新10 1-
372:品川くじら 10/22 13:40
まどか☆マギカif...U(140)
午前2時。
見滝原市を走る鉄道の運行がすべて止まった頃、線路上を歩く3人の少女の姿があった。
鹿目まどか、佐倉杏子、百江なぎさの3人である。
杏子を先頭に周囲を警戒しながら線路上に残る僅かな魔法の痕跡を追っているのだ。
「この方向でいいはずだ・・・しかし、どこまで移動したのかが解らねぇ・・・」
ソウルジェムをかざして反応を調べながら杏子が言う。
「電車は時速60キロ出るから昼間からだと、かなり遠くへ行ってるかも・・・」
まどかが内心の怖れを吐露した。
「諦めずに探せば、まだ希望はあるのです。」
叱るように、なぎさが励ます。
移動する結界『痴漢満員列車』は速力という点で魔法少女たちを寄せ付けない難物なのだ。
その頃、美樹さやかは車内で輪姦を受け続けていた。
もう数百人の影男に汚されただろうか。
クリキャップに包まれた花芯への接触、雁首で擦られる子宮口が生じるポルチオ性感に脳を支配され、
まともに物事を考える事など出来ない。
電車の床の上で全身を火照らせ、喜悦の表情を浮かべながら、すすり泣いているばかり。
両腕の拘束は解かれていたが、抵抗しようとすらしなかった。
(ダメだったんだ...ダメでもいいんだ.....勝てるはずないんだよ.....)
それが彼女の辿り着いた結論なのだろうか。
車内に満ちる影男達の性欲は果てる事無く、さやかを襲う。
(141)へ続く

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