新10 1-
368:品川くじら 10/17 3:1
まどか☆マギカif...U(136)
「ぅ..ぅううッ.....ぁはぁん.....ハァ...ハァ...ハァ.....」
挿入されるバイブの圧迫感に喘ぐ、さやか。
その間にも花芯と乳首はローターで強弱緩急の差を利用して嬲られ、菊門の挿入されたアナルバイブは
ウネウネと暴れまわり、筆先は肌の性感帯を刺激する。
花蜜を潤滑油に掘り進み、垂直に深淵を上って来るバイブは容易に深淵の底まで到達し、雌型本体に当たって止まった。
(またブルブルが来るよ♪楽しくなるね♪)
寄生触手が脳に直接語り掛けてくる。
(じょ、冗談じゃないわよ.....これじゃ、わたし狂っちゃう.....)
この期(ご)に及(およ)んでも、さやかは強制される快感を否定し拒絶したいのか。
だが少女の願いも虚しくバイブのスイッチが入り、シリコン製の張形が蠢き始めてしまう。
「ぅ〜ッ、う〜ッ、ぅ〜ッ...や、やめて.....おねがい...」
さやかの呟きを聞いた灰色の影たちはバイブのスイッチを強にした。
抗い難い激しさで張形が動き廻り、容赦なく深淵を刺激する。
ビシャッ!
耐えきれなくなった、さやかの深淵から潮が噴き出し、列車の床を濡らしてしまう。
「おい!こいつ、潮吹いたぞ!!」
影たちが色めき立つ。
「ぁ〜んんん.....いじわるしないで.....」
最早、抵抗する気力さえも失ったのか、さやかは甘い声で哀願する。
狂宴の舞台である怪列車の旅路は続く。
(137)へ続く

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