新10 1-
373:品川くじら 10/22 14:44
まどか☆マギカif...U(141)
「おい!近づいてきたらしいぞ!!」
線路を調べていた佐倉杏子が叫ぶ。
痴漢満員列車が通り過ぎた線路には微量の魔力が残留し時間の経過に伴って揮発していくのだが、
時間が短ければ残留する魔力も多く、その分激しくソウルジェムに反応する。
先程よりは明らかに強い反応になったという事は、3人が列車に近付いているという事なのだ。
「急ごう!杏子ちゃん。」
まどかの一声に3人は走り出す。
しかし捜索の対象である美樹さやかは、痴漢満員列車の中で限りなき凌辱を受けていた。
逸物を挿入した影男が巧みに腰を使い、花芯と子宮口を刺激する。
断続的に繰り返される刺激に少女の肉体と意識は麻痺し快感だけが脳を支配してしまう。
男の腰使いが激しくなると、さやかの理性は官能に膝を屈した。
(うぅぅ.....わたしって、ほんとバカ.....)
涙で頬を濡らしながら気を遣り、潮を吹く、さやか。
気高く清純だった魔法少女は、もういない。
ただ、被虐に目覚めた一匹の牝がいるばかりだった。
(おめでとう!受け入れたんだね。)
さやかの脳の中に雌型触手の声が響く。
その瞬間、影男たちに奪われていた指輪状のソウルジェムが光の玉に姿を変えて飛来し、さやかの肉体に吸い込まれる。
そして、さやかの額に埋め込まれた形で青い宝玉が現われた。
まるでマゾになった記念品でもあるかのように。
(142)へ続く

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