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4:品川くじら < 8/29 1:9
邪神の復活びん(3)<<夏休み子供大会>>
何かは目的地の川中島へ泳ぎ着くと、島の岸辺にあろえの体を押し付け、胴に巻きつけていた触手を
スクール水着の胸元へ移動させると、僅かな隙間から触手の先端を滑り込ませ、力任せに布地を引き裂き
ました。未成熟な胸が太陽の下に晒されます。
あろえは得体の知れない怪物に手足を絡め取られ、いくら叫んでも誰にも聞こえない事に恐怖心を覚えて
抵抗する気力さえも失ってしまいました。
「どうしよう・・・お母さん・・お母さん・・・」と、すすり泣くばかりです。
新たな触手が、あろえの胸を這い回り、ぬるぬるとした気味の悪い感覚が、彼女の心を凍りつかせました。
先程、胸の布地を破いた触手は、あろえの股間を新たな標的として移動し、股関節と股間の間の水着の
隙間から滑り込むと、陰部を覆っていた布地を剥ぎ取りました。
隠されていた秘裂を暴かれ、あろえは思わず両足を閉じようとしましたが、足に絡んだ触手の力の方が
はるかに強い為、閉じられなかったの。
あろえは大声を上げて泣き喚きましたが、何かはお構い無しに触手の先端を秘裂に当てて、上下に撫で
廻します。触手の動きに吊られて花弁に包まれている花芯が動かされ、未知の感覚が、あろえを泣き止ませました。
きっと圧迫刺激という奴なのね。
しばらく胸と秘裂をもてあそばれていた、あろえは顔を紅潮させ、呼吸を乱し始めました。
その感覚が何なのかは、あろえには判りませんでしたけど、体の中で変化が起きていることに驚きを
覚えるのでした。官能の高まりはあろえの肌を桜色に上気させます。
あろえの反応を見た何かは、秘裂を責める触手の動かし方を変えて、花芯の直上に触手の先端を当てて、
小刻みに責め嬲るのでした。
花芯をピンポイントで刺激されたあろえは満ちてくる官能の潮に応えるように喘ぎ出すのです。
「・・はぁ・・・はぁ・・はぁ・・お、おかしいよォ・・私の体・・どうなっちゃったの・・・」
さらに触手が増え、あろえの内腿を撫で回し始めると、まるで電気が走ったような感覚を感じたあろえは
体を捩って悶え続けました。あろえは、どうなるのかしら?
(4)へ続く

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