新10 1-
10:品川くじら < 8/31 2:50
幼女屈辱医療(8)<<夏休み子供大会>>
佳乃によるアナルマッサージは前後運動と同心円運動を交互に繰り返しながら執拗に続けられた。
「な、なんか、うんちが出る時の感じなのだ・・・」さすがのみちるも、異様な感覚に勝てず弱音を吐く。
「肛門括約筋を柔軟にしておかないと、後がつらいぞ。頑張れ、みちる。」聖女史は、みちるを励まし
ながら、薬品を入れた棚から、グリセリンの薬瓶を取り出し、デスクの上に置いた。
そして「佳乃、私は微温湯を準備するから、マッサージを続けなさい。」と言い残して台所へ向かう。
みちると共に診察室に残された佳乃はマッサージを続けながら、「大分、柔らかくなってきたよ。」と、
話しかけ、みちるの緊張を解こうと努力している。
「うにゅ・・・みちる、頑張ったのだぁ・・・」しかし佳乃の方を振り向いた横顔には瞳にうっすらと
涙を浮かべているのが見て取れた。
それを見た佳乃は、話しかけずらくなってしまい、気まずい沈黙の時が流れていく。
5,6分もすると、聖女史が薬缶と洗面器を手に診察室へ戻ってきた。
「佳乃、もう括約筋は解れただろう。マッサージを止めて、薬液を調合しなさい。」
「はい、先生。準備します。」佳乃はみちるの菊門から指を引き抜く。マッサージの効果か、抵抗は無かった。
外科手術用手袋を外し、姉の元に駆けつけた佳乃は、ビーカーとグリセリンの瓶を手渡された。
「このビーカーに150ccのグリセリンを取り出してごらん。」
佳乃は言われた通りに、薬瓶の蓋を開けるとビーカーの目盛を見ながら正確に150ccを計量する。
「それを洗面器に入れて。」聖女史は洗面器を床の上に置く。
佳乃は屈み込んで、計量したグリセリンをその中に流し込んだ。
「次はビーカーに150ccの微温湯を注ぎなさい。この薬缶の湯はすでに37度に調整してある。」
と、薬缶を渡す聖女史。
それを受け取った佳乃は、デスクの上に置いたビーカーに微温湯を注ぎいれる。
「その微温湯を洗面器の中のグリセリンと混合して50%の溶液を作りなさい。」
佳乃は指示どおりに300ccの50%グリセリン溶液を完成させた。
(9)へ続く

ir ver 1.0 beta2.2 (03/10/22)