新10 1-
9:品川くじら < 8/30 2:55
邪神の復活びん(7)<<夏休み子供大会>>
ぬるぬると全身を這い回る触手はクヌギたんの幼い肉体から官能を搾り出すように性感帯を責めます。
クヌギたんは体の奥から湧き上がってくる奇妙な感覚の正体が判らず、怯えるだけです。
(じぃ!助けて!!じぃ!!)心の中で執事の爺やに助けを求めましたが、ここは男子禁制の場所。
ましてや誰もシャワー室に怪物がいるなんて思ってもみませんから、助けにも来ません。
陰部を狙った触手達は、簡単に秘裂の位置を探り当てると花弁を押し開きながら花芯に纏わりつきます。
そして、まるで無数の指先で、あらゆる方向から、そっと触れるようにもてあそぶのです。
(いや!やめて!!そこに触られると頭が変になりそう・・・)
クヌギたんは思わずおしっこを漏らしちゃいそうだったけど、先程出してきたばかりだったので、出せません。
その替わり、ぬるぬるねばねばした透明な液体が、深淵の入口から湧き出してきました。
触手は花蜜が溢れ始めると、まるで喜ぶかのように激しく花芯を嬲ります。
急激な官能の高まりにクヌギの頭の中は真っ白になってしまいました。
(わ、私・・どうしたんだろう・・・変だよぉ・・何か変だよぉ・・・)
胸をもてあそんでいた触手も、ぺたりとした胸から小さな突起が屹立してきたのを見逃しません。
まるで触手の先端でもてあそぶかのように、上下左右に転がしながら責めるのです。
(・・ううっ・・く、くすぐったいよぉ・・・)
お尻の割れ目に這いこんだ触手も、先端から細い触手を出して菊門を撫で回します。
(あはっ・・ダメッ!・・そこは・・・)
全身の性感を刺激されて、クヌギの官能の潮は絶頂へと押し上げられていきました。
(・・ああぁぁっ・・ああん・・・いやぁ・・いやなのにぃ・・・)
クヌギたんは、ついにエクスタシーに達して、内股になって前屈みに倒れこみそうになります。
(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)
もはやクヌギに何かを考える気力は残っていないようです。
でも、それは返って幸せな事かもしれなかったの。
(8)へ続く

ir ver 1.0 beta2.2 (03/10/22)