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11:品川くじら < 8/31 2:51
幼女屈辱医療(9)<<夏休み子供大会>>
「いいだろう。佳乃、この注射器に溶液を充填しなさい。」聖女史は容量300ccの浣腸器を佳乃に
手渡す。それを受け取った佳乃は、洗面器の中の溶液に嘴管を沈めると、シリンダーの内筒を引いて
溶液を吸い上げた。
その様子を振り向いて見ていたみちるは「で、でっかい注射器なのだ・・・」と首をすくめる。
「大人しくしてないと痛いぞ。お尻の力を抜けば大丈夫だよ。」聖女史はみちるに語りかけるのだった。
浣腸液の充填を終えた佳乃は、指で嘴管の先を押さえながら、診察台から突き出された、みちるの臀部
に近付いていく。なだらかな丸みを帯びた双丘に挟まれた菊門が丸見えである。
聖女史は椅子から立ち上がって佳乃の背後から指導し始めた。
「佳乃、嘴管をお尻の割れ目に沿って下げていけば肛門に当たるから、やってごらん。」
佳乃は嘴管の先を、みちるの双丘の谷間の入口辺りに軽く押し付ける。
みちるは不安げな表情で、その様子を見ていたが、既に覚悟を決めたのか何も言わなかった。
谷間を滑り降りる嘴管は簡単に菊門に当たった。管の先端が皺を乗り越え、門の中心に添えられる。
「後はゆっくり嘴管を押し込んでいけばいい。みちるも力を抜きなさい。」
聖女史の指導の下、佳乃は嘴管の挿入を行う。先程塗りこんだワセリンの効き目か、スムーズに入っていく。
「みちる、痛むか?」聖女史は、みちるに尋ねた。
「うにゅ・・・痛くは無いけど変な気持ちなのだぁ・・・」
嘴管の根元まで挿入が終わると、佳乃は姉に指示を仰ぐ。「先生、薬液を注入してよろしいですか?」
「最後までしっかり入れなさい。」という姉の指示に従って、佳乃はゆっくりと浣腸器の内筒を押し始める。
「・・あっ、あっ・・な、何か入ってくるのだぁ・・」浣腸液の流入に反応する、みちる。
「みちる、この薬は入れてから5分は我慢しないと効き目が無いのだよ。しばらく我慢してもらう事
になるが大丈夫か?」聖女史が声を掛けた。
「み、みちるは強い子なのだ・・・こんな程度で・・・」じわじわと広がっていく奇妙な感覚に、強がり
を見せる、みちるだった。
(10)へ続く

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