新10 1-
370:品川くじら 10/19 1:33
まどか☆マギカif...U(138)
仮に変身出来る能力が残っていたとしても今の、さやかには気力が欠けていた。
全身の肌を火照らせ、胸を上下させながら荒らしく呼吸し、横たわった姿勢から潤んだ瞳で影たちを見上げるばかり。
影たちは彼女の両手を抑え込み抵抗を封じる。
影男の1人が、さやかに接近して両足を広げさせ、自分の男根を露出させた。
だが、それを見た少女は無表情なままだ。
(..どうせ犯すんでしょ...やりたければ、やればいいじゃん.....)
相手の反応にお構いなく、影男は男根を少女の秘裂に近づける。
そして先端を深淵の入り口に押し付けると腰を前に出して、ゆっくりと押し込んでいく。
「!..ぅ〜ッ...うぅ〜ッ.....」
体内に侵入する男根の違和感に呻(うめ)く、さやか。
男が根元まで挿入すると、ちょうど恥骨部分がクリキャップに触れる位置に来る。
微妙に触れただけで微弱な電流が体を突き抜けたような感覚だ。
「ぁんッ...」
少女が小さく喘いだ。
それを聞いた影男はゆっくりと腰を振り、抽送の度にクリキャップを刺激する。
「ぁッ..あッ、ぁッ...あぁ〜ん.....」
さやかの官能が昂(こう)じてくると男は腰を早く激しく振り始めた。
当然クリキャップも激しく刺激される事になる。
「あッ、ぁッ、あッ、ぁッ...ハァ、ハァ、ハァ.....」
男の肉体の下で悶える少女に、かつての凛々しい面影は無い。
(139)へ続く

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