を始めていた。
(やはり初心者に300CCはきつ過ぎたか・・・)少々後悔した女史だったが、みちるの尻が便器から
はみ出す方向へ向かぬよう、少女の体を横合いから支えた。
「わ〜いっぱい出るね〜」佳乃は呆れたように、みちるの排泄を観察し続ける。
「佳乃、これが人間というものの正体なのだ。食べたものは消化され、排泄される事になる。排泄物
の扱いも看護を志す以上、避けては通れない道なのだよ。」女史は佳乃を諭すように語り掛ける。
「はい、先生。人間も生き物である以上、下の世話も大事だと思います・・・。」やや逃げ腰になる佳乃。
それを見抜いた女史は「そうだ、佳乃に後始末をやってもらう事にしよう。」と、試練を申し渡した。
「う、うん・・いえ、はい。先生。私が後始末をさせていただきます。」姉の意図に気付いたのか、
積極的に志願する佳乃だった。
噴出の開始から2,3分が経過した頃、ようやく泥流の噴出が止まり、佳乃は姉と位置を交代して、
みちるの尻の後始末を開始した。
みちるは意識を失ったまま、佳乃にしなだれかかってくるが、佳乃は器用に姿勢を変えながら、みちるの体を
支え、トイレットペーパーで菊門を清拭する。
(17)へ続く

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