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14:品川くじら < 8/31 21:16
幼女屈辱医療(11)<<残務整理で〜す・・・>>
「・・はぁ・・はぁ・・はぁ・・・」みちるは、脇腹に左手を添えて苦しげに呼吸している。
佳乃の手に握られた300ccの浣腸器は、ようやく残り3分の1の内容を残すだけになっていた。
「先生、みちるちゃん苦しそうだし、この辺で終わりにしては・・・?」佳乃は、苦しむみちるを気遣って
聖女史に尋ねてみる。
「佳乃、医療というものは時として患者の意に沿わない事でも、やらなくてはいけない事もある。
『鬼手仏心』という言葉があるが、相手を救う為には残酷に思える事でも、やり遂げなくてはだめだ。」
聖女史の言葉に激励された佳乃は、決意も新たに残りの浣腸液の注入を続けるのだった。
が、浣腸されるみちるは、瞳に涙を浮かべて必死に耐えている。
「・・う・・うぅぅ・・ぅっ・・お、お腹が・・・」グリセリン液の効果は、絶大のようだ。
「もうあと5分の1くらいで終わるから、我慢してね、みちるちゃん。」佳乃が励ましの言葉を掛ける。
それから1,2分も経たない内に、浣腸液の注入は終わった。
佳乃はゆっくりと慎重に菊門から嘴管を抜き取る。
「はい、ごくろうさま〜。お薬全部入りましたぁ〜。」屈託の無い声で浣腸の終了を宣言した。
みちるは、思わず「だ、大丈夫なのか?お腹が物凄く痛いのだ〜」と不安を訴える。
「みちる、これから最低でも5分間はトイレを我慢して貰わないといけない。そうしないと副作用が
残ってしまうのだよ。」聖女史は今後の事を説明した。
「ふ、副作用!?・・・それは大変なのだ・・・でも、みちる・・もう我慢できないかも・・・」
思わず臀部へ手を伸ばし、指先で菊門を押さえるみちる。
「では仕方ない・・いやでも我慢できる手段を取ろう。」先程ワセリンを塗っておいたバルーンカテーテル
を持って、みちるの背後へ回り込む聖女史。
佳乃は姉と位置を交代して、施術の様子を見守っている。
聖女史は、みちるの菊門に、先の尖った紡錘形をした厚みを感じさせる黒いゴム製のバルーンの先端部を
押し付け、ゆっくりと挿入していく。ワセリンの効果で滑りやすくなっているのか、スムーズに入る。
(12)へ続く

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