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358:品川くじら 8/18 3:44
湯けむりレズリング(30)<邂逅の章>
「当ててるのは乳首だけじゃないわよ?何をするか解かるかしら?」
環はそう言うが早いか、ぐりぐりと太腿を動かしハルヒの陰部を圧迫刺激する。
ハルヒは動かせる範囲で体を捩(よじ)り、責めを免(まぬが)れようともがくが果たせない。
「大人しくしていた方が早く気持ちよくなれるわよ。」
ハルヒの瞳を覗(のぞ)き込む環の目が肉食獣のそれに変わる。
「お気使いありがとう。でも、それじゃ面白くならないわよね?」
目線を返すハルヒもまるで猛禽類のように瞳孔(どうこう)を狭(せば)めた。
強弱のテンポを上手く使い分けて秘裂の中の花芯を刺激するのに夢中な環は、
ハルヒの腕を完全には封じていない事に気付かない。
そう、ハルヒの両肩を外側から自分の手と前腕を使って押えているだけで、
ハルヒの肘(ひじ)から先は動かせる状態だったのだ。
そしてハルヒの右手は自分と環の体の間に出来た隙間をすり抜け、相手の股間へ伸ばされる。
だがこの状態でもまだ環は腹部の違和感に気付かない。
さらにハルヒの左手は環の右太腿を通って臀部の割れ目へ伸ばされた。
(!・・・この娘、何をするつもり!?でも、私の方が先攻の有利を得ているんだから
このまま責め続ければ勝てるはず・・体位を変える必要は無い・・・)
それは眼下に見えるハルヒの顔が圧迫刺激に反応して紅潮し、次第に呼吸を乱している事から
くる優位への自信に裏打ちされた考えなのだろう。
しかしそれが油断を生じさせた。ハルヒの右手人差し指が環の秘裂をなぞる。
さらにハルヒの左手が環の臀部を覆うパンティの布地をずらし、菊門に指を滑り込ませた。
(31)へ続く

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