新10 1-
10:品川くじら < 8/30 2:56
邪神の復活びん(8)<<夏休み子供大会>>
くぬぎタンの花芯をもてあそんでいた触手は、細い分身達を本体へ引き込むと、深淵の入口を探すように、
その先端を秘密の裂け目に沿って這わせ、花弁を左右に掻き分けていきます。
でも、くぬぎタンは放心状態のまま。何もできませんでした。
先端が小さな窪みを見つけ出すと、触手は少しずつ、しかし後戻りしない強い力で深淵へ入り込んで
いくのです。
元々、表面がぬるぬるしている触手は、花蜜という潤滑油の助けも借りて、深淵を抉っていきます。
さすがに意識を取り戻したくぬぎタンは、激痛の余り絶叫しようとしましたが、口の中にも触手を
突っ込まれている為、叫ぶ事さえできません。
じりじりと深淵を犯す触手のもたらす苦痛に、くぬぎタンは涙で頬を濡らす事しか出来ませんでした。
ついに深淵の底へ到達した触手は、今度は急激に入口に向かって浮上し、入口付近に来るとまた底に
向かって潜るという反復運動を始めるのです。くぬぎタンは思わず苦痛に顔を歪めます。
(い、痛いッ・・苦しい、苦しいよォ・・・私、殺されちゃうのかなァ・・・ううっ・・・)
さらに菊門を舐っていた触手は細い分身を襞伝いに門の中へ侵入させました。
深淵と菊門を同時に責められる感覚は、処女にはきつ過ぎたのね。
くぬぎタンは動ける範囲で体を捩りながら身悶えします。
(つっッッ・・ひぎいぃぃぃ・・・耐えられない!耐えられないよォ!!)
金髪のツインテールを振り乱しながらもがく、くぬぎタンの目は恐怖の色で一杯です。
その間にも、菊門へ侵入した細い触手は絡み合いながら小さな男根状になり、門への抜き差しを繰り返しました。
(!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)
括約筋を無理矢理押し広げられる激痛も加わり、くぬぎタンの意識は消失寸前だったの。
が、深淵で運動していた触手が、何かを発射して、その直後、深淵から出て行くと、呼応するかのように、
菊門を責めていた触手と、胸をまさぐっていた触手も、手を引いていきました。
手足の戒めも解かれ、気を失ったくぬぎタンはシャワー室の床に横たえられたのです。
(9)へ続く

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