新10 1-
16:品川くじら < 8/31 2:56
邪神の復活びん(13)<<夏休み子供大会>>
「ならば、条件がある。お前の孫娘を我に差し出すのだ。」邪神は冷酷に言い放ちます。
「ううっ・・・わしの孫を・・・」和尚さんはショックのあまり、その場へ、へたり込んでしまいました。
「とりあえず、この生贄は有り難く頂戴するぞ。」邪神は、ちくタンの体に触手を絡め始めるのです。
(ううう・・・)ちくタンは、ヌルヌルした触手が体に纏わりつく気持ち悪さと、邪神への恐怖心で
強張っています。
触手はまず、ちくタンの胸を撫で回し始めました。まだ膨らんでさえいないとは言え、邪神の触手使い
は絶妙です。こそばゆい感覚がちくタンの脳裏に伝わります。(???!)どうやらツボにはまったみたい。
違う触手がちくタンの太腿に絡みつきました。まず、上から下へ、膝まで降りると逆に内腿へと撫で回します。
内腿を撫で上げられた瞬間、ちくタンは体を痙攣させました。
反応ありと見た邪神は、その動作を反復して続けます。
さらに別の触手は、ちくタンのお尻を撫で回すのです。ぷるんとした、締まりのいいお尻の肉を触手が蹂躙しています。
数箇所の性感帯を同時に責められて、ちくタンの意識の中では嫌悪感と官能がごっちゃになって高まりました。
(うう・・き、気持ち悪いけど・・か、体が変だよぉ・・・)
ちくタンの鼓動は早まり、顔と肌は紅潮し、呼吸は荒く乱れていきます。
邪神は、ちくタンの変化を見て取り、さらに新手の触手をちくタンの股間へと伸ばすのです。
触手の先端は筆先のように肌をなぞりながら、ちくタンの秘裂へ滑り込んでいきました。
(んんぅぅっ!そ、そこはダメェ・・・)脳裏に電気が走るような刺激を覚えたちくタンは、思わず
体を仰け反らせて悶えるのです。
ちくタンの身悶えする様を面白がるように、邪神は股間に這わせた触手を前後に動かしました。
(ぅぅぅうう・・ダメって言ってるのにィ・・・ぅぅぅ・・・)
ちくタンは頭を左右に振って抗議の意思を表しましたが、邪神には逆効果でした。
触手を前後へ動かすテンポが早くなり、ちくタンは思わず足を閉じようとしましたが、両太腿に触手が
絡み付いているため、果たせません。ちくタン、かわいそう。
(14)へ続く

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