新10 1-
15:品川くじら < 8/31 21:17
幼女屈辱医療(12)<<残務整理で〜す>>
聖女史はバルーンが根元まで入ったのを確認すると、送気用ポンプを握り空気を送り始めた。
みちるの直腸まで挿入されたバルーンは次第に膨らみ、内容物の噴出を遮断する大きさになる。
「これで漏らそうと思っても漏らせないぞ。」女史はみちるに言い渡す。
「お、お尻の穴に栓をしたのか・・・」みちるは全身に脂汗を浮かべながら聞き返した。
「そうだよ。あと5分はこのままだ。」女史はみちるに残酷な未来を告げる。
「く、苦しいのだ・・このままお腹が破裂しちゃいそう・・・」みちるは涙目で訴える。
「そう簡単には破裂なんかしないから安心しなさい。」冷静に言い渡す女史。
佳乃は傍らで、みちるを同情的に見守っている。
「みちる、立てるか?トイレへ移動しておこう。」聖女史は、みちるを促して診察室から遠からぬ
トイレへ誘導した。
みちるは激しい腹痛に顔を歪め、よろよろとふらつきながら、女史についてトイレへと向かう。
トイレのドアを開けると和式の水洗便器が現れた。
女史に促されるまま、みちるは便器をまたぎ、腰を落として排便の姿勢を取った。が、当然5分が
過ぎていない為、排泄は許されなかった。
50%グリセリン溶液は激しく少女の腸を掻き毟り、腹痛となって苦しめる。
「ううぅぅぅ・・そうだ!こういう時は麻酔を打つんじゃないのか?」みちるは苦しさのあまり、
思いつきを口にした。
「一寸待て、予防注射で麻酔はないだろう。・・・。つまり苦しさを紛らわせたい訳かね?」聖女史
は何かを閃いたようだ。「苦しみを紛らわす方法を教えてやろう。右手を股間へ伸ばしてごらん。」
みちるは言われるままに、右手を自分の股間へと伸ばした。
「指先で割れ目を探すのだ。」ニヤリと微笑む女史。
みちるは指先で秘裂を探り当てる。「みつけたのだ・・・」
「割れ目に沿って縦方向に指で探ってごらん。」誘導の成功に目を細める聖女史。
(13)へ続く

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