新10 1-
12:品川くじら < 8/31 2:52
幼女屈辱医療(10)<<夏休み子供大会>>
佳乃はゆっくり、冷静に浣腸器の内筒を押し続ける。
300ccの50%グリセリン溶液は、幼い少女の腹に吸い込まれていく。
50%液といえば通常は30ccの小型浣腸に使われる少量でも強い効き目を持った薬液だが、その10倍
の量が、小さな体に及ぼす影響は絶大なものがある。
「ううぅぅぅ・・ぅぅぅううぅぅ・・」みちるは腹圧を誤魔化すかのように呻いている。
既に薬液による異物反応が現れ始めたのか、苦しそうに顔を歪めていた。
「みちる・・まだ薬は半分しか入っていないが、本当に大丈夫か?」聖女史が、みちるの顔を覗きこむ。
「・・こ・・こんな程度で・・・けはっ・・こほッ!こほッ!」力んだせいか、むせ返る。
(これは5分も持ちそうにないな・・・)聖女史は医療器具が並ぶ戸棚へ何かを探しに行く。
「慌てて喋ろうとしないで、呼吸を整えて。あと半分で終わるから。」佳乃は注入を続行しながら
話しかける。薬液は既に半分以上、無くなっていた。
みちるは佳乃に言われたとおり、呼吸を整えようとするが強烈な腹痛に妨害されて、なかなか整える
事が出来ない。「はぁ、はぁ、はぁ、はあぁ、はっ、はっ、はあぁっ・・」苦しげな息遣いが佳乃にも
聞こえてくる。
しかし、看護婦を目指す者としては、患者に手心を加えた結果、症状の悪化を招いてしまう事を避け
なくてはならない、という強い決意が、浣腸器を操る手に力を込めさせた。
前より早いテンポで薬液が注入されていく。
みちるは診察台に上半身をうつ伏せたまま、両手の爪を立てて力み、苦痛に耐えている。
「か、かのりん、あとどれ位で・・注射が・・おわるのだ?」途切れ途切れに尋ねた。
「もうあと3分の1位だよ。」という佳乃の答えを励ましに、みちるは耐え続ける。
そこへ「何か」を探し終えた聖女史が帰って来た。手に握られているのは、奇妙なゴム製のバルーンが幾つか付いた
ゴムホースのような物だった。(これを使うのには、抵抗があるが、診察室で、ぶちまけられても困るからな。
とりあえず挿入しやすいようにワセリン塗っておくか。)椅子に戻ると、バルーンの1つにワセリンを塗り始める。
(11)へ続く

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