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8:品川くじら < 8/30 2:54
邪神の復活びん(6)<<夏休み子供大会>>
翌日、プール登校で学校へ行った、クヌギたんは友達から昨日の出来事の噂を聞きました。
でも人目の多いところで、そんな事件は起こらないという先入観から、自分には関係の無い話だと
思ってしまったの。
プールでの水泳実習の途中で尿意を催したクヌギたんは、一人でプールに隣接したシャワー室に併設
されたトイレへ向かいました。
シャワー室に入ったクヌギたんは、微かに違和感を覚えましたが、それが何の気配かは判りません。
スクール水着を脱いで全裸になり、トイレに入ったクヌギたんを、じっと見ていたものがありました。
それは天井にへばりついて、クヌギたんがトイレから出てくるのを待ち伏せています。
何も知らないクヌギたんは、おしっこを済ませると、軽く体を洗い流す為にシャワーのある方へ向かいました。
蛇口を捻ると勢い良く水が噴出し、クヌギたんの体を叩きます。
その水音に掻き消されて、何かが這い寄る音に気付かなかったのは仕方ない事でした。
鼻歌を歌いながらシャワーを浴びているクヌギたんは、突然、背後から数本の巨大な触手に絡み付かれ
ました。胴と両手を押さえられ、口にも触手を詰め込まれて悲鳴を上げる事すら出来ません。
他の触手はクヌギたんの未成熟な体を堪能するように這い回ります。
ぬるぬるしたものが肉体を蹂躙する汚辱感と、恐怖心でクヌギたんは泣き出してしまったの。
でも触手は、お構い無しに胸やお尻や大事な処に伸ばされ、まさぐるのです。
お尻に伸ばされた触手は丹念に二つの盛り上がりを撫で回すと、割れ目に沿って菊門を狙いに行きます。
同時に大事な処へ伸ばされた触手は、先端に開いた無数の小さな穴から細い触手を出して、秘裂へと
這わせるのです。
まだ膨らんでさえいない胸も触手の先端で軽く愛撫され、クヌギたんは、ようやく触手の目的が判って
きました。(わ、私を犯す気なんだわ・・・)
逃げ出そうと足をバタつかせるクヌギたんでしたが、触手の力は強く、子供の力では振り切ることが
出来なかったわ。クヌギたんは、どうなるのでしょう?
(7)へ続く

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