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5:品川くじら < 8/29 1:10
邪神の復活びん(4)<<夏休み子供大会>>
あろえの秘裂に近付いた触手の先端に開いた無数の小さな穴から人の小指ほどの細い触手が涌いてきました。
触手達は、あろえの花弁を選り分けると花芯を探し出し、包み込むようにして刺激します。
触手の表面を覆うぬるぬるした分泌液は潤滑油の役割を果たし、花芯を滑らかにもてあそぶのです。
「・・あっ・・あっ・・変・・変だよォ・・私、頭がおかしくなりそう・・・」
あろえは高まる官能の意味が判らず、怯えるばかり。
でも女の子ですから愛撫に反応して体に変化が起きたの。
膨らんでもいない胸の先端が屹立し、花弁は何かを受け入れるかのように開いていきます。
花芯も触手の愛撫に応えるように勃起し、じわじわと花蜜を滲ませるのです。
「いやぁ・・・体が・・体が・・・」
あろえは肉体の変化を否定するように首を左右に振って涙を流しました。
それは、あろえの官能が頂点に達しようとする証でもあったのです。
あろえの頭の中で何かが弾け、意識が混濁しました。
脱力した体はぐったりと横たわります。
その様子を見た何かは、花芯を責めていた触手達を集合させ、捩り合わせて一つに纏めるのでした。
それは肉色の触手で作られた張型とでも言うべきもので、纏められなかった触手が未練がましく周り
で蠢いています。
何かは注意深く張型を、あろえの深淵の入口に当てて、ゆっくりと挿入を始めました。
体内に何かが侵入してくる感触に気が付いて、飛び起きたあろえですが、もう手遅れです。
「だ、だめぇぇ・・それだけは・・それだけは・・・!!」
あろえは叫びましたが張型の侵入が止まることはありませんでした。
それどころか、張型の周りで余っていた触手が再び花芯に纏わり付いて、もてあそぶのです。
体を割り裂かれるような破瓜の痛みと花芯への愛撫の快感が同時に、あろえを狂わせます。
あらあら、大変。あろえはどうなってしまうのかしら。
(5)へ続く

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