新10 1-
366:品川くじら 10/15 3:37
まどか☆マギカif...U(134)
全身を玩弄され官能の波に意識を押し上げられて理性を翻弄される美樹さやか。
そんな、さやかに快楽を受け入れよと囁く雌型寄生触手。
(こんなの、愛じゃない...わたし、玩具(おもちゃ)にされてるだけなんだ...)
(玩具でもいいじゃない。気持ち良ければそれでよし。)
抵抗する精神とは裏腹に幾たびの調教を経た肉体は、灰色の影たちの愛撫に反応して花蜜を湧き出させてしまう。
さやかは体の異変に焦る。
(ち、ちくしょう...わたしは魔法少女なんだ...負けちゃいけないんだ...なのに.....)
(意地張るのをやめて気持ち良くなろうよ。受け入れればいいんだよ。)
触手の誘惑に耳を貸さず精神の防壁をさらに強めようとする、さやか。
しかし影たちの責めは更に過激さを増す。
花芯を弄(いじ)っていた指はピンクローターに変わり、菊門を穿っていた指はアナルバイブに位置を譲った。
両乳首にもピンクローターが押し付けられ、太腿、内腿の肌を筆先が這いまわる。
指での悪戯で限界まで勃起していた花芯はローターの振動で刺激され、少女の脳に猛烈な快感を送り、
アナルバイブは容赦なく菊門を掘削して原始の性感を呼び起こす。
「ぁあ〜ん...ダ、ダメ.....わたし、おかしくなっちゃう.....」
少女は身悶えして喘ぐ。
乳首はローター責めに反応して痛々しいまでに屹立してしまう。
太腿、内腿を筆先が動く度に電気が走る様な鋭い快感が脳裏に突き抜ける。
「あッ、ぁッ、あッ...やめてよォ〜.....もう...もう.....」
耐えきれず再び、さやかは逝った。
(135)へ続く

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