新10 1-
257:名無しさん@はにゃ〜ん 7/29 2:53
まどか☆マギカif...Y(130)
「佐倉杏子、お前には自分の立場というものを理解して貰おう。」
ヴォルデモートは陰鬱な声で告げる。
そして自分の左右に控える使い魔達に指示した。
「やれ!」
美しい女の姿をした使い魔数人が、様々な機材を手に裸体の杏子が拘束されているベッドに群がっていく。
「な、なんだ、おい!やめろッ!!」
杏子は気色ばんだが動じる相手では無かった。
女達は羽箒で杏子の体をくすぐり始める。
その感触に耐えられず体を捩って笑い声を上げる杏子。
「あっ、やめ・・・やめろ、あはッ、あはははッ・・・」
他の使い魔は杏子の股間に電マを押し当てて刺激し始めた。
逃れようの無い低周波振動の快感が秘裂の中の花芯を直撃する。
「ぁッ、あんッ...や、やめろ...やめて下さい...」
笑い悶えながら喚く杏子の語調が命令形から哀願へと変わっていく。
「あっ、ぁッ..ぁあ〜んッ...ハァ、ハァ、はぁ...嫌なのにィ...」
杏子の表情は怒りから困惑、喜悦へと目まぐるしく変わった。
「どうだ?解ったかね、今の自分の立場というものが。」
ベッドの傍らで杏子を見下ろしながら問いかけるヴォルデモート。
杏子は魔法使い達に生殺与奪の権を握られた今の自分に気付く。
その頃、マミ達は懸命に杏子の姿を探していた。
(131)へ続く

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